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2010年2月11日 (木)

久しぶりで忍者返し岩

この前の日曜日は、久しぶりで忍者岩に行った。前日に引き続き風が強く寒い一日だった。行きがけに用があって寄り道をしたら、市民駅伝の交通規制で中央線を3回も横断する羽目になって家から御岳まで車なのに2時間近くかかってしまった。

忍者岩は、10名程度しか居なくてこれは空いていて良いと思ったが前の週に行った大沢ボルダーで右手の中指の爪を傷めたのが治っておらず、爪をくるむようにテーピングをしたが気になって調子が良くない。結局、忍者クライマー返しにならず、忍者もできずにもうこれ以上やっても無駄と思ってしまう。

仕方が無いので、場所を変えようと鵜の瀬岩に行くと、誰も居ない。とりあえず立ち鵜を触ってみるが、できない。右手、左手とそれぞれ良いカチで体をあげて右足をちょっと高めの良いホールドに上げて、上のがばに右手だしをしようとするが手が出ない。

Ts3h0095_2  そうこうするうちに、2人ずれのボルダラーが来て、鵜狙いだったようだが、離陸できないとぼやいて一緒に立ち鵜をやる。

一人が、以前は左のカチを両手スタートでやったとのことだったが、私が右手はちょっとしたのホールドから、良いカチに出して足上げムーブを見てそのほうが1級らしいとのことであった。結局その人は、2,3トライで立ち鵜を登る。一緒に来た若い人も何回かやって立ち鵜を登る。1級も登れないんじゃだめといっていたので登れてなのにうれしそうだった。どうやら、鵜の瀬の前にマルガリをやって力を使っていたらしい。

で、私はというと最初に登った人に足を横向きにおいて体を岩に近づけると良いと言われてやってみたら何とか手が出せるようになった。しかし、やはり調子は今ひとつで結局登れずに終了。その日は、下の子の受験日でもあったので早めに帰ることにした。

御岳小橋に向かって歩いていくと、向こうからDさんとリーダーが来る。なあーんだ来ていたんだ。ちょっと立ち話をすると川井ボルダー・デッドエンドと来て沢の井 ままごと屋へ行く所だと言う。リーダーの背では、K君が機嫌良さそうにしている。少し立ち話をしているうちにK君は眠ってしまう。

また今度と、別れてしばらく行くとKさんにも会う。

普段は、ルートの人たちだがたまに御岳にも来るので、今度はぜひ一緒に来たいものです。そのときは、私も電車でままごと屋までご一緒したいものだと思いながら帰ったのでした。

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