2020文月の句

8月も半ば、世間の夏休み期間になりました。
ペルセウス流星群も今年は盛大に流れたようで、しかし私は見ることができていません。

相変わらずの、COVID-19の感染拡大で自粛の夏休と都知事はじめ知事たちは、人の集中と移動が感染拡大をもたらすということを言っています。

その通りなのだろうが、もともと混雑するこの時期にはどこにも行かない生活なので。。。

 新宿の炸裂もせず秋ひでり ゆう子

 
志那菓子のくづれやすやよ秋暑く 真砂女

 ダリの絵のごとき街なり残暑なほ 俊子

 残暑とはショートパンツの老人よ 立子

星野立子さんにそう詠まれても、いまや老人も皆ショートパンツの暑さです。

 長ズボン穿くことは無き残暑かな 石人

 立秋の過ぎたるを今思ひつく 石人

 天明るし街を外るも 星月夜 石人

 

Imgp5865

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。