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2010年10月

2010年10月25日 (月)

また 小川山ボルダー グロバッツスラブとエイハブ再登

日曜は、先週土曜に続き連続で小川山へ。

例によって、ジムの仲間と待ち合わせ今回は少し遅めの7時集合でジムを出発。
途中、学生のN君を高速手前のコンビニで拾い、高速のパーキングでMさんを乗せて長坂インターを降りてコンビによって廻り目平着は、10時近くなった。

メンバーは、先の2名のほか良く行くSさん、寡黙なYさん、今回初めて一緒に行く山屋のKさん、ジムのKさんと私の総勢7名。

駐車場で、ツーモンクスをやりたいというSさん、コーンケーブの山屋Kさんと別れて5名はくじら岩へ。
くじら岩は相変わらずの人出だ。

以前のジム仲間や、御岳でよく一緒になるTさん一家にも会う。

Mさんは、穴社長狙い。 ジムのKさんと寡黙なYさんは穴社員。学生N君は何でもやる。私は、先週の続きでグロバッツスラブを少し触ってみたい。

天気は、あまり良くないが雨が降り出す前に少しがんばろうと思い、アップもそこそこに靴を履く。見るとMさんは、もうフィンやら穴社員やらでアップを済ませている。私も負けじとエイハブでアップをしてみる。しかし、朝1便目でいきなりエイハブは一寸なめ過ぎか、右手を飛ばしてリップのホールドに手を伸ばす前に、左手が痛くて降りる。

Yさんは、穴社員をやっているが、いま一つのところで落ちる。

20101024_4

Kさんは、やはり穴社員を触っているが、ムーブを思い出せないようでやはり苦労している。N君は、穴社員を一寸ひやひやさせるムーブで登り、エイハブを何回かトライ中。

Mさんは穴社長。右手でリップのピンチホールドを取るところまではとてもスムーズな動きだ。しかし、その先はなかなか大変そうだ。

 

皆、楽しそうである。

私も、穴社長を触るが一向に進歩しない。エイハブの2便目は、マントルを返す前に一寸ビビッて飛び降りる。

しばらく遊んだ後、グロバッツスラブを触りに行く。

既に、3人連れの人たちが触っていて、マットが2枚敷かれていたので持参したマットを重ねて安心のトライ。しかし、進歩は無い。

そのうち、先にやっていた3人連れの一人が右手ポケットの中に穴があって、そこに人差し指をはめて手前横に引くと良く効くと教えてくれる。

20101024_2 Mさんも、休みがてらグロバッツにやって来て登ったときのムーブを教えてくれる。

さて、次のトライは皆さんのアドバイスを実践してみようと慎重に行う。と、何とか右手を核心始まりの2つ穴に伸ばして上手くピンチでとることが出来た。これで、ようやく一歩前進。

そのうちN君もやって来て、グロバッツを一緒にやるがやはり苦労している。

私は、こつがわかったので2つ穴は何とか取れるようになる。そのうち一回は、2つ穴をしっかり保持して、左手をダイクに降ろすことが出来た。が、右足のホールドを足探りしているうちに、左脚が滑って落ちる。

結局、指皮がぎざぎざになりそれ以上進めることは出来ず、グロバッツ終了。しかし、核心に入るムーブが出来てきたことで、何とか目処が立った。

N君は、エイハブを登る。 Yさんは穴社員を登る。

20101024_5

エイハブもリップを取ってもう一歩のところまで行く。

その後は、以前のジム仲間と緑のマントを触ったり、エアー船長を触ったりして遊ぶ。
既に、昼になっていたのでコンビニおにぎりで昼食、併せて真澄のワンカップをMさんと分け合って飲む。

昼食後は、エイハブの3便目を出す。真澄パワーのおかげか、今度はスムーズにリップを取って、右ひざへの乗り込みも難なくでき、左手をきちんと良いホールドに出して、マントルを返して、エイハブ再登。

201010242  

その後は、Sさんと山屋のKさんに合流しにビクターへ向かうが、小雨が降ってくる。ビクターでは、雨にもかかわらずSさんがツーモンクスをやっている。合流組みは、雨なので、まずはサブウェイをやってみる。しかし、結構力を使ってしまっているので、これもままならず。そのうち雨も止んできたので、モファットトラバースを触りに。

他の人も三日月ハ20101024ングなどを触りだす。しかし、マットが雨で濡れていて中々登る前に靴を拭かないとだめである。
そのうち、岩も濡れてきて本日終了となる。

さあ、来週が最後の小川山だ。


廻り目平は、紅葉の盛り。

 

岩登る落ち葉の風を身に受けて

白樺の幹を透かしてもみじかな

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自転車はまあまあ。。。 で、FC東京またも勝てず

土曜日は、午後久しぶりに家人と一緒に味の素スタジアムに行くことになっていたし、図書館に本の返却に行かなければならなかったので、午前中は短時間自転車に乗ることにした。
時間が限られている中でちょっとは負荷をかけたサイクリングをしようと、大垂水峠の往復をした。つまり、峠の往復。

自宅-北野街道-高尾-大垂水峠-千木良(Uターンで来た道を引き返す。)ギヤは、アウター+セカンドまで。
家を出てから、ボトルを忘れたのに気づき近所を一周したのを加えて、走行 37km、平均21.4km/h。まあこんなものだろうな。

で、午後は、図書館へ行ってから味の素スタジアムへ。もちろん最寄り駅から電車です。
味スタへ来たのはずいぶん久しぶりの気がする。前回のホームゲームは国立だったし、その前は2・3回来る事が出来なかったので、2・3ヶ月ぶりかなあ。
それにしても、降格圏争いをするようになってしまうなんて前回味スタに来たときには考え付かなかった。監督も城福さんだったし。。。

家人は、私がSOCIOなので招待券をもらって来たのだが今年初めてと言っていた。
さて、試合というと、御存知の通り。

前半初めの惜しい攻撃、このときはこのチームが降格争いなんて信じられないというほどの調子良さだったが、中盤以降押されぎみのはらはらと終了間際の失点でやはり降格圏すれすれの状態だなあ失望。
後半巻き返して梶山がPKを決めると、身を乗り出してみるようなシーンが再三訪れたが、結局シュートをはずしまくり、でもひょっとするとまだ最後のチャンスで。。。と思っている矢先につまらないパスミスやなにやらで、ロスタイムに相手にPK を与えてしまう。あーあまた負けかと思ったが、権田のスーパーセーブで引き分けのまま終了。

20101023_1 まあ、試合としては面白かったが、降格圏を考えるとぜひ勝っておきたい試合でした。そして、勝てる試合でした。まだ、まだ大変です。

朗報は、試合に出なかったが米本がベンチ入り元気な顔を見せてくれたことでしょうか。

さて、試合が終わって帰ろうとメインゲートに行くと、なにやら人だかりが。。。で、のぞいてみるときれいな女性が2名いて、周りの人が盛んに写真をとっている。中には、一緒に写してもらっている人もいる。
で、私も何となくパチリ。通常は人の顔が判る写真は載せない主義ですがまあ、美人なので少しは雰囲気をどうぞ。
20101023_2

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2010年10月17日 (日)

エイハブ船長 を登る

昨日は、ジムの仲間と小川山に行った。メンバーは、伸長著しいN君、小川山は始めてのS君、HさんとIさんの女性陣に私の5名。

出発がやや遅めだったためか、ナナーズを過ぎるときにクライマーが開店を待っているのを目にする。時間を見ると9時少し前だ。これまでナナーズの開店時間は、都会のスーパーと一緒で10時だとばかり思っていたが、どうやら9時に開店と判る。
で、急遽ナナーズによって少し買い物。

廻り目平に着くと、さすがに10月も半ばを過ぎ木々の葉も色づき始めている。

S君は小川山初めてなので、とりあえず有名どころを回ろうということにして、とりあえずくじら岩へ。

くじら岩には既に、多数のボルダラーが居る。まあ、シーズンも終わりだし11月には道路が通行止めになると聞いているので、天気の良い週末はやはり混むんですね。

さて、今日は何とかエイハブ船長を登ろうと思って来たのでストレッチもそこそこに、とりあえずエイハブを触る。が、朝一番は、まだ体も特に指先も岩になじんでいないので、左手のカチが痛くて敗退。

その間に、N君もエイハブを触る。S君は、穴社員をトライ。女性陣はスパイヤー岩の端っこの課題を触っている。

で、小休止の後2回目のエイハブ。今度は、きちんとスローパーをとめて右手、左手とリップを取って、先日のアドバイス通り右ひざに乗り込んで左手をリップの左側にあるこぶに伸ばす。が、こぶを触ることは出来たが、右ひざがしっくりせず、左手もきちんと保持できず、落下。

でも、大きな進歩で、きちんと左手が保持できれば何とか登れそうだ。

また、少し休んで3回目。今度は、右ひざをダイクの横に押し付けるように安定させ、左手をこぶに出す。すると、きっちりとこぶを保持することが出来、体も安定する。右ひざをはずして、そこに右足をあげ、右手を返して立ち上がると、右手がポケットに届く。右足をさらにリップの上にあげて、立ち上がりエイハブ終了。

20101016_2 今年になって、小川山に何回か来る事が出来その成果がやっと出た。素直に喜び、写真を撮ってもらう。









その後は、くじら岩の裏面でグロバッツスラブを触るが、いま一つ進歩無し。S君は5級のクラックをオンサイト。

201010162 次に、分岐岩に移動。MNPを触るが、進歩無し。女性陣は、やさしい課題で岩に慣れるようにしている。

昼になったので、また移動。

今度は、ビクターへ。
移動途中で、くじら岩によって穴社長を触るも、これもなんら進歩無し。

ビクターでは登るというより、Hさんの用意してくれたおでんを作ってちょっと遅めだが満足のいく昼食。

その後は、モファットトラバースを触ったり、サブウェイをやったりするが、もう力が無く薄暗くなる頃にお終いとする。

帰りの中央道は、途中事故渋滞7kmの情報。事故で7kmしか渋滞しないのは???と思っていると、笹子トンネル付近でも八王子まで100分の情報。

迷ったが、大月で高速を降りて20号と抜け道で帰る。上野原で、中央道を見ると良く流れている。下道も車が少なく、順調に帰る。
7km渋滞で100分もかかるかと???の帰路でした。






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2010年10月12日 (火)

3連休の過ごし方

昨日まで、10月の体育の日を含んだ3連休でした。しかし、最近は3連休も増えて以前よりありがたみが減ってきたような気がします。なんて、3連休が少なくなると困りますが。。。
土曜は、終日雨でどこにも行かずなんだかむいにすごしてしまった気がする。

日曜も雨の予報だったが、さすが10月10日(そう、東京オリンピックの開会式は、晴れの特異日という統計データのこの日に設定され、見事前日の大雨から持ち直して抜けるような青空に、自衛隊のアクロバット飛行で五輪マークが描かれたのを今でも思い出します。)朝早いうちから晴れ。

結局、それでも雨予定だったため外には行かず、午後遅めに図書館とジムへ行って夜までジムにいたのでした。

さて、昨日は10月10日から変わった体育の日。まあ、少しは体を動かそうと午後には家人と散歩に行くことにして、午前中は軽く自転車。

家を出るとまさに秋晴れ。
多摩川河川敷は、まったく空が広い。

20101011 秋晴れや銀輪きらめく河川敷











コースは、
自宅-湯殿川-淺川右岸-多摩川左岸-多摩川右岸-16号-ひよどり山トンネル-淺川-自宅
走行 41.6km 平均21.6km/h

さて、家でシャワーを浴びて、家人と散歩に出かけたのは町田。

別にこれといった目的があったのではないが、午後からなのであまり遠出も出来ないし、車はどこも混んでいそうなので電車で行けるところを散歩しようというわけです。

町田に降りて、駅で地図を見ると版画美術館がある。じゃあそこへ行こうと歩き出す。町田の商店街は相変わらず人出が多い。美術館に着くと、仏像の展示をしているが家人が余り興味がないというのでパスして芹が谷公園を散歩。

20101011_2 公園内には、巨大なオブジェがあって、水の力で(??)ステンレスの腕がゆるりくるりと半回転する。しばしベンチに座って見とれていると、隣のベンチにいた中年男性二人連れが、回っている腕のバランスはどうなっているのだとか、何とかエンジニアのような会話を交わしている。よほど、会話に加わりたい衝動に駆られたが、家人もいる手前じっとこらえてしばし聞き入る。

ところで、どうもオブジェは故障しているのか向かって手前の腕は回るが、向こう側の腕は動かない。

さて、芹が谷公園は人も少なくこじんまりとした公園でした。
帰りは、商店街で乾物や菓子材料を買って家に戻りました。






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2010年10月 4日 (月)

新城 9位 そして FC東京やっと勝つ

昨日は、自転車世界選手権 男子エリートロードの中継途中で、いくつかの用を足しに外出し、そのまま東京-湘南戦を見に行った。

で、ようやく勝ちました。
思えば、シーズン開幕からベストメンバーが組めず、途中補強も大黒だけという中で、城福さんを解任、大熊さんに指揮を託して2試合目。
国立神話が復活した。

20101003_fct_120101003_fct_2 ようやく、15位になり、しかし一安心するのはまだ早いだろうな。まあ、羽生も、梶山も米本もいない布陣で勝ったのは良かった。これで、選手が自信をとりもでしてくれると良いけどね。



















さて、世界選の結果はフースホフト優勝、新城 9位!!
新城は本当に強くなってきているなぁ
これで日本のロードレースファンが増えると良いのだが。
詳しくは、ここを見てください。
http://www.cyclowired.jp/?q=image/tid/3265








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2010年10月 3日 (日)

御岳シーズン到来

昨日は、久しぶりに自転車で御岳へ行った。 上の子が朝早くアルバイトに行くと言うので、5時に起きたのだが、テレビで自転車世界選手権のタイムトライアルの再放送を見たりして結局出発は11時頃になる。 それにしても、カンチェラーラは強い。まったく他の選手と別の力があるようで、世界選手権T.T4勝は、初めてのことだそうです。

10月になり御岳もシーズン到来と言うことで、忍者岩につくと大在の人たちが既にいて、マットもジム状態になっている。 途中で買った、とりあえず腹も空いていたし喉も渇いてたので、手前の岩に登ってビール(まがい飲料)を飲んで、おにぎりを食べる。 いつも、忍者岩で会うSさんとちょっとおしゃべりをする。岩のコンディションは、朝は染み出しが多かったが風が吹いてよくなってきたとのこと。 ジムのY君が連れとやってくる。どうやら蟹をやるらしくてトライをしているのを写真に撮る。 昼を食べて、取り合えずY君と話をする。連れの人は、初外岩で、今日御岳の他の岩で3級を登ってきたとのこと。もう一人、ジムで見かける若い人も一緒だ。 10月とはいえ、日が当たると熱い位で忍者クライマー返しなどを触るとサイクルジャージでは熱くて、思わず脱いでしまう。 Y君は、蟹を2・3トライで登る。

シーズン到来と言うことで、顔なじみの人たちに何人か会い、おしゃべりをしたりする。 そのうち、ジム仲間のN君もやってくる。N君と忍クラを一緒にやったり、蛙の出だしをやってりして4時頃まで遊んで帰る。

本日の成果 忍者クライマー返し:成果無し、まあ、比較的安定してクライマー返し直上のカチをとる動作にはいっれるようになったくらい。 虫:スタートムーブ。左手のガバカチにちょっと指が引っかかった。 蛙:アンダーに手が出せるまで。

自宅-東京霊園横-戸板峠-小峰峠-五日市駅-梅ヶ谷峠-忍者岩-復路は美山町交差点から-四谷交差点-八王子市役所横-めじろ台-自宅 走行 68.1km 平均22.2km/h

写真は忍者岩全景と私の自転車
蟹トライのY君
20101002_1 Kani

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