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2010年11月 5日 (金)

小川山はまた来年

11月3日の文化の日は、文化的な行動をとらねばと(古いギャグです)小川山に行った。10月一杯で、金峰山荘とキャンプ場は閉鎖、道路工事で入れなくなるということだったが、どうやら11月3日までは工事が始まらないというので、ジム仲間と勇んで出かけたのだ。というのも、前の週末に台風のおかげででかける予定がキャンセルになり、何としても今年もう一回小川山に行って、何とか成果を挙げたいものだと思っていたので、そんな気持ちの者が集まったというわけです。

メンバーは、最近良く一緒に行くSさん、N君、Mさん、Y君と今回小川山初めてのS君。

車2台で、出発途中でMさんを乗せて、長坂インターへ。これまで習慣で須玉インターで中央道を下りていたのが、長坂だと高速を下りてからが一寸速い。これは、来年に向けて覚えておかなきゃ。

廻り目平は、金峰山荘も閉鎖したので駐車場のゲートは開きっぱなし。その代わり、水場もトイレも閉鎖。

先週にもまして、紅葉がきれいだ。来る途中の唐松の黄色もきれいになっていた。

さて、私はグロバッツスラブ。Mさんは穴社長。Sさんはツーモンクス。N君とY君はエイハブ船長。初めてのS君はどこでも可。ということで、ダブルSは、ビクターへ残りはくじら岩へと、互いに速く登った方が自慢しに行く約束で駐車場で分かれる。

くじら岩に行くと、既に多くの人たちがいる。皆さん、今日で廻り目平は容易に入れなくなると知って来たようである。

あまり人が多いので、いやになるくらいだ。

適当にアップをして、穴社長を触るが進歩は無い。で、早速グロバッツへ。N君もやってみたいというので、くじら岩の裏側へ行く。こちらは誰もいない。

1回目、2回目と前回の2つ穴を取るムーブをやるが、全然出来ない。何が悪いのかも良くわからず、3回、4回とやるうち、段々体が思い出して2つ穴を取れるようになる。しかし、右20101103_2 足のホールドが見えない。

下から、ナビゲーションしてもらってようやく、右足を一手目の右手ポケットに上げて左手をダイクに降ろし、左足を上げようとするところであっけなく落下。

その後は、表側に戻り一休みしてまたグロバッツに一人で戻るが、またまた2つ穴取れない病になって、ようやく最後に2つ穴を取って、右足見えない病まで戻ったところでモチベーション終了。結局グロバッツは来年に持ち越し。

表側では、Mさんがもう少しで穴社長のリップの上のダイク状のホールドを触るところまで進んだが、結局やはり来年。

20101103_3

エイハブの2人も、特にY君は先週に引き続きマントルが鬼門でこれも来年に。

20101103twomonks 午後もだいぶ経ってから、くじらからビクター組の様子を見に行き合流するが、Sさんもツーモンクスをだいぶ進んだなあと感心させるが、これも結局 来年組。

天気も良く、紅葉もきれいで岩のコンディションも最高の小川山でしたが、岩は、また来年もお出でと我々をやさしく追い返したのでした。

行く秋を一日岩とたはむれる

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