2017神無月の句

毎年、この時期になると一年があっという間だったなあと思う。
今年もすでに11月半ば過ぎ。
甲州街道の銀杏も早くも散りだしている。
今年の夏は肩の怪我であまり活動できなかったのが、自分自身のやる気を少ししぼませて、目立った活動の無い1年となりそうで、残念だ。

世の中は、確実に住み難くなっており、来年はもっと住み難くなるのだろうかと心配である。
まあそうはいっても、体と頭の動く内は良いこともあるかもしれない。

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浅川の水もこんなにきれいに。

川底の石磨かるる神無月








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小春日や巨岩を攀ぢたるこゑ空に












 凩や海に夕日を吹き落とす 漱石

 短日や俄かに落ちし波の音 万太郎

 












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