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2010年5月 4日 (火)

連休後半 その1 三峰

さて、昨日の挫折から明けて 五月三日。何とか渋滞の無いところへ行こうと考えて、じゃあ御岳でも良いのですがそれじゃあ何だなということで、三峰へ行く。

コースは、吉野街道から成木街道を通り299号線秩父から140号線。まったく渋滞なしで、家から2時間半程度で9時半頃に現地着。

Ts3h0172 さて、川原に下りると増水。そういえば、御岳の多摩川も増水していたしなぁ。荒川も先週の雨とダムの放水で増水なんだ。問題は、渡渉する場所が見つからないこと。もう一人いてロープでもあれば渡渉してみるがねぇ。

川原に下りた最初は黒本と見比べても現在位置がわからず、上流へ言ってみるとなにやら見覚えのある岩が水につかるようにある。シルクハット岩、池田カンテから落ちたら水に流されるような状態でした。下流を見ると、グリーンゼブラや赤石も水の中。

まあ、主な課題には行けないがこれまで触ったことが無い課題をいくつか触って帰るとしますかと、かえってのんびりする。
とりあえず、ムーブを考えよう 3級から触ってみるかとストレッチなどをしているうちに、大人数人子供3人の団体がやってくる。聞くと、山梨から雁坂トンネル経由でやってきたとのこと。まあ、近いんでしょうね。

とりあえずその人たちとムーブを考えようをやるが、中々難しい。何度もトライするが左手を飛ばして右手を寄せた後ができない。山梨の人たちも手こずっていたが、一人抜け二人抜けして、最後は日本語の達者な外人と私の二人だけ取り残される。
もう、こればかりやっても目がないと思い、移動。グリーンゼブラあたりの最も岸側の黒本3級課題を触る。
そこへ、また一組やってくる。学生風の男子とご両親。寄居から来たとのこと。やはり渋滞で遠出をあきらめ三峰に来たということで、またまたやはり渡渉箇所を探したが見つからなかったとの事。

Ts3h0176 3級は、当初ホールドが解らず、苦労するが結局右手をカンテに飛ばしてしまう。まあ、限定は無いということにしてそのムーブでトライするが、岩の上の苔で左手を取った後に落ちてしまう。やれやれ。
苦労していると、寄居の人がマットを追加してくれる。で、何とか登る。

その後、黒本では2級のカンテを触るが明らかにこちらがやさしくて、あっさり登れる。体感4級。

Ts3h0175 次には、寄居の人が登っていた奥の2級を登る。これも岩を良く見ると思わぬガバがあって、ちょっとずるいムーブで登る。

次は、凹角岩。流れ側にある3・4級の課題と、その横からカンテを回り込む課題をやって
その場所はお終い。

Ts3h0177 次に、寄居の人がやっていたベルロックの3級を触らせてもらう。石からスタートということで左右の手とも良いカチを使ってスタート。そのまま何とかフラッシング。
まあ、その日一番の出来でした。

最後に、ムーブを考えように戻るがよれていて全然できず。その隣の石で少し遊んで終了。

5時半頃に出発し、秩父市内までは順調に進むが、秩父市内に入るあたりからぴたっと止まる。140号から299号への曲がりが混むのだろうと見当をつけて、140号から左に曲がり本町交差点から右折しようとするが、ここが最悪でした。30分ほど待ってようやく右折し50mくらい進み、先の信号が青だろうが赤だろうがエンジンを切ったまま。どうやら、抜け道があるらしく、秩父神社から出てくる車がそのまま直進していくのに後をついていくと、何とかゆっくりではあるが進んでいく。途中140号を横断し、何とか299号に合流。
その後は、一切渋滞なしで、青梅方面へ来た道をたどり、途中買い物をして21時半頃帰着。結局3時間半以上かかったのか。そのうち秩父市内の5kmほどに一時間ほどかかった勘定になる。まあ、連休ですね。そういえば、秩父市内の前後の車はほとんど地元ナンバーではありませんでした。しかし、秩父市の人は大変ですね。

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