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2010年8月

2010年8月31日 (火)

久しぶりの同期会

昨日は、久しぶりに大学時代の部活の同期会に行った。どのくらい久しぶりかというと、20年近くは経っているだろう。
それでも、顔を見ればすぐに学生時代にタイムスリップしたような気分と話題になるのは大したものです。
皆さんそれなりに歳もとり、社会的地位も確固たるものがあり、子供は結婚していたり孫がいたりもするけどね。
各人、それなりに個人の楽しみも持っていて山に登っていたりもするのです。

残暑ありビール片手に談笑す

ではじまり

残暑あり芋焼酎あり仲間あり

で終わりました。

こういう機会は、もっと頻繁に会っても良いね。

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2010年8月29日 (日)

昔道から御岳

昨日は、ジム仲間のN君と昔道から御岳へ行った。
元々は、小川山へ行こうと予定していたのだが、一昨日の天気予報で小川山ピンポイントの予報が余りよくなく帰りの渋滞もあるだろうと急遽予定変更したのだった。
昔道は、草がひどく茂っているだろうという懸念もあったが、少しは涼しかろうというはかない希望を持って。

さて、N君に家の近所間で来て貰い昔道へ、昔道の多摩川上流側の入り口付近の木陰に駐車してしだくら橋へ。橋を渡ってマーブル岩付近の川原に下りるが、結構増水していてマーブル岩は水流のなか。Nが以前昔道に来たときにやはり水量が多かったが対岸のタワー岩は登れたと言うのでそちらにいくことにする。水量が多いので渡渉はあきらめ、しだくら橋を渡り返して下り口を捜す。トポにある駐車場脇は草が茂っていてパス。しだくら橋近くにある橋のそばの樹林のふみ跡を下りる。
下り切ると川原は一面の草。

とにかく20100828_2、タワー岩へ行く。
タワー岩は、何とか上流側のスラブ面が登れる。
N君が前に触ったというスラブ面左から中央に出て上へ抜けるラインをやってみる。結構難しい。足を上げられず何回も落ちる。気分直しに左のカンテを使って7級程度のラインを登る。最初のラインは、N君が中央の縦カチの上の方に良いホールドを見つけて登る。私はそこに手が届かず敗退。中央右を直情するラインを何とか登る。
20100828_5
結局、昼過ぎまでタワー岩にいてもう藪漕20100828_4 ぎはいやだなということで、御岳に行くことにする。

御岳では、まずエゴイストに。ボルダラーが一人いる。挨拶をしてエゴイストを触るが以前は触れていたスローパーに触ることも出来ずに忍者返し岩に移動。

忍者返し岩には、いつものSさんと前に会ったことのあるもう一人しかいない。
私は、もうよれていて忍クラも何もだめだったが、N君は忍者返しを完登。20100828jpg

写真は、上から
昔道の川原からしだくら橋
タワー岩の私(あまりの暑さに。。。)
ロッキーボルダーと川(川遊びの人が多数居ました。)
忍者返しのN君(おめでとう)



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2010年8月23日 (月)

残暑の御岳

昨日は、ずいぶん久しぶりに御岳へ行った。恐らく2ヶ月近く御岳に入っていなかったと思う。相変わらずの猛暑の中、それでもアニメワンピースを見てからの出発。(ところで、ワンピースは、自分としては漫画よりアニメの方が面白い気がするけどいかがでしょう?)
御岳には、きっとあまり人はいないだろうなあ、でも中には物好きもいるからマットくらいは敷かれているだろうなあと思いながら、いつものコースで行く。
Mitake_20100822

暑さは厳しいが、足は比較的快調で梅ヶ谷峠もアウター・セカンドで登りきる。登りは別として走っている限りは風を切るのでまあすごせないほど暑くは感じない。

御岳に着くと、なんとジム仲間のN君がいるではないか。あとは、よく見かける埼玉から来ている人やカランバの人達がいる。まあ、ざっと10名ほどは人が居る。やはり好きな人はいるもんですね。
しかし、川べりはあまり風が吹いていなくて暑い。さっさと、サイクルジャージを脱いでしまう。

とりあえず、N君の忍者返しを見物。最後の(まあ核心ではあるが)クラックを右手で取ってさらに左手でカチをとり、左足を上げるところで落ちてしまう。何回か同じところで落ちる。惜しい。その上のガバをとれば終了なのに。

私は、忍クラをやってみるが、忍者のスローパーがぬめぬめしていて全然だめ。じゃあというので、虫のスタートや蛙のスタートを触るが、相変わらずです。
蛙など、どうしたらアンダーを左手で保持できるのか皆目見当もつきません。何しろ、左手はアンダーを触るのが精一杯。
少しして、再び忍クラ。今度は、きちんとできて、クライマー返しのカチをしっかりとって左足を上げ、右足を高いところに上げてキョンをしようというときに右足が滑って落ちました。
ということで、進歩無し。

15:00頃には帰途に着く。
帰りは、途中の小峰公園で水飲み場でボトルの水を補給ついでに、休憩所で横になって一休み。
Komine_20100822

最後に、家の近所で缶チューハイを買って帰りました。

走行距離 67.6km 平均21.6km/hでした。




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2010年8月16日 (月)

正しい夏休み

昨日で夏休みも終了。といっても、昨日、一昨日はただの土日ですが。。。

さて、土曜は正しい夏休みの過ごし方をしました。

朝早めに起きて、庭の植栽に水遣り。新聞などを読んで、ちょっと遅めに朝食。少しばかりの所用を済ませて、自転車でポタリング。自転車もロードレーサーではなく、古いロードをフラットバーハンドルに交換した街のり用自転車。ところが、ちょっと走るつもりが、途中で物足らなくなり、少しは坂に行く。
ちなみに、コースは、自宅-湯殿川-淺川-裏高尾(小仏峠下まで往復)-自宅で約30km。15931_634016999573906250

家に戻ると、庭のベンチにビーチパラソルを差し、足元に蚊取り線香をたいてビール風飲料を飲みながら読書。
眠くなったら、家に入って昼寝。

目が覚めたら、夕食の支度。





さて、日曜は朝少し寝坊して8時過ぎに起床。
庭の水遣りをして、朝刊を読んでゆっくり朝食。テレビで久しぶりにアニメのワンピースを見てからサイクリングに出発。どこへ行こうかと思案するが、とりあえず行ったことが無いところへ行こうと自宅から北に向かう。

Himawari_2 自宅-長房団地-つつじヶ丘トンネル-高尾街道-七曲峠-東秋留-多摩橋通りー6号(横田基地横)-高根-早稲田大学-ひまわり畑-463号バイパス-多摩湖サイクリングロード-昭和記念公園砂川口-東中神-淺川-北野-湯殿川-自宅
Chabatake
走行90.2km 平均20.4km/hでした。
Ttamako
それにしても暑かった。
帰宅後は、シャワーを浴びて、夕食の支度をして、ビールを飲んで食事後は早く寝てしまいました。

まったく正しい夏休みでした。

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2010年8月13日 (金)

帰りはいつも向かい風

昨日から夏休み。といっても昨日と今日実質2日しかない。
ところが、天気は全然良くない。台風の影響で、昨日は朝と夜を除きほとんど雨。今日も雲の多い一日になりそうです。それでも、高速道路は渋滞。

さらに、一昨日から家人の妹がちょっと入院したりして落ち着かない夏休みです。

昨日は、ちょっとした用で朝早く起きたが家人が昼前に妹を見舞いに行くというので、私も一緒に行くことにした。で、その前に少しサイクリング。

まあ、相変わらず行くところの選択肢は多くない。尾根幹から淺川を回ってきました。

自宅-みなみ野-16号-尾根緑道-尾根幹-乞田川-聖跡桜ヶ丘近辺-多摩川-淺川-湯殿川-自宅

走行 42km 平均22.5km/h

多摩川-淺川ではちょうど斜め前からの風が7~8m吹いて、何でいつも帰りは向かい風なんだ???とペダルをこぎました。

湯殿川に入ると、毎年恒例のコスモスの植栽が今年も始Ts3h0275 まっていました。やはり秋かなぁ

ピンクや白いコスモスの植栽はまだ小さくて花もありませんが、これもコスモスなのかなぁ?

野分去り花々揺れる川辺かな

野分去って帰りはいつも向かい風

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2010年8月 9日 (月)

大洗へ行く

日曜は、大学時代のクラブ(部活です)の友人家族に会いに家人と大洗へ行った。これは、もう卒業以来30年近く続いている旅行で、毎年夏に4家族が集まって旅行をしているものです。
今年は、ちょっと残念なことに日程が合わず一家族は参加できず、私たちは日帰りとなってしまったが、昔は夏はテニス、冬はスキーと毎年2回は旅行をしていたものでした。

で、今回は幹事家族の亭主が赴任していた茨城へというので大洗へとなったわけでしょう(行き先は幹事一任なので。。。)大洗は、何しろ日本の原子力を支えた動燃のあった(まだあるか)場所で、それ以外のイメージが無かったところですから、行ってみて一大観光地になっているのでびっくりしました。

朝6:30に家を出Ts3h0269て、どうも高速料金のシステムが良くわからないのでとりあえず、八王子西インターから圏央道-関越-外環-常磐道-北関東道(水戸南インター)と走って、常磐道に入ったとたんに渋滞。途中渋滞-通常を繰り返して何とか10:30頃大洗サンビーチへ。この経路だと休日ETC割引でも、しめて\3450。一体、休日\1000はどこの話だ???
サンビーチでは、先に着いていた一家族とボディーボードで楽しく遊ぶ。人が多いので少し気を使うが、大いに気を使うほど波は大きくない。めがねをはずしているので、周りの女性が美人に見える御利益もあり。

しばらくすると、遅れていたもう一家族も大洗に着いたというので、海水浴を切り上げ待ち合わせのアウトレットへ。
アウトレットで、3家族(私の友人2名、夫々の女房とのと子供たち2名ずつ参加。)合流し、昼食をとる。
その後、大洗の水族館へ、。水族館はどこへ行っても結構面白い。ここの売り物は、マンボウ。それと、茨城名物アンコウ??さらに、ノーベル賞の光るくらげ。
Ts3h0274_2
マンボウと

ギヤマンくらげ(発光しています)
Ts3h0273

アシカといるかのショウもちょっと凝った演出で、見るものを飽きさせない努力が感じられ、なかなか高感度の水族館でした。







その日は、泊まるという2家族(うち1名のお父さんは、仕事が休めず電車で帰宅とのことだが。。。)と分かれて、18:00過ぎに帰路に着く。
帰りは、北関東道-常磐道-首都高-中央道でしめて、\2750(かな)。まあ、都内を通ってはいけないと言メッセージですね。


Ts3h0270 水族館の外は、絶好のサーフポイントでした。

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2010年8月 7日 (土)

奥多摩周遊道路敗退 都民の森往復

今日は、先週に続き小川山へ行ってエイハブ船長を登りきろうと思っていた他のだが、残念なことに一緒に行ってくおれそうな人が見つからず、まあ一人で行けば良いんですが渋滞なんか考えると一人で行く元気はあまりないし、先週右手の上腕の筋肉を傷めたのが、木曜にジムへ行って再発したしで小川山は中止。
家人が車を使いたいというのもあって、結局自転車に乗った。

いつものように、家を出るまではきっちりどこへ行こうと決めていないので、とりあえずいくつか用を済ませて10時過ぎに家を出る。
まずは、海か山かで海へ行って見るのも悪くないけど。。。山方面へ。

こぎ出すと、足は悪くないがもう暑い。でも何となくこいでいるうちに、奥多摩方面へ行こうと思う。しばらく行っていないし。奥多摩方面は、このところ御岳へ行くだけっだったので、少しその先へ。

で、とりあえず桧原街道を進む。途中お腹が空いてきたなと思うが、弁当を使うに良いところがないので、結局お腹が空いてこれ以上行くとハンガーノックになりそうだというところまで行ってしまう。道端のへっこんだところでとりあえず持参したおにぎりを食べるが、ちょっと消化してエネルギーになるまで時間がかかりそうだ。
そうこうする内に、甲武トンネルの分岐に来る。ちょっと迷うが奥多摩周遊道路へとハンドルを切る。ここからは、結構登りのきつい道路となる。
対向車線を何台か自転車が下りてくる。
こちらは、えっちらおっちら えっちらおっちら。
ようやく兜屋への道を過ぎて、周遊道路のもと料金所に来る。まあ、何とかいける所まで行こうと、再びこぎだす。

途中、早いサイクリストに抜かれてようやく都民の森(標高約1000m)へ。都民の森には自転車が何台も止まっていて、サイクリストもちらほらいる。
あと少し行くと、周遊道路最高点だが、どうにも気力が無い。都民の森を少し散歩して帰路に着く。
下りは、豪快なダウンヒル、あっと言う間にゲートを通り、甲武トンネル分岐を越え、途中ちょっと左足内転筋が攣ったが、軽くマッサージして事Ts3h0265 なきを得て、本宿へ。ということは、本宿からこんなに登りがあったのかと思うほど。

本日の走行距離 102.9km、登りが遅かったので平均19.6km/hでした。






都民の森には、色々な自転車が。私の自転車は、高級車に挟まれて。。。

Ts3h0266




















ダウンヒル途中。下にゲートが見える場所。


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2010年8月 3日 (火)

8月は小川山ではじまり

8月1日に小川山へ行った。
ジム仲間の、最近良く一緒に行くSさん 最近良く現地集合するTくん もう一人小川山初めてのSさんと私の4人で、何と午前3時に出発。というのも、T君が当日午後早く用事があり、帰りの渋滞を考えると、廻り目平を午前10時出発で帰るというもの。
まあ、年寄りには過激なスケジュールで一考ものだがまあ、たまには無茶も良いかと話に乗る。車1台なので、マットは2枚だけ。

さすがに、その時間に出発すると車は少なく、と思っていたら思いのほか中央道に乗用車が走っている。うーん、クライマー以外にも無茶な人種は多いんだな。
5時過ぎに、廻り目平着。とりあえずは、ビクターへ向かう。
さすがに、まだ誰もいない。ビクター独占状態で、まずは三日月ハング。取り付きの左手一手目に手が届かTs3h0261ないので、苦労する。と、T君がマットを重ねて取り付いている。それだ、何しろ背の高い人は難なく摑める出だしだからねとごまかしてスタートする。左手のカチをとって足を踏み変えて、いざ三日月ハング謂れの小さなカチを探すが、ええっ何処だと、Sさんがあごのすぐそばと言ってくれる。なんとまあ分かりづらいホールドだ。でうまく摑めづ敗退。そんなこんなを何回も繰り返すが、進歩なし。Tくんと二人でため息をつく。(写真は三日月ハングのT君、三日月はどこだ!?)

もう一人のSさんは、コーンケーブを触っているので、私もちょっと触ってみるが、どうも左手をガストンに飛ばすのがうまくいかない。と、いつものSさんが、アンダーをマッチすると教えてくれる。
じゃあ、とそのムーブを試してみると難なく両足ですっと立てて左手ガストンでポケットをつかむ。あとは、スタートホールドに右足で立って、右手をスローパーに出して左手を添え、左足をリップにかけてちょっと怖いマントルを返してお終い。まあ、コーンケーブが実力ですか。
いつものSさんはツーモンクスをやっているが、どうもまだ調子が出ないようである。

で、次にその日SさんとT君の目的であるバルカンに行く。
ビクターから林道を少し上がって、大崩壊の下にある大石が積み重なっている中の一つのルーフ状の課題である。
ちょっと、私向きではないなあ。ということでT君とSさんのスタートをちょっと見物してから、私は自分の目的であるくじら岩に向かう。と、駐車場で偶然 D輔ことSさん一家に出会う。やはりくじら岩に来るとのこと、そこで自分は早くに帰るので。。。といって先に行く。

くじら岩につくと、何とまだ9時前とは言えダイレクトフィンをやっている一人しかいない。当然マットはバルカン組が使用しているので、無い。
まあ、エイハブ船長にしろ穴社長にしろ下地は良いしマット無しでも大丈夫だろうと思うが、あっちゃ、靴を拭くための足拭きも無い。
そこで、靴とチョークを入れていた袋を地面に敷いて取り付いてみる。前回、エイハブ船長は立てカチの次の右手で下のリップを取るムーブが分かったのでやってみると、2回目で止めることが出来る。よし、と思うがその先もたもたして飛び降り。マットが無いとやはり不意落ちは怖い。
飛び降りだと、それほど衝撃も無くまあ、何とかなる。

つぎに、穴社長を触るが、こちらは前回と同様一手目の右手穴をとってその先左手が出ない。

ダイレクトフィンの人と少し話をしてまた、エイハブに戻る。人も少し増えてくる。
マットはまだ無いが、気合を入れてエイハブにトTs3h0263 ライ。すると、右手を下に止めて足を一手目のポケットに入れて右手を上のリップに飛ばすと見事に止まる。よし。で、ポケットの足を踏み変えて左手をリップにだして、とりあえず右ひざをしたのリップに上げてみる。でーどうやってマントルを返せばよいのだ?とためらっているうち、下を見るとマットは無い。そこへ数名のボルダラーがくる。結局、私はマントルが返せず、マットも無いので体制を整えて飛び降りる。見ていた人たちがあそこら落ちたくないといっているのが聞こえる。

(写真の袋が足拭きマット代わり)

まあ、飛び降りる分にはあまり危なくは無い。

そうこうする内に、D輔さん一行がやってくる。早速、マントルが返せなくて飛び降りた話をする。と、帰りは良かったら一緒に帰ろうと言ってくれる。感謝感謝で、駐車場まで2人のSさんとT君にそのことを断りに行く。

ついでに、Sさんにマントルの返し方を聞くと、左手をリップからさらに左のこぶ状に飛ばしてから上がるとのこと。そうだよな、あのまま上がるのはちょっと怖いものね。左手が良いところをもてれば楽になるなぁ と思ってくじら岩にと引き返す。

しかし、その後は結局3回右手を上のリップに飛ばして、左手をリップで保持できず、最後は縦カチをつかむ左手小指が痛くなって終了。しかし、進歩です。

午後には雨がポツリポツリ来て、D輔一家と帰路に着く。帰りの車中は、3歳のK君とおしゃべりを楽しみながら渋滞を避けて案外早く過ぎました。








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2010年8月 2日 (月)

相模湖往復

先週の土曜日は相模湖往復サイクリングをした。
家を出るときは、そのつもりは無かったが相模湖に着いて一休みした後、相模湖大橋から相模川沿いの道を桂橋までこいで、ふとそのまま千木良から大垂水峠を越えて帰ろうという気になった。

自宅-北野街道-高尾-大垂水峠-相模湖-桂橋-千木良-大垂水峠-淺川土手-八王子市立図書館-自宅
走行距離 46km 平均20.4km/h でした。前の週の海を見に行くサイクリングもそうでしたが、この日も大垂水峠往復を含めて、チェーンリングはアウターで通しました。

Ts3h0260 ところで、相模湖の遊覧船乗り場などがある県立相模湖公園を通り過ぎて少し行くと、小さな神社がまつられた石があります。御 供岩という岩で、その昔川で漁をしていた兄弟がご神体を網にかけた岩ということです。ご神体をまつった場所が悪く災難が続いたので、与瀬神社にまつりなおし、その後与瀬には災いが無くなったとのこと。ご神体を網にかけた岩が相模湖の湖底に沈んでしまうというので、今の場所に移し奉っているという謂れだそうです。
まわりは人家や閉鎖したボート屋ですが、ちょっと一休みにはまあまあ、公衆便所がきれいでした。まあ、利用者は少ないでしょうね。







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