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2010年7月 7日 (水)

瑞牆のちジム

昨日はジムの仲間と一緒に瑞牆ボルダーへ行った。梅雨の晴れ間を狙って行ったのだが、梅雨侮れなし。岩はどこも濡れていて、コンディションはという以前の状態だった。
メンバーは、前回一緒に瑞牆に行った、ジムのKさん、N君のほか、今回初めて瑞牆
へ行くので張り切って他の人に声をかけてくれたSさん、前から色々なところにご一緒したヒゲさんことこちらもKさん、山屋のM 君と総勢6名。

ジムで待ち合わせて、車2台で瑞牆へ、待ち合わせにN君が遅れて出発が遅れた分飛ばして、2時間ほどで芝生広場へ。

準備をしているうちに、売店が開きソフトクリームを食べる人有り。で、とりあえずは、皇帝岩へ行ってみる。ところが、一面濡れている。先ほどの売店に人の話では、朝5時くらいまで雨が降っていたとのこと。樹林の中で風も吹かないので仕方が無いか、朝だし。
次に、多少は風通しが良さそうな阿修羅へ向かう。実は、この日の最有力課題とジムのKさんと話をしていた課題。しかししかし、やはりびしょ濡れ。まったく乾く様子なし。

まあ、仕方が無いかとせめてどっかぶりの高野聖なら乾いているだろうと、芝生広場の近くまで戻る。ここで、遅れて合流した、T君とその友達が合流。総勢8名となる。

高野聖に着くと、人の声がする。聞くと横浜から来たという3人連れ有段者だった。うち一人が、高野聖をトライ中。乾いてますかと聞くと、濡れてますとのこと。確かに、スタートホールドも一手目のポケットもほっておくと水が滴りそうな濡れ具合である。その一人はスタートの左手カチを両手で持って右ポケットを使わずにいきなり一手目をとっている。しばらく見物しているうちに、3人連れは少しは乾いているというスプラッシュフェースに移動していく。

Ts3h0239 いよいよ、総勢8人の出番であるがまずは、染み出しをタオルで拭い、ティッシュを詰めて少しでも乾かそうとする。しかし、どうにもなりそうも無いので、あきらめて湿ったホールドを気にしながらもスタートムーブをやってみる。

相変わらず、難しい。一人一人が色々なムーブでセッションのように何回かやるが誰も一手目のポケットを保持できない。私も、ポケットに指がかかるのだが、痛い思いをするだけでまったく保持できず。そのうちに、スプラッシュフェースから先の3人連れが戻ってきて、本気トライを始める。一人は、リップを止めてヒールをかけて乗り越しまで行くが乗り越しが悪く降りてしまう。

やがて午後3時頃には雨が降り出し、結局それまで。

駐車場で、小川山のどっかぶりに行ってみるというT君とその友達と別れて、6名は帰途に着く。まあ、時間も早いしジムに行こうかと話しながら車を出したのだが、思いついてせっかくジムに行くなら、山梨県の有名ジムに行こうと提案する。同乗者に携帯電話でもう一台の車に連絡してもらうと、そちらの3名もそれで良いというので、甲府南でおりてそのジムに行く。

やさしい長ものでアップして、3-4級を触ったりしているうちに、被った壁のニコニコマークホールドを使った2-3級の課題をSさんとジムのKさんが日野から来たというお客さんと一緒にやっているのに、私もM君もひげKさんもN君も参加してのセッションとなる。

日野の人が最も上手、続いてSさん、ジムのKさんもニコニコマークを確実にとめている。私は、こつが分からず苦労したが何とかニコニコマークをとめて、右手を飛ばし左足ヒールをニコニコマークにかけるまで、一度は行ったがそこで力尽きお終い。

結局、5時前から8時までジムで楽しんで帰路に着きました。

Img006_2

さんありがとうございました。



瑞牆瑞牆

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