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2010年11月

2010年11月29日 (月)

再び御岳ナイト

昨日は、天気もよく乾燥して絶好のクライミング日和だったが家人が妹のところへ行って1週間留守で、家事を少しやらなければならなかったり、散髪に行ったりしてで出そびれてしまう。

しかし、まあ暖かいので夕方からでも良いかと、御岳に行く。吉野街道は、のぼりは渋滞気味だが下りはさすがに空いている。駐車場も御岳小橋のそばが空いている。駐車場着16:30もう薄暗くなってきている。

忍者岩に行く途中も帰途にある人達とすれ違う。顔見知りの人にはこれからですかと声をかけられる。
忍者岩には、数名しかいない。しかし、私と同じ時に忍者岩に来た人もいる。いつも会うSさんに挨拶して今来たと言う。Sさんももう最後の1便を出して帰る支度をするようだ。

最後は一人になるかなと思っていると、同時刻に忍者岩に来た人がいて、やはりナイトとのこと。その人は蟹を狙っていて、夜は空いていて良いとのこと。同感です。

もう一人、蟹をやっている人が最後まで残っていたので、ヘッドランプでホールドを照らしてあげる。
Ts3h0294_2結局、皆帰途に着き忍者岩は私ともう一人の二人だけとなる。

私は、ついてすぐに忍クラをやったがやはり忍者からクライマー返しへのトラバースが出来ない。ホールドの欠けがこれほど影響するとは。。。

そのほか、虫や蛙のスタートをやるがこちらもいつもと一緒。

まあ、昨日は、クライマー返しを少し進めるのが本命なので、他はアップみたいなものです。なんて言って良いのかなあ。


クライマー返しは、離陸は問題なく出来るようになったが、左手をナックルジャムでやらずに、岩の欠け目に右手親指を下からあてがい、残りの指をナックルジャムで小指を引っ掛ける出っ張りに置いてひねるようにホールドするやり方で、体が上がってくると脇が開いて力が入らない。左手をちょっと上のカチに上げて、左足に乗り込んで立ち上がり、さらに左手を良いピンチホールドに持ち帰るところで、指先がかかるだけでどうしても保持できない。

もう少し、バランス良く立ち上がって、右手だけで体が岩からはがれるのを抑えられるようになれば、ピンチホールドを保持できる様になると思うのだが。。。

そうこうする内に、ヘッドランプの明かりが一つ二つと現れる。女子数名を先頭に、何と男女合わせて10名ほどの団体が忍者岩に結集してくる。

その人たちは、強力なサーチライトのような明かりや、蛍光灯のような照明を持ってきていて、マットも昼間の岩のように敷き詰められる。
なんだか、あっけにとられる光景だ。

Ts3h0295_2

どうやら、一人の人が以前私も行っていた吉祥寺から少し離れたところにあるジムのTシャツを着ていたので、その関係の人達らしい。

写真では、まだ暗く見えるが実際はヘッドランプが無くても登れるくらい明るい照明です。

結局、明るいのはありがたいが、なんだか団体に混じって岩を触っているという雰囲気になってしまった。

そうこうする内に、6時も過ぎて帰らなければならない時間が来てしまった。

成果は、クライマー返しが少し進んだことか。
にぎやかな忍者岩ナイトでした。



 

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2010年11月21日 (日)

忍者岩ホールド欠ける

今日は、家人と奥多摩周遊道路-都民の森へ最後の紅葉を見に行った帰りにちょっと御岳に寄って、忍者岩を触った。

20101121 忍者岩について、顔見知りの人に挨拶などしていると忍者岩のホールドが欠けたと言われた。ちょうど、子供返しの2手目(左側のガバホールド)、忍者クライマー返しのトラバースに入るところが欠けて、保持するのが難しくなったとのこと。

(写真の左が欠けたホールド)





エーッ、それは大変。見ると何人かの人たちが忍クラをやっているが、なるほど忍者からクライマ^返しに行くところで、これまで左手で持っていたガバホールドのあったところを使わずに子供返しの1手目を右手でとって左手を寄せている人や、子供返しの3手目のカチを使っている人など様々なムーブでトライしているが、ことごとく寄せきれずに落ちたり、背の高い人は何とか亀返しのとことまで足を降ろしているが、その先クライマー返しのカチ取りのところで落ちたりと苦労している。

早速、その人たちに混じって忍クラを触ってみるが、なるほど欠けたホールドは、とても小さなカチになっていて、片手で保持して体を斜めに出来るようではない。

1 子供返しの3手目のカチを右手に使ってみても、高すぎてクロスで左手を出した後の、右手ピンチホールドが摑めない。

(写真は背の高いドイツ人クライマー)

私には、とてもこれはやってみて無理と判りました。





右手を、子供返しの1手目ガバにだして、変形忍者で使う斜めカチに左手を寄せて、体勢を整えてから右手に左手をマッチするやり方が一番可能性がありそうだが、体がなじんでないのか、上手くいかない。

結局、時間もあまり無かったのでクライマー返しの離陸からピンチホールドを取りに行くムーブや、虫・蛙のスタートを少しやって終了。

せっかく、誕生日前に何とか忍クラだけは完登したかったが、まあ無理になったようです。
やれやれ。

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2010年11月20日 (土)

味スタまでサイクリング で東京は勝てず

今日は、多摩川クラシコ。珍しく午後早い時間の試合なので、家から自転車で味スタに行った。

天気は、小春日和、見なかった前節と天皇杯で勝っていたので、今日も勝つのではと期待して行く。

20101120 自転車は、レーパン・ジャージでサッカーを見るのもなんだしなと思って、ジーンズにポロシャツに似合う待ち乗り・ポタリング用の自転車にする。これは、古いロードのハンドルをフラットバーに小さなバーエンドを着けただけのものだがちょっと雰囲気が違うでしょう。

味スタには、1時間20分ほどで到着。

さて、試合はというとまたまた歯がゆい東京に戻っちゃいました。何でペナルティアリアに入ってもシュートを打たない。何で、コースがあるのにミドルシュートを打たない。

で、なんで相手にボールを渡して負ける!!

まあ、ここの選手を責めるわけではないけど。。。 J1には、神戸が引き分けたので首皮一枚で繋がっているけど、選手が一番J2に落ちたくないんだろうけどね。

まあ、これで味スタ2勝目は、ホーム最終戦まで持ち越しか。

まあサイクリングは、

自宅-湯殿川-淺川土手-多摩サイ-多摩大橋-味スタ 往復。

試合後、夕暮れの中を自転車で帰って、もやもやを吹き飛ばして帰宅という効用がありました。

走行 サイクルメータが無いので60km位。往復3時間弱。

久しぶりの自転車だったので、帰りは足に疲れがきました。負けたせいかなぁ。

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2010年11月19日 (金)

姫路城

201011161 先日、出張で姫路に行った。月曜の夜に移動して、火曜は 朝少し時間があったので姫路城まで散歩をした。

途中、姫路市立美術館の前を通って行く。
姫路市立美術館は、調べると明治末から大正初期に立てられた旧陸軍の兵器廠・被服廠だった赤レンガ作りの建物だ。
偶然出会った歴史的建造物。良いものを見ました。



姫路は、紅葉のはしりで姫路城は大規模な補修作業の最中だった。

201011162 以前に来たときには、夕方の陽に白鷺城が赤く染まってきれいだったが、天守閣は足場と覆いの中に隠れて見ることが出来なかった。

なんだか、白壁と鉄骨の組み合わせが超現実的な風景を作っていた。







冬晴れの天守を越えてクレーンよ













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2010年11月18日 (木)

紅葉の御岳

日曜は、誘ってみたら家人が紅葉を見に行っても良いというので御岳に行った。

20101114_2 といっても、家を出たのが遅かったため寒山時駐車場に着いたのは午後2時過ぎ、駐車場で遊歩道散歩の家人と別れて、忍者返し岩に直行。忍者返し岩は相変わらず人が多い。(後で対岸から見ていた家人は、15・6人居たと言っていた。)特に、下地の川原が狭くなっているため人が密集している。

中に、前日瑞牆で一緒になったジム仲間の指の強いS君も居る。挨拶をして今日は何をやっているかと聞くと、忍者クライマー返しとのこと。じゃあ、一緒じゃないか。

S君も前日の瑞牆でがんばったので、指皮が回復していなく虫もやっているのだが、右手の寄せが出来ないだろうとのことで忍クラに専念するとのこと。

他にも、2・3人忍クラをやっている人たちがいて、この課題も最近人気である。

岩のコンディションは、一寸ぬめっている感じであまり良くない。
私の指の調子もいまひとつ良くない。皮がまだひりひりしているので、忍クラのクライマー返しに行くところで、一度右手でカチホールドを保持したが左手がぬめって外れてしまい落下。その後は、足が滑ったりで結局忍クラは進歩無し。まあ、久しぶりに触ったので衰えていないだけよしとする。

忍クラは止めて、この前のナイトボルできっかけをつかんだクライマー返しのスタートをやってみる。こちらは、コツをつかんだので、ちゃんと左足が滑らず離陸できるようになっている。さらに、左手を離陸で使用している下のカチから上のカチに持ち換えるところも安定してとれるようになる。

右手は、どうしてもナックルジャムだと体が上がったときに脇があいて力が入れられないので、親指を下向きにして岩の欠け目に押し付け、人差し指と中指をジャムするときに小指を巻き込む岩の出っ張りに押し付けピンチっぽくひねりながら保持するやり方である。


ところが、そこで右手を一度離してサイドプル気味に持ち替えようとすると上手くいかない。
何回かやってみるがどうもだめである。

他の人のムーブを見ると、右手はジャミングのまま左手でさらに上のピンチホールドをとっている。なあんだ、そうだったのかと思うが、本日はそれまで。
まあ、ゆっくりやるしかないか。

結局、その日は蛙のスタートを触ったり(こちらは全然だめ)したが、家人との待ち合わせ時間となったので終了とする。都合、2時間弱の忍者岩でした。



瑞牆
瑞牆瑞牆

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2010年11月14日 (日)

久しぶりの瑞牆

土曜日は先週延期となっと瑞牆に行った。ジムに朝6:30に集合して車2台6名で行く予定が1台2名が来ない。それじゃあということで、車にマットを3枚積んでリヤウィンドウがふさがれた状態で出発。メンバーは、ジムのKさん、Two MonksのSさん、N君と私。ちょうど紅葉のシーズンで中央道は車が多い。八王子西インターで圏央道経由で行くが、中央道に行くまでに既に渋滞している。

まあ、それでも芝生広場に9時過ぎに到着。早速、高野聖へ向かう。高野聖には誰もいない。まずはスラッシュフェースとストレートフェースを見に行ったり、ウォームアップにトラバース課題をやろうとマットをセットなどしたり、ストレッチをしたりしていると、別便でやってきたジム仲間の指の強いS君、リソールYともう一人S君がやってくる。

早速皆で、トラバース課題を触りだす。これが結構難しく、核心の辺りで昔登ったというY君もムーブを探っている。結局、適当にウォームアップしたということで、高野聖に取り付きだす。YはS君を連れて、スラッシュフェース。Sさんは、ストレートフェース。

高野聖は、相変わらずスタートムーブを繰り返すのみ。何回かやるうちに右手を一手目のポケットに出せるようになるが、どうしてもデッドでとることになり保持できない。

そうこうする内に、数名ずつのボルダラーが2組やって来てずいぶんと盛況になる。そのうち幾人かは、百鬼夜行をやりだす。

強い人たちだ。前回、小川山で会った強い女性もいる。


201011131 しばらくやっても、だめなのでストレートフェースに行ってSさんと一緒にやってみる。これも、簡単そうなんだが左にある岩が邪魔でムーブが限定されてしまう。

なんだかんだで、結局スタートを試行錯誤して、先に進めない。

(写真は、ストレートフェースのSさん)



また、高野聖に戻るがこちらも、スタートだけ。

そのうち昼時になったので、持参したうどんを作って皆で食べる。といっても別便の3人は持参の昼食を食べる。うどんは、まあまあの出来だったが、お腹が空いているので皆さんおいしいといってくれる。お世辞でも嬉しいものだ。
昼を食べてまた一登りじゃなくスタートムーブの繰り返し。

結局、高野聖もストレートフェースも成果は出ないまま、時間は午後3時頃になり、今回の目的の一つ阿修羅に移動する。


阿修羅は、前回はびしょびしょで触れず、その前もクラックに染み出しがあったが、今日は絶好のコンディションだ。
201011131_2
しかし、高野聖で力を使い過ぎたかスタートの次がどうしても取れない。まあ、力と技術が無いだけなんだろうが。。。写真で見ると、右ひじが開いて体がきちんと保持できていないのが良くわかる。

201111132 Sさんは、きっちりクラックを左手で取って、右手をクロスで添えて足をあげ、その先のクラックへ左手をかけるところで惜しくも落下が続いている。

N君とKさんは正対ムーブでトライ。







しかし、移動してきたのが遅かったため時期に薄暗くなり、最後は、ヘッドランプで照らしながら夫々トライするが、5時過ぎに終了。






瑞牆

薄暮の阿修羅。

結局、あまり成果の上がらなかった瑞牆だったが、久しぶりに楽しいひと時でした。

また来よう。
 

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2010年11月 9日 (火)

西沢渓谷:紅葉狩り

日曜は、家人んと西沢渓谷へ紅葉狩りに行った。

201011071 西沢渓谷へ行くのはこれで4回目。前回は、上の子がまだ小さいころ行った、その前は母が元気な時に、その前は??

東沢へは、沢登りや氷のぼりに行ったことがある。甲武信ヶ岳の登り降りにも近丸新道をよく利用した。まあなじみの場所です。

しかし、10数年ぶりに行くと、道は広くなりトイレも整備されまた変わっていた。しかし紅葉は変わらない。相変わらずきれいでした。

立冬といえ、まだまだ暖かく家を出たときは曇りだったが、西沢渓谷に着くときには晴れて空気も澄み青空と木々の緑、黄や赤が良い調和となり、半日のハイキングを楽しみました。

201011072 しかし、渓谷入口にある田部重治さんの碑を見て、道が整備される前の西沢を遡行した当時の田部さんたちの驚きと喜びを想像するに、東沢しか沢登りで入って遊んだことの無い自分としては、西沢も昔のままであったら、そして道が無くともそこに行こうという意思を持った人だけが入れる場所であったならどんなに良かったろうと思わずにいられない。(まあ、家人は怒るだろうけど。。。)

それにしても、山梨県警の東沢に入るなという警告は、人を馬鹿にしているとしか思えない。人は、自らの意思で困難に立ち向かおうと行動するのです。例えそれが、やさしい東沢であってさえ、その意思を持った人を尊敬すべきであり、遭難して迷惑をかけるから入るなとは行ってはいけないと思いますね。まあ、県警の警告は、困難に立ち向かう意思を持たずに、入山する人に安易に行動するなというメッセージなんだろうと好意的に見ますが、それにしても書き方があるでしょう。

201011073 そんなこんなも、忘れさせてしまう七ツ釜滝でした。

立冬や近しき人と散策す

立冬の樹間に聞こゆ七ツ釜

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2010年11月 7日 (日)

初ナイトボルダリング : たった一人の御岳

さて、初ナイトボルダリングである。

ジムの人たちが再三ナイトボルダリングに行っているのだが、これまで行ったことはなかった。

元々、ミズガキの予定にしていたのが中止になったので、なんだか気落ちしてしまった。
でも、気を取り直してナイトボルダリングに興味があったので、ジムのKさんに頼んでみたのだがどうもいつもナイトに行く人の都合がつかないらしい。

まあ、じゃあ一人で行ってみるかと味スタから帰って、簡単に夕食を済ませて御岳に行く。
手持ちのあかりは子供が小さい頃キャンプに行っていたときに使っていたガスランタンが2つ。あとは懐中電灯とヘッドランプ。

御岳に着くと駐車場には、一台も止まっていない。
忍者返しの岩に行くと、もちろん誰もいない。

早速、ランタンに灯を入れて地面に置いてみる。思ったより光量が少なくて岩全体をぼんやり照らすだけ。でも、目が慣れてくるにつれ岩の全体はわかるので、ヘッドランプの明かTs3h0284 りで手や足のホールドを照らしていけば問題はなさそうである。




















とりあえず、忍者クライマー返しをやろうとするが、忍者の出だしでつまづいて先へ進めない。

何回かやって、ようやく忍者からクライマー返しに入るところまで行ったが、足の置き場が良く見えずヘッドランプで照らしているうちにあえなく落下。

次に、虫のスタートをやるがこれも何回やっても左足のホールドを照らそうとするうちに力尽きてしまう。


他の課題も全然できず。やはり、暗いと大変です。

しかし、誰もいない忍者岩の前に座って星を眺めながら水音に耳を傾けていると、なんだか気分が良くなる。これは、とても良い感じだ。

なんで、この歳までこんな気持ちの良いことをやらなかったんだろう という気になる。

振り仰げば木星が一際輝いている。風も無く、もうすぐ立冬だというのに穏やかな夜だ。少し夜露が降りているが、岩は濡れていない。

我一人。対岸の街灯が目障りで邪魔だ。

しかし、何かこの良い気分をさらに良くしてくれる事は無いだろうか?

と、ありました。 最後に触ったクライマー返し。これまで、体が硬いのでどうしても、スタートの左足が上げられず、あきらめて忍クラをやっていたのが、じっくりフットホールドを手で触りどこに足を置けば良いのか考えていたら、ひらめいた。

これまで、左足を漫然と置いていていつも滑っていたのは当たり前だ。ちゃんとピンポイントで足を置けば、とがった小さな岩角に靴のソールがかかって左足に乗れるんじゃないか。

誰一人いないので、スTs3h02870001_2タートの石にマットをたたんで2重にして乗せ、左足をピンポイントで乗せると滑らない。ちゃんと離陸できる。

次に、マットをはずしてやってみても何とかなる。ただ、左手が上のカチに届かないので、下のカチで離陸するとその先に進めないようだが、まあこれは練習すれば何とかなりそうだ。

とうとう、クライマー返しの離陸が出来た。

これって、クライマー返し初登の山崎順一さん見たいじゃないですか。

忍者岩についたのが、8時頃だったが時間を見るともう10時を回っている。そこで、これを潮に引き上げることとする。

ナイトボルダリングはまりそうです。

   

カメラを忘れて、携帯電話の写真では上手く撮れませんでした。


谷間より見上げる星や暮れの秋

行く秋や夜の渓谷風やさし

見返れば木星目を射る秋の岩



Ts3h0285_3

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3つの楽しみ

今日は(あ、もう昨日だ)元々はミズガキへ行く予定だったが、急遽次週に変更となってぽっかり予定が空いてしまった。

と思ったが、どっこい味スタでFC東京-ガンバ大阪戦があった。まあミズガキ優先にしていたのであるが、SOCIOとしては行かないわけには行かない。

そういえば、自転車にも2週間ほど所用以外乗っていないのでまずは、自転車に乗ってそれから味スタへと行くことにした。

さらに、出来たらせっかくなので夜の御岳に行かないかと声をかけてみたのだが、どうやら人が集まらなかったらしい。

キックオフは15:00なので、朝からニュースショウでやっている尖閣列島沖の海保と中国漁船の流出映像など見ながら一寸のんびりしてしまう。

自転車は、久しぶりなので足があまり良く回らない。出発も遅めだったので近所をちょこっと乗る感じとする。

コースは、自宅-法政大学-拓殖大学-高尾-小仏峠の下舗装路の終点折り返し-20号-淺川-北野-湯殿川-自宅

走行 38.4km 平均22km/hとちょこっと乗りでした。

裏高尾で20101106は、圏央道の工事がずいぶん進んでいた。複雑な心境になる。圏央道が出来ればきっとすぐに利用するだろう。だが、圏央道反対の人たちにシンパシーを抱いていた自分もある。特に、写真の場所は、梅の木を圏央道反対の人たちが一本一本所有して、反対運動の象徴としていた場所で、既に梅林は無くなり、裏高尾の梅見も昔の話となってし まっている。





さて、話は変わって なぜ東京は味スタで勝てないか?

今日の試合も見ごたえのある良い試合だったが、なぜよりにもよってあの時間に東京にいたときは控えだった中澤聰太に決められなければならなかったのか?

神戸が勝って、東京は先週神戸が勝った大阪に引き分けで、神戸と勝ち点では並んでしまった。

J1残留お願いしますよ。

3つの楽しみの最後の、夜御岳は別項で。

瑞牆瑞牆

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2010年11月 5日 (金)

小川山はまた来年

11月3日の文化の日は、文化的な行動をとらねばと(古いギャグです)小川山に行った。10月一杯で、金峰山荘とキャンプ場は閉鎖、道路工事で入れなくなるということだったが、どうやら11月3日までは工事が始まらないというので、ジム仲間と勇んで出かけたのだ。というのも、前の週末に台風のおかげででかける予定がキャンセルになり、何としても今年もう一回小川山に行って、何とか成果を挙げたいものだと思っていたので、そんな気持ちの者が集まったというわけです。

メンバーは、最近良く一緒に行くSさん、N君、Mさん、Y君と今回小川山初めてのS君。

車2台で、出発途中でMさんを乗せて、長坂インターへ。これまで習慣で須玉インターで中央道を下りていたのが、長坂だと高速を下りてからが一寸速い。これは、来年に向けて覚えておかなきゃ。

廻り目平は、金峰山荘も閉鎖したので駐車場のゲートは開きっぱなし。その代わり、水場もトイレも閉鎖。

先週にもまして、紅葉がきれいだ。来る途中の唐松の黄色もきれいになっていた。

さて、私はグロバッツスラブ。Mさんは穴社長。Sさんはツーモンクス。N君とY君はエイハブ船長。初めてのS君はどこでも可。ということで、ダブルSは、ビクターへ残りはくじら岩へと、互いに速く登った方が自慢しに行く約束で駐車場で分かれる。

くじら岩に行くと、既に多くの人たちがいる。皆さん、今日で廻り目平は容易に入れなくなると知って来たようである。

あまり人が多いので、いやになるくらいだ。

適当にアップをして、穴社長を触るが進歩は無い。で、早速グロバッツへ。N君もやってみたいというので、くじら岩の裏側へ行く。こちらは誰もいない。

1回目、2回目と前回の2つ穴を取るムーブをやるが、全然出来ない。何が悪いのかも良くわからず、3回、4回とやるうち、段々体が思い出して2つ穴を取れるようになる。しかし、右20101103_2 足のホールドが見えない。

下から、ナビゲーションしてもらってようやく、右足を一手目の右手ポケットに上げて左手をダイクに降ろし、左足を上げようとするところであっけなく落下。

その後は、表側に戻り一休みしてまたグロバッツに一人で戻るが、またまた2つ穴取れない病になって、ようやく最後に2つ穴を取って、右足見えない病まで戻ったところでモチベーション終了。結局グロバッツは来年に持ち越し。

表側では、Mさんがもう少しで穴社長のリップの上のダイク状のホールドを触るところまで進んだが、結局やはり来年。

20101103_3

エイハブの2人も、特にY君は先週に引き続きマントルが鬼門でこれも来年に。

20101103twomonks 午後もだいぶ経ってから、くじらからビクター組の様子を見に行き合流するが、Sさんもツーモンクスをだいぶ進んだなあと感心させるが、これも結局 来年組。

天気も良く、紅葉もきれいで岩のコンディションも最高の小川山でしたが、岩は、また来年もお出でと我々をやさしく追い返したのでした。

行く秋を一日岩とたはむれる

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2010年11月 1日 (月)

人類の3大発明

以前から、人類の3大発明は何だろうかと考えている。まあ、最初は冗談でそのうちの一つは自転車だよなと公言していたのから始まったのだが。。。
自転車は、人力で時速70km/h(平地・追い風無し)も出せ、一日に300kmも移動できるのはまさに画期的で、これを3大発明の一つとしてどうするということです。(まあ3でなくても良いのだけれど、ごろが良いのは3大ぺけぺけだ)

続く2つのうち一つは、文句なしに船でしょう船を発明したことにより、人類は海を越えて移動できるようになり、ひょっとすると船が無ければ日本人の祖先も変わっていたかもしれないですよね。

後の一つは、本かなあ。

で、もう少し考えると、自転車は先立って車輪があったし、ギヤを考えるとこれはてこと一緒だしつまりは、道具の一つと考えれば道具の最も簡単な形は何だ?

船は、航海術が必要で航海術には気象や天文が大事な要素になるのでこれは、元々はなんだろう。

紙は、それだけではあまり役に立たない。もちろん、紙に印刷できるようになって、ということはまず文字があって、印刷できて初めて知識が時間と空間を越えて広く普及したわけですね。

で、まあそんなこんなで人類の3大発明は、象徴としての自転車と船と本。これらによって、人類は、時間と空間を越えてものを運べ、移動でき、記録し伝えることが出来る。
というのが、多々ある3大発明の1セットです。


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