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2010年11月18日 (木)

紅葉の御岳

日曜は、誘ってみたら家人が紅葉を見に行っても良いというので御岳に行った。

20101114_2 といっても、家を出たのが遅かったため寒山時駐車場に着いたのは午後2時過ぎ、駐車場で遊歩道散歩の家人と別れて、忍者返し岩に直行。忍者返し岩は相変わらず人が多い。(後で対岸から見ていた家人は、15・6人居たと言っていた。)特に、下地の川原が狭くなっているため人が密集している。

中に、前日瑞牆で一緒になったジム仲間の指の強いS君も居る。挨拶をして今日は何をやっているかと聞くと、忍者クライマー返しとのこと。じゃあ、一緒じゃないか。

S君も前日の瑞牆でがんばったので、指皮が回復していなく虫もやっているのだが、右手の寄せが出来ないだろうとのことで忍クラに専念するとのこと。

他にも、2・3人忍クラをやっている人たちがいて、この課題も最近人気である。

岩のコンディションは、一寸ぬめっている感じであまり良くない。
私の指の調子もいまひとつ良くない。皮がまだひりひりしているので、忍クラのクライマー返しに行くところで、一度右手でカチホールドを保持したが左手がぬめって外れてしまい落下。その後は、足が滑ったりで結局忍クラは進歩無し。まあ、久しぶりに触ったので衰えていないだけよしとする。

忍クラは止めて、この前のナイトボルできっかけをつかんだクライマー返しのスタートをやってみる。こちらは、コツをつかんだので、ちゃんと左足が滑らず離陸できるようになっている。さらに、左手を離陸で使用している下のカチから上のカチに持ち換えるところも安定してとれるようになる。

右手は、どうしてもナックルジャムだと体が上がったときに脇があいて力が入れられないので、親指を下向きにして岩の欠け目に押し付け、人差し指と中指をジャムするときに小指を巻き込む岩の出っ張りに押し付けピンチっぽくひねりながら保持するやり方である。


ところが、そこで右手を一度離してサイドプル気味に持ち替えようとすると上手くいかない。
何回かやってみるがどうもだめである。

他の人のムーブを見ると、右手はジャミングのまま左手でさらに上のピンチホールドをとっている。なあんだ、そうだったのかと思うが、本日はそれまで。
まあ、ゆっくりやるしかないか。

結局、その日は蛙のスタートを触ったり(こちらは全然だめ)したが、家人との待ち合わせ時間となったので終了とする。都合、2時間弱の忍者岩でした。



瑞牆
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