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2010年6月

2010年6月22日 (火)

具志頭

機会があって、沖縄 具志頭ボルダーへ行くことができました。
まあ、金曜まで出張だったので、自腹で一泊追加というわけです。

沖縄へ仕事で行くのは恐らく20年ぶり位で、家族と旅行では最近2度ほど行っているのですが、具志頭へは行く機会がなく今回ようやく行くことができま溶着物がした。
前日は、業務終了後博物館と首里城へ行き、国際通りで食事。
土曜の朝に、那覇バスターミナルから50番バスで約1時間、\610なり。具志頭バス停で降りる。さて、道が分からないので通りかかった中学生くらいの娘さんに海までの行きかたを聞く。ついでに、上りバス停で帰りのバスの時間をチェック。

ゆっくり歩いても15分ほどで、海岸に出る。
ウサギ岩には、車が2台も岩を日よけに停めてある。
とりあえず、石の確認に海岸を歩いていく。ちょっとがっかりなのは、遠めにきれいな海岸もゴミや漂着物が結構あること。

ごろた石の海岸を岩を縫うように少し歩くと、休憩所のある海岸に出る。さらに行くと、有名なチョックストーンに出会う。

Ts3h0225 とりあえず、チョックストーンで遊んでみるが、チョックストーンの直下は染み出しがポタポタしていてちょっと登れるようでない。

写真左手前の岩から、チョックストーンを経由して右上へ抜けようとしたがあっさり、敗退。

しかし、梅雨明けの沖縄は暑い。おもわずTシャツは脱いでしまう。












もう少しほかの石を見てみようと岩を縫って先へ進むと、ちょっとした突堤にでて、その先は海水浴場になっている。海中に突き出た岩の周りを丸くコンクリートで固め、プールのはしごのようなものが付けられている。

やはり、泳がなくちゃ。まあ、この暑さなら帰りのバスまでには拭くも乾くだろう短パンのまま泳ぐ。気持ち良い。Ts3h0228











さて、ボルダリングに戻るか。しかし暑い。
奥ゆんたく岩で、カンテ1級の左の4級程度のところを登る。
つぎに、奥ゆんたく岩の隣の岩のカンテ状(やはり4級くらい)を登り、いくつかほかを触るが、しつこいようだが暑い。
結局、最後に下地がトポと比べると、とても上がっているパイン岩のタコライス4級を登って少し早めに終了。

具志頭は良いところです。でも、夏の昼間はボルダリングには向いていません。当たり前か。
Ts3h0226

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2010年6月13日 (日)

瑞牆ボルダー

昨日は、久しぶりに瑞牆に行った。
メンバーは、ジムのKさんとジム仲間のN君。
ジムで朝待ち合わせて、順調に瑞牆芝生広場へ行くつもりがちょっと行き過ぎて不動沢の方へ行ってしまう。ありゃーっと車をUターンさせると私の名前を呼ぶ親子連れ、何とリーダーがプチことK君連れで居るではないか。やあやあと挨拶をすると、K君もしっかり挨拶する。もう3歳だからね。そこへ、D輔さん登場すかさずK君が”ウンチ”というので、Dさん形無し。Kさんは、ウンチというのが好きな頃の子供が一番かわいいとのこと。同感です。
K君の写真をブログにアップしようとしたが、写真はいやだと逃げてしまったのでありません。
で、カサメリに行くという一家と分かれて芝生広場へ。ちょうど、末端壁へ行く予定と聞いていたジムのM隊長車のそばに駐車する。相変わらず早出の山家は、当然のようにもう出発したらしく隊長は見かけなかった。
芝生広場は相変わらず気持ちの良い場所です。

今日は、何とか前から触っている課題を少しは進歩させたいと思ってきたのが前日までの出張で眠れず、この日も睡眠不足で余り調子が良くない。連れの二人は始めての瑞牆ということもあり、まあ、色々回ってつまみ食いをしようと準備を整え歩き出す。

まずは、千里眼方面へ行こうと遊歩道を歩き出すと、駐車場で先に出たフォールバッグを担いだ3人連れに追いつく。すると今度は、以前ジムで働いていたMさんご一行でした。
歩きながら、Noseへ行った話しなど聞く。瑞牆山はビッグウォールのトレーニングにうってつけなんだろうなぁ。

途中で、Mさんたちと別れてまずは千里眼より先の遊歩道沿いにある豆腐のような石に行く。まあ、アップのつもりで遊歩道と反対側の右側カンテと左側面のスラブ状をやってN君とKさんにやってもらう。N君は左側カンテ(6級くらい?)を一撃。Kさんはちょっとてこづるが2・3回でクリア。じゃあ、右側面と思うが苦労している。細かなポケットと斜めのカチを使って、左足に乗り込めば上の良いホールドが取れたはずだけどと、私も参加するが中々手ごわい。結局、何回やっても出来ないで、ちょっとずるして右のカンテ側を使って終了。

次は、千里眼近くの巨大ボルダーを見て、千里眼横の2級を触る。リップをたたくが、距離が出なくてたたいて終わり。KさんN君も離陸で苦労して終了。
どんどん移動して、小さいけど面白い3級に移動。3人で交代でやるがマントルで跳ね返される。

Ts3h0207 本日は、課題を見に行くツアーの様相がますます強くなり、次は荒野聖。
ここは、両名とも課題の美しさと周囲の雰囲気が気に入った様子。
とにかく、離陸だけでもと何回も触るがどうしても右手のガバポケットが良すぎて中々クロスのカチポケットに手が出せない。手が出せるようになっても手を飛ばすだけで、とてもゆっくり保持に行くという動きは出来ない。

(右)私と(次)N君のトライ
Ts3h0206






















荒野聖の次は、阿修羅へ向かうが途中芝生広場に戻って用を足して行くが、阿修羅の場所をうろ覚えだったので下の遊歩道から行ったら行き過ぎてしまい道に迷う。途中であったボルダラーに聞いてようやく阿修羅到着。

Ts3h0212 阿修羅には、地元の2人連れが居て小休止の後一緒にトライさせてもらう。クラックの下部は、ひどいし見出しだが核心部は問題ないとのこと。2人連れは強い人たちだが、6月のコンディションでは核心始まりのクラック上のホールドの保持に苦労している。その人たちは、左足をクラック左の穴に入れて足をキョン気味に、クラックのホールドを左手で取り右手をクラックのすぐ上に入れて、足をクラックに入れてから核心のクラックをとるムーブでやっている。自分もそのムーブを真似してみるが、右手の力がなく全然だめ。以前やったクラックの右側に足を刻んで核心下のクラックをとるムーブでやってみるが、4・5回目に右足が攣ってしまい終了。やはり寝不足続きがたたっているのか、歳なのか?

阿修羅の後は、皇帝岩に行って裏側(?)の一番やさしい6級くらいのところを登ってすべて終了。

Kさんも阿修羅離陸に成功

帰りの車で、KさんとN君に俳句を薦めて以下の句を得る。

緑陰に荒野聖よなお白し (こう)

蜩や瑞牆山は朱色なり (あか)

で相変わらずの駄句

梅雨未だ天に刺す岩茜色(石人)

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2010年6月 7日 (月)

ナビスコ杯に望みをつなぐ

昨日は、味の素スタジアムにナビスコ杯予選 京都戦を見に行った。
短い新聞記事風に書けば、
前節仙台に痛い一敗を喫して、後がなくなった東京だがこの日は苦手京都を 0点で押さえ、キムヨングンのフリーキックで得た 1点を守って勝った という感じだったが、内容は良かった。

点差以上に、ゲームを支配していたし、京都の決定的なチャンスも余りなく(ロスタイムのペナルティエリア前のフリーキックには冷やりとしたが)久しぶりにゆったりと観戦しました。
それにしてもキムヨングンのフリーキックは凄かったですね。
まあ、欲を言えばもう少し点を取ってもう少し余裕を持って見ることが出来るようになるともっと良いのだが、まあ贅沢はいえません。次も勝って決勝トーナメントに行きたいものですね。Ts3h0200

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2010年6月 6日 (日)

久々の御岳

昨日は背中の怪我以来久しぶりに御岳に行った。
朝早めに起きたのだが、ジロデイタリアの再放送を見てしまい遅めの出発。
御岳に着いたのは、昼を回っていました。

さすがに、もう季節はボルダリング向けで無いので忍者返し岩の前にもマットは数枚置いてあるだけ。人も数人いるだけと静かな御岳でした。
着いて、いつものように忍者岩手前の岩に登って、持参したおにぎりを食べて腹ごしらえしたが、岩の上から見る川の流れも何となく暖かげ岸辺には緑の藻が繁殖していました。

まずは、とにかく忍者クライマー返しに取り付くが、クライマー返しのカチをしっかりとれずに落ちる。まあ、久しぶりなのでしょうがないか。
2,3回目にカチをしっかりとることが出来、左足を上げて右足を高いところに上げたつもりが全然体が上がらない。で、飛び降り。

それを見ていたSさんから、右足の位置が低いと指摘される。やはりね。どうも自分でも啼きか違うと思ったはずだ。しかしその後は結局カチが取れずに終了。

帰り際に、ジムで一緒になるN君がやってきた。忍者返しをやっているN君にちょっとアドバイスしたりして最後にと忍クラをやろうとしたがよれていて忍者も出来ず。

気晴らしに蛙のスタートをやってみる。最初はだめだったが、最後のほうにはコツがつかめたが指さきが痛くてこれもお終い。

まあ、久しぶりに良く動きました。

コースはいつもと帰りを少し変えて 自宅-陵南公園-戸板峠-小峰峠-五日市-梅が谷峠-御岳-梅ガ谷峠-五日市-小峰峠-秋川街道直進-八王子市役所-自宅

走行距離 67.8km 平均22.3km/h

Ts3h0195

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