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2010年4月

2010年4月29日 (木)

今日から連休 でもその前のこと

今日からゴールデンウィークの連休です。ことしは、30日も会社が休みになったのでとりあえず1週間丸まる休み。さてどこへ行こうかと考えたが、思い切ってどこかへ出かける金もないし、車は渋滞だろうしと考えると嬉しさも半減。
昨日ジムへ行って、知り合いと話しても特にどこに出かけるという話はありませんんでした。
まあ、でも私はどこかへ行こうと思っていますが。。。

Ts3h0161_2 さて、今週月曜は日帰り出張で宇部に行きました。宇部は東京方面からは結構交通の便が悪く、新幹線では長すぎるし飛行機は便数が少ない。まあ、結局飛行機なのですが、仕事が終わって帰るにあたって、どうしても時間があいてしまうことが多い。以前は、土産物屋とファミレス以外何も無い空港で3時間近く待っていたことがありました。
Ts3h0162 今回も3時間ほど待ち時間があったので、空港近くの常盤公園と宇部新川駅周辺を散策しました。

宇部には、何回か来ているがいつも仕事で工場と空港、出張先の会社と駅しか知らなかったが、ちょっと街を歩いて見ると彫刻を色々なところに飾っていて、コンクールもやっていてということがわかりました。
常盤公園にも、たくさんの彫刻が展示してあり、ちょっとした野外美術館です。この常盤公園も、17世紀末に作られた広大な人造湖畔に作られた公園です。えぇー江戸時代にこんな大きな人造湖を作ったの?と思わせる大きな湖でした。

Ts3h0163 白鳥・黒鳥・ペリカンなどが飼育され、風の強いウィークデイの夕方近い時間で人も少なく売店などは暇そうでしたし、屋台はやっていませんでしたがのんびりとした時間をすごしました。
宇部新川駅付近にも、新川沿いなどに彫刻・オブジェが置かれていてのんびり散策が出来る結構良い街です。といってもすぐそばには大きな化学工場が並んでいることはいるのですが。

散策の途中に、大正3年創業の利休饅頭の店を見つけました。

宇部あなどれないぞ。

風が強い一日で、思わず 風吹きての句が出ました。

風吹きて五月のからす列に居る
風吹きて現代彫刻回転す
風吹きて5月の空は暗き雲
風吹きて白鳥黒鳥群れを成す
風吹きて湖中の社に参拝す


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2010年4月25日 (日)

本日は快晴だけど強風でした

今日は、昨日の続きでまた自転車で御岳へ行こうかとも思っていたのだが、とりあえず変速機の調整をしたりしているうちに何となく出そびれて昼になってしまう。
というわけで、御岳には行かず只のサイクリングにする。

Ts3h0158 天気は良し。気温もようやく暖かくなってきたが、風はまだ冷たい。
自転車に乗り出すと、昨日打撲した左手のひら(親指の付け根の内側下のほう)がハンドルを持つとちょうど当たって少し痛い。痛くないように手をちょっとずらしてみたりするが、少し不自然な持ち方になる。左手は下ハンの端を持つとまあ、余り不自然ではないのだが、下ハンばかりというわけにも行かない。

乗り初めは、天気も良いので江ノ島でも行こうかと考えたが、どうも手が気になったので、丹沢湖までにする。向かい風が多いが、帰りは追い風かと考えながら丹沢湖まで。
丹沢湖で昼を食べて、帰り道は追い風かと思いきや、なんTs3h0159 とまた向かい風。しかも、風が強くなっている。やれやれ。
結局、2時間半ほどのサイクリング。

自宅-相原十字路-新小倉橋-根小屋-長竹-関-鳥屋-虹の大橋-相川ふれあい村-横根-田代-箕輪-高田橋-相模川右岸-小倉橋-川尻農協-法政大学-自宅
51km 平均21.3km

空晴れて参句
空晴れて山吹連翹ペダルこぐ
空晴れて五月の花も笑うかな
五月の風ついて進まん空晴れて

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2010年4月24日 (土)

晴れの御岳

今日は、ジムのKさんと御岳に行った。
ジムの前でKさんと待ち合わせして、とりあえず寒山寺の駐車場に車を停める。
まずは、ウォームアップをかねて溶けたソフトクリーム岩に向かう。途中鵜の瀬岩で岩のコンディションを見るが前日まで雨が降り続いていた割には、案外乾いている。
道すがら対岸から忍者岩を見ると2人ほどしか人がいない。まあ、日陰で染み出しもあるだろうから予定通り溶けたソフトクリームに行く。

こちらにも、2人しかいない。まあ雨の翌日で、季節的にもそんなに混まないのかな。
溶けたソフトクリームは、触るたびにつるつるだなあと思うが、Kさんと一緒にやさしめをやるが、こんなに難しかった?という風で全然できず、マミ岩に移動。
マミ岩では、6,4,3級と登ってようやく面目を保つことが出来た(???)

遊歩道トラバースを触って(これも出来ず)、忍者岩へ。
例によって、忍者クライマー返しをやるが、溶けたソフトクリームの呪いで、力が入らず2回で終了。その間に戯れで触った蛙のスタートに失敗して地面に手と腰から着地、骨盤と左手に打撲を負ってしまった。

Ts3h0154_2 その後は、遊歩道岩の4級(?)をやって、最後はエゴイスト。
ロッキーボルダー到着時は、誰もいなくて自分の大分へたったマットだけではスローパーに手が出せない。もう止めかなと思ううちに他のボルダラーがやって来てマット補強。
では何とかとスローパーに何回か手を飛ばして見るが、距離が足りず。やはり今日は気合が一つ足りないなあ。















おまけ 勝てないFC東京 (G大阪 2-0 FC東京)
Kさんは夕方用事があるというので、早めに切り上げ家でガンバ大阪とのアウェーゲームを見る。FC東京は、また連敗になるのかというだめな試合でした。
下の子が言うには、見ていられるのは今野、長友だけ。大阪が後半開始から、遠藤を入れてリズムを変えたのに、東京は梶山の投入が遅くリズムを取り戻せないまま失点。監督采配の差が出た試合。(同感)

がんばってよ東京

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2010年4月19日 (月)

重松だけか?

Ts3h0149_2 さて、17日は味の素スタジアムで京都戦。読売・法政市民講座からそのまま駅まで自転車で行って飛田給へ。
試合は、前半10分くらいまでは熱心に見ていたが、後はもうまったくだめ。4月とはいえ気温も低いが試合も寒くて、前半終了前にトイレに行ってしまいました。しかし、点の取られ方が悪すぎ。

後半も、ピリッとしない内容ながら選手交代で重松・中村・赤嶺が入ってからようやく東京らしい攻めが出来たが、結局重松のPK1点だけ。
重松は良くやった。自分でPKをけった姿勢も良い。

まあ、本来のボランチがいないと前半のように後ろでボールをまわして崩せずにロングボールをけるか、無理して持ち込んでボールをとられるかしかないのか!!

一番面白かったのは、子供チアリーディングの後もドロンパがゴール裏でチアリーディングをしたことでしょうか?

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2010年4月18日 (日)

雪後晴れ 読売新聞・法政大学市民講座

Ts3h0145a 17日の土曜日朝起きると雪が積もっていた。後でニュースで見ると1969年以来2度目の再遅記録らしい。桜が咲いてからの雪は何回か経験していると思ったが、4月17日に降るのはやはり珍しいということか。
しかし、そこは春遅い雪午前中には陽が出てすっかり溶けてしまった。


















昨日の新聞で、近所の法政大学で市民講座があるのを知って出かける予定にしていたので雪が溶けてよかった。
Ts3h0146 昼過ぎに、自転車で出かける。講師は、田中優子教授。テレビでも見かける売れっ子教授ですね。
会場に着くと、もう750名入る教室は満員に近く、結局ついには立ち見まで出る人気でした。
講義は田中教授の専門の江戸の話。といっても、この講座は、読売新聞立川支局と法政大学の共催で、年10回行い共通テーマは「絆と縁」ということで、来年3月まで行われるとのこと。講師はすべて法政大学社会学部の教授で、登録なし費用なし。手軽に教養を得られる良い企画です。

田中さんは、テレビで拝見するように和服姿でまあ同年代なんですがきりっとした印象でした。
内容もなかなか面白かった。個人的に江戸俳諧・連句に興味があり、田中教授の専門の江戸時代の社会にも興味があります。
いくつかポイントだあったが、
1.上がり框や縁側が、家のなかと表のゆる い境界になっていてきっちりした境界はなかった。引き戸はドアと違って、開と閉の間に、半開を作ることが出来る(すなわちグレーゾーンを積極的に作る事が出来る。)

2.日本家屋は、衝立や屏風で仕切ればそれが結界となってたとえ音が聞こえても聴こえなかったことにする。

3.寺子屋は、個人教育の場であり子供ごとに(能力に合わせて?)教科書は違っていた。机は、寺子屋に入るときに親が買って寺子屋に預けておくものだった。集団教育は行われていなかった。

4.連は、俳諧だけでなく、合目的的にさまざまな職種の人々が集まって種々の連が作られていた。それらの連の中から、多色刷りの技法や落語が生まれてきた。連もゆるやかな集まりで、現代的な意味でのリーダーはいなかった。それは、当時の行政の仕方とも関連している。

など夫々もう少し深く知りたくなることばかりでした。どうしても現代から歴史を振り返ると、振り返る視点は現代にあるため良くわからなくなることが多いのですが、明治以降、昭和以降 そして平成も既に20年以上経って気がつかないうちに、見えないうちに大きく変化していることがあるんでしょうね。逆に言えば日本人は昔からこんなだったと考えてしまいがちですが、実はものの考え方なんかは大分違っているんでしょうね。
しかし、田中さんの講義の中で見せていただいた黄表紙の話は、そのまま女性が自立し、ホストクラブに通うような話で、江戸時代もやるなあと面白かった。

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2010年4月11日 (日)

御岳でまったり

昨日は、ジム仲間のTさんとジムスタッフのKさんと一緒に御岳に行きました
Tさんは、通常平日休みの方なのでなかなか一緒に行く機会がありません。Kさんはいつも行くジムの新しいスタッフの方で、実は外岩に行くのはこの日がはじめてということ。まずは朝Kさんジムの前で待ち合わせて、Tさんとの待ち合わせのコンビニへ。Tさんを待ちながらKさんと話をしているうちに、Kさんもロードバイクに乗ることを聞き出す。じゃあ、今度御岳まで自転車で行きましょうと誘うと、否定的でない返事。じゃあ今度企画しますか。
Ts3h0136_2
さて、御岳に着いてとりあえず外岩がはじめてのKさんに滑り台岩と溶けたソフトクリーム岩でプラスチックとの違いを感じてもらう。
ソフトクリーム岩の滑りやすさには、ちょっと戸惑っている模様でした。
次に、デラシネボルダーで、ウォームアップ。スニーカーで登ってみる。TさんKさんも夫々アップ。

デラシネボルダーと桜

Ts3h0139 Kさんはジムスタッフなので、とりあえず有名どころは押さえておこうと、デッドエンド岩に向かう。岩につくと、ちょうど誰かがデッドエンドを登って周りの人から感性を受けていた。と、KさんがN君だと言う。遠めで気がつかなかったが、良く見るとジムで見かけるN君だった。

いやー、おめでとう。聞くとデッドエンドは5回目、初1級らしい。

さて、Tさんはデッドエンドのスタートから、縦カチをとって左足をスローパーに上げてからのムーブで手間取っている。そこも苦労するところなんだよなぁ。とにかく、左手でポケットを取ってしまえば9割かたが終わり。核心ですよね。

Kさんは、まあ外岩初めてでもまずは1級からということで、デッドエンド岩ではデッドエンド。良い選択です。で、結構さまになっています。

(写真はデッドエンドのTさん)

Ts3h0137 N君は、デッドエンドを登ったので、じゃあ一緒に勅使河原をやろうと誘う。

私は、勅使河原の進歩なし。横断のリピートも出来ず。

(写真は勅使河原を見上げるN君)

で、適当に切り上げて忍者岩へ向かう。

忍者岩は先週に引き続き10人強しか居ない。

Ca3d0359 とりあえず、例のごとく忍者クライマー返しを触るが全然調子が出ない。気温も暖かく乾燥した風が吹いて岩の状態は良いのに…
休みながら2・3回トライしてようやく、クライマー返しのカチが取れたと思ったら、足を上げる前に落ちてしまう。まあ良いところなしです。その後も良いところなしで、私は早々に終了。

(忍クラ-クライマー返しのカチを取る私。仲間がいると写真を撮ってもらえます。)

Tさんは、忍者のスローパーからカチへの飛ばしで苦労している。N君は初めて忍者を触るようで、何回かやるうちにスローパーは保持できるようになったが、やはり飛ばしで苦労している。
Kさんは、ここでもまずは1級から精神で忍者スタートトライ。有望です。
TさんはKさんはこれからジムの女子部の中心になってください。

Ts3h0140_2 Kさんは用事があって、16時頃に早めに帰ったので、忍者トライの2名が終わるのを待って残り3名で裏御岳の様子を見に行く。
裏御岳は、どの岩も染み出しで濡れている。同行2人もおむすび岩の大きさには感動したようだが、どうやらまた冬まで裏御岳はお預けのようです。

(写真は忍者初トライのKさん)


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2010年4月 3日 (土)

忍クラは忍タイ

今日は、昨日までの強風は収まり晴れる予報だったが朝のうちはどんよりした曇りだったので、遅めに家を出て、自転車で御岳に向かった。
100403_131201 途中、陵南公園そばの淺川土手の桜(7-8部咲き)を走りながら見て、ホーメストタウンの桜並木を通り、戸板峠、小峰峠と進むにつれて桜は蕾がちになってきた。梅が谷にはまだ散りかけの梅があった。
御岳に着いたのは、13:00まえ、早速忍者岩に行く。忍者岩は、いつに無く人が少なく、同時に着いた顔見知りの人と今日は空いて増すねぇと話した
ストレッチを少しして、昼を食べてからウォームアップもせずに、忍者クライマー返しをさわる。まあ、いつもと同じ。忍者直上のカチが取れずに落ちる。次のトライでは、そのカチがとれ左足をスメア気味にあげて、右足を高いところにあげ右手の遠いホールドを取りに行ったが位置が違ってフォール。結局、その後1回だけカチをとることが出来たが後は駄目。まあ、自分としては、カチをしっかりホールドできないが、何とか毎回指が引っかかるようにはなってきたので、進歩かなぁ。

後は虫のスタートと、蛙のスタートを触って3時間ほどで終了。
Ts3h0133 帰りは、いつものように戸板峠には行かず、秋川街道を楢原で曲がって淺川に出て戻る。
北淺川の桜がきれいでした。

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