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2010年2月

2010年2月23日 (火)

御岳と青梅マラソン見物

日曜に御岳に行った。今回は、ジム仲間のTさんとHさんが一緒。といっても両名は、飲み仲間の青梅マラソンを応援することも目的の一つとのこと。

じゃあというので、8時頃に御岳の駐車場着。早速、とりあえず両名の気になっているというデラシネボルダーに向かう。寒さはそれほどでもないが、やはりまだ2月、デラシネの岩は上のほうに霜が降りている。狭っこしいトラバース課題でウォームアップ。トラバース往復や4級の課題を触って適当にウォームアップ。Tさんは気になっていた4級を登って、Hさんはやさしいところを登る。
林の間から太陽が照ると、霜がきらきらしてきれいだった。

ウォームアップを適当に終えて、青梅マラソンの応援に行きやすいのは、溶けたソフトクリームかデッドエンドかということで、デッドエンドに向かう。

デッドエンドに着いてしばらくすると、声をかけられる。見ると、以前ジムでよく一緒になったA君だ。A君は当時学生だったが、卒業して就職と同時に都心のほうに引越し、ジムも都心に近いところに行っているとの前に聞いた。それにしても御岳での遭遇率が高い。

デッドエンドでは、相変わらず勅使河原美加の半生を触るが、相変わらず進歩が無い。

Ts3h01080001Tさんは、デッドエンドにトライするが、一手目で結構苦労している。
僕もそ うだったよなあ。一手目を右手でとるのに体が左を向いているのでホールドを目で見にくく、手探り状態になるんだね。

そうこうするうちに、対岸の青梅街道をランナーの姿が見え隠れしてくる。
TさんとHさんは、そろそろ仲間の応援に行くというので、自分もレストがてらマラソンを見に行く。

青梅街道は、ランナーが途切れずに走っている。中には、さまざまな衣装を凝らした人がいて目を楽しませてくれる。
出色は、デビルマン、たいていの着ぐるみの人はそれでも走りやすそうな格好だが、デビルマンは背中に翼?をつけている。(写真を撮り忘れたので、想像してください。)
両名の仲間が一人 また一人と走ってくる。去年は、Tさんも走っていて、僕も応援に行ったのだが、あまりのランナーの波に見つけることができずに、あきらめたのだった。
まあ、こんなに走る人がいるんですね。結構年配の方も多い。元気だなあ。ボルダリングに比べたら何倍も大変そうだ。自分が昔ジョギングをしていた頃は、10km20分以上かかっていたものだ。

応援後は、古里のゴール地点に行くという両名と別れて、また、岩に行くことにする。前回の立ち鵜と忍者クライマー返しを夫々やってみるが、勅使河原でもう目一杯になったのかどちらもまたまた進歩なし。結局16時頃に御岳を後にする。

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2010年2月20日 (土)

猿との遭遇

今日は、天気快晴。昨日の福井出張からうって変わった天気です。
というわけで、のんびりサイクリングに出かけた。

自宅-大垂水峠-千木良-尾崎記念館-名手-三井寺-中沢-川尻-東京家政学院-みなみ野-自宅 と42km 2時間もかけてのんびり。

Ts3h0105_2名手から急坂を上がり、津久井湖の北側にある細い道を走る。すると、途中がさがさと音がして、なんと猿と遭遇。こんなところに野生(にちがいない)猿がいるなんて、Ts3h0107 山をあがって高尾山にはモンキーセンターがあるけど逃げてきたわけではないだろうし.。

名手から急坂を上がったところ。




春光に猿の毛皮も輝きぬ

走りながらの句は上手くないな。

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福井は雪

昨日は、仕事で福井に行ってきた。一昨日の夕方から移動して福井城のそばのビジネスホテルに泊まる。福井も地方都市によくある夜になると駅前にも人通りが少なくなる街だった。まあ、行くところへいけばそれなりに賑やかなんでしょうが。
ホテルから、福井城の場内(今は県庁になっている)を抜けて駅前まで行って、普通の食堂で普通の食事。ホテルへ帰って”ぶらタモリ”を見ながら、コンビニで買った福井のお酒のワンカップを飲んで寝る。

翌朝は、大変な大雪(と東京の人間には思えました。)
食後、待ち合わせの時間まで福井城の中というのか県庁の構内というのかを散歩する。

Ts3h0101 まずは、天守閣跡と名前の由来の福の井を見て、廊下橋を通って福井神 社、お堀の周りの遊歩道でホテルに戻る。ざっと20分ほどの散どの歩で、コートの前は真っ白、傘には5cmほども雪が積もっていました。でもしばらくする と雪は止んでいた。
その後も、雪が降ったり薄日が差したりの天気で、日本海側の冬の天気はこんななんだなあと思った一日でした。

散歩の途中で、春の雪で駄句をいくつか
春雪や鴨の背中も石垣も
Ts3h0102
福井神社の鳥居はこれまで見たことがありません。

春雪をどっしり受けて鳥居立つ






Ts3h0103
春の雪に座っているのかブロンズ像

日本海
春雪の海のかなたや空光る

帰りの電車から
春の雪北陸路今暮れなんとす







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2010年2月15日 (月)

天気の悪い週末

恩びりと先週末は、それまでの予報と変わって土曜は終日霙交じりの雨、一時雪。日曜は午前中のみ晴れていたが午後は曇り。

土曜は何もせず。家でのんびり、午睡までしてしいました。

日曜は起きた時は良い天気だったが、テレビなど見てのんびりしている内に青空は無くなり、結局こんな様子じゃ御岳は昨日の雪が消えないだろうし雪が無くとも染み出しがあるだろうなと思い、ジムに行くことにした。

ただジムに行っても運動量が足りないかと、昨日の分も合わせて少し自転車に乗ることにした。

ジムに行くので、靴と着替えをメッセンジャーバッグに入れてジーンズにウィンドブレーカーという格好でマウンテンバイクに乗って出かける。新たなシングルトラックを見つけようと少し離れたトンネルに向かうが登り口は無く、ちょっと通り過ぎてから何とか尾根上への道に入るが、尾根に出たら反対方向へ下るしかない。尾根状はうっすらとした藪で歩いてはいけるが自転車はちょっと大変そうだ。結局、尾根を越えていくといつものシングルトラックを降りた所にある公園に出てしまう。仕方なく、いつものシングルトラックに入って、相原方面に向かう。

自宅-家政学院大学-シングルトラック-東京造形大学-湯殿川-淺川土手-ジムというコースで2時間ほどの走行になりました。

ジムは大変空いていて22人しか居ない。顔見知りの人は残念ながら居なかった。前から作りかけの課題を3つほど何とか完成させようとしたが推定3級なのに全然できない。3時間弱体を動かして帰る頃に、Hさんがやってくる。少し話をして、最後にジムのA君と話をしてついでにGiaNizmの1が安かったので買って帰る。

まあ何とか体を動かした日曜でした。

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2010年2月11日 (木)

久しぶりで忍者返し岩

この前の日曜日は、久しぶりで忍者岩に行った。前日に引き続き風が強く寒い一日だった。行きがけに用があって寄り道をしたら、市民駅伝の交通規制で中央線を3回も横断する羽目になって家から御岳まで車なのに2時間近くかかってしまった。

忍者岩は、10名程度しか居なくてこれは空いていて良いと思ったが前の週に行った大沢ボルダーで右手の中指の爪を傷めたのが治っておらず、爪をくるむようにテーピングをしたが気になって調子が良くない。結局、忍者クライマー返しにならず、忍者もできずにもうこれ以上やっても無駄と思ってしまう。

仕方が無いので、場所を変えようと鵜の瀬岩に行くと、誰も居ない。とりあえず立ち鵜を触ってみるが、できない。右手、左手とそれぞれ良いカチで体をあげて右足をちょっと高めの良いホールドに上げて、上のがばに右手だしをしようとするが手が出ない。

Ts3h0095_2  そうこうするうちに、2人ずれのボルダラーが来て、鵜狙いだったようだが、離陸できないとぼやいて一緒に立ち鵜をやる。

一人が、以前は左のカチを両手スタートでやったとのことだったが、私が右手はちょっとしたのホールドから、良いカチに出して足上げムーブを見てそのほうが1級らしいとのことであった。結局その人は、2,3トライで立ち鵜を登る。一緒に来た若い人も何回かやって立ち鵜を登る。1級も登れないんじゃだめといっていたので登れてなのにうれしそうだった。どうやら、鵜の瀬の前にマルガリをやって力を使っていたらしい。

で、私はというと最初に登った人に足を横向きにおいて体を岩に近づけると良いと言われてやってみたら何とか手が出せるようになった。しかし、やはり調子は今ひとつで結局登れずに終了。その日は、下の子の受験日でもあったので早めに帰ることにした。

御岳小橋に向かって歩いていくと、向こうからDさんとリーダーが来る。なあーんだ来ていたんだ。ちょっと立ち話をすると川井ボルダー・デッドエンドと来て沢の井 ままごと屋へ行く所だと言う。リーダーの背では、K君が機嫌良さそうにしている。少し立ち話をしているうちにK君は眠ってしまう。

また今度と、別れてしばらく行くとKさんにも会う。

普段は、ルートの人たちだがたまに御岳にも来るので、今度はぜひ一緒に来たいものです。そのときは、私も電車でままごと屋までご一緒したいものだと思いながら帰ったのでした。

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2010年2月 6日 (土)

強風の中

今日は強い冬型で強風が吹いていたが、天気は良いので自転車に乗った。コースは、自宅-高尾-大垂水峠往復-淺川土手-道の駅滝山-多摩川土手(多摩サイ)-淺川土手-湯殿川-自宅。64km、平均20.1km/hとのんびりしたサイクリング。

大垂水峠

銀輪に峠の雪や春浅し

の句を得る。まあそのまんま何だけど…

Ts3h0092 Ts3h0091

月曜に降った雪がまだこんな感じでした。

多摩サイは追い風で、30km/hくらいで走ってもまだ追い風を受けている感じで、帰りの淺川土手は打って変わって向かい風。何とかアウターのままでこいだけれども平均20km/hにしかならなかった。

丹沢の上の、富士山が頂上は雲の中に見えていた。

そういえば、昨日は日帰りで播磨まで出張。

車窓

春の陽や丹沢も白富士も白

春の空大橋海に影落とす

これもそのまんまだなぁ(^^)

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2010年2月 1日 (月)

大沢ボルダー公開セッション

今日は、大沢ボルダー公開セッションに行った。

Ts3h0085a_3朝7時15分頃家を車で出発。結局一緒に行く人は見つからず一人で行くこととした。9時前に会場に着くと既に結構な人数が受付に並んでいる。受付を済ませ釣堀(?)のところで開会を待っているっとそばで一緒にっていた人が、話しかけてくれた。何と北海道(帯広)でジムをやっているというHさん。今回のイベント関係者にお知り合いの方がいて首都圏のジムを見学がてらの参加とのこと。御岳にも行ったとのことで、自分も普段は御岳に行くことが多いとお話をする。年齢の話。になって、お歳を聞くと私より少し下だが、ご同輩という感じであった。

そうこうするうちに、開会式 来賓挨拶、主催者挨拶、注意事項説明のあとゲストのHさんの発声でオーッと一声参加者はそれぞれの石へ。私もとりあえず配布されたトポを見ながら上流へ向かう。

Ts3h0086a 何しろ初めて来る場所なのでどれも面白そうだが、まずはやさしそうなトポにVとある石の左側の4級の課題にマットを広げる。と、ゲストのHさんがやって来て挨拶をする。以前ジムでよく一緒になっていたのを覚えていてくれました。

Hさんは、当たり前だが4級をさっと登る。次に自分が登ろうとしたが、最後のマントルを返すのが、結構のっぺりしていて悪い。何しろ、雰囲気に推されてストレッチもせずに取り付いたので、高さも結構あるしちょっとためらったが、クライムダウンして降りる。

結局V岩は、真ん中の5級と右の6級を登ってウォームアップを終了。

さらに上流に向かうと、AAという石でマントル課題を何人かがやっている。早速、右の4級に混ぜてもらうが、これがなんともできない。数回やってあきらめ4級でこれだからがっかりしてしまう。

Ts3h0087a そこから下流にすこし行くとXとZという石に、人が多い。トポによると3級・4級の課題らしい。で、空いていたX1にマットを敷く。地ジャンスタートと書いてあるが左右のカチかばを使って、上の良いホ-ルドにデッド気味で取り付く。一回目は、とったは良いが足が決まらずだめ。そのうちこの課題にも人が集まってくる。最初に来た人はあっさり登っていく。何人かでトライしているうちに、ようやくデッド気味にとったホールドで足をきちんとあげることができ、何とか上まで登る。ついでにX2も触るが、こちらは4級らしいが簡単に登ることだできた。

Ts3h0088a さらに、Zの石の左のカンテから途中トラバースして右抜け課題(4級?)を触る。トラバース途中で降りている人が何人かいたが、自分も同様になってしまう。で、よく見ると右側フェースから直上したほうが簡単そうなので、何回かそのラインをやってようやく登る。これもちょっと高さがあって面白い課題でした。

また下流に移動すると、先ほどのV岩に昔同じジムに行っていた人がいた。ゲストのH さんも一緒に、ルーフ状のところに新しい課題を作っていた。まあ、自分にはできないのでさらに下流に。

Ts3h0089 顔見知りの人と少しお話をしたりして、ふと見ると、小さな岩だが誰も触っていないのがある。シットダウンでマントル返しができそうなので、ちょうど日当たりもよく。弁当を使うにも良さそうなので、そばで腹ごしらえをして触ってみるが、シットダウンはもとより立ちスタートでもマントルが返せないというよりマントルの形になれない。トポにあるP1 4級か???とてもとても、SDなら初段はあるのではないかと思ってしまう。

あきらめて、対岸のN岩フェース2級に混ぜてもらう。これがまた難しい。何度やっても中間の良いホールドに手がとどかない。と、そこへジムで一緒になる若くて強い人が二人通りかかる。そのうちの一人も2級に参加するが、最後のリップに手を出すところで躊躇している。やはり、結構難しいんだと思い、少し安心する。指もつったりしたが、何回目かのトライでようやく、両足を安定させて置くことができるようになり、先ほどのホールドが持てるようになるが、その先の足を上げて上のスローパーを持つところが上手くできない。

そのうち午後3時になり、イベントの協賛会社から出された品物の抽選会があるというので、N2は止めて抽選会場へ。一人でもつまらないので、ジムの人たちがいるそばに行って抽選を見ているうちに、何と自分の名前が呼ばれる。当たったのは、高機能素材でできたウィンドブレーカー。結構高価な品でした。ジム仲間には自転車に良いじゃないか言ってもらう。いつも抽選では外れてばかりなのが、今年はついているかもしれない。これから毎月良いことがあるんじゃないかな。

抽選会とマットのオークションでイベントは終了。自分は、車が最初に停めたほうで駐車場には何台も重ねて停めてあったのですぐには出られないし、なにしろ初めての場所なので、またまた下流へと向かう。最下流のA岩へ。

Ts3h0090a 右端の初段の課題に人だかりがしているのを横目に、4級の課題を登ろうと靴を履こうとすると腹筋がつりそうになってしまう。たったこれだけでこの有様か、やれやれ。何とか伸ばしながら、靴を履き何回かトライして4級を登る。

ついでに隣の3級を触る。アンダーからがばポケット、がばクラックの課題。最初は一人でやっていたがそのうち人が集まりだす。何人かがスタートアンダーから右手出しだったり、左手出しだったりで楽に登る。というわけで自は左手出しが良いので、左手出しで左手ポケット飛ばしのムーブをまねてみると、すっとできて登ることができた。それで終了。ちょうど午後5時で帰る時間になった。

今日のイベントは、150名位が集まり事故も無く楽しく登ることができました。主催者に感謝です。

大沢ボルダー

石灰岩登る晴れ空春近し

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