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2010年12月

2010年12月31日 (金)

登り納めの御嶽

今日は大晦日。天気も良いのでやはり登り納めは御嶽ということで、ジム仲間の学生のN君と忍者岩に行った。

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午前中は、やり残しの家の窓拭きと仏壇の掃除などをして昼前に出かける。途中N君と待ち合わせて忍者岩に着いたのは13:00頃になった。去年も一昨年もその前も大晦日御嶽に来たが、今年はずいぶんと人が多い。

見ると、前にグロバッツスラブでお会いして以来顔見知りになったSincanoeさんがいるので御挨拶をする。

しかし、今日は大変寒い。陽が出るとぽかぽかとするのだが、雲で陽がかげるととたんに寒く感じる。

N君は、秋から最近まで病気をしていて、クライミングから遠ざかっていたとのことでまずは忍者返しからと早速取り付いている。
しかし、病み上がりでどうも体幹の筋肉が衰えているのかちょっと力が入らない様子だ。

私は、少しストレッチでウォームアップをしてからとりあえず忍者クライマー返しをやってみる。が、ガバホールドのマッチで指が痛くて落下。

次にクライマー返しを触るが、離陸後相変わらずピンチホールドが取れずに終わる。
そのうち、満を持してSincanoeさんもクライマー返し取り付く。Sincanoeさんは、正統派ナックルジャムでやっている。N君も加わりクライマー返しを3人で交互にやる。Sincanoeさんの連れの方は忍クラをやっている。

そうこうする内にSincanoeさんは、スムーズなムーブで最後の核心の両足キョンから右手の飛ばしまで到達する。
しかし、何回目かのトライでキョンから発射したときに指を痛めたようで、それを潮に早めに帰られる。

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私は、相変わらずクライマー返しの左手ピンチホールドが取れずに、その先に進めない。

クライマー返しと忍クラを半々くらいやるが、忍クラは、ガバでマッチして足を棚に降ろして右手飛ばしのところまでしか進めない。

結局 年内完登は無理だねと言って N君と笑いあう。

どうもクライマー返しは、離陸の写真と撮ってもらったら、左足が棚の真上に上がっているので、その先のバランスが悪くなるんだな。もっと左ひざを開いて体を岩に寄せないとだめでしょうね。

そのうち、陽が傾くと寒さが身に染みるようになり、我々も早めに帰る。
結局、3週間ぶり位で忍者岩に来たが成果は上がらず2010年は終了でした。



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2010年12月30日 (木)

登り納め??

昨日29日は、仕事納め。会社で少し飲み会があり、18時ころ退社する。
その足で、ジムへ行く。ジムも昨日で年内の営業は終了。

行くと、最終日のせいかいつもより少し人が多い気がする。
でもまあいつも会う人たちがほとんどだから特別多いわけでもないか。

早めにジムに行ったので、たっぷり登る時間はあるがどうも最近はジムで登るのはあまりモチベーションが上がらない。何となく、だらだらと登っているうちに時間が過ぎてゆくが、そのうち、つい先日川井の1級を登ったと言うS君や、病み上がりで力が落ちているという学生のN君ともう一人と2級の課題でセッションをする。

途中、休憩を兼ねてジムの店長のKさんとおしゃべりをしたりして結局あまり成果も上がらずに終了。まあ、体力が落ちるのを防ぐのがジムへ行く最大の理由になってきているので、それで良い。

その後、Y君、I君、S君と飲みに行く。I君とは先日の忘年会に来なかったので、飲みに行くのは初めてだ。
皆さん、うちの上の子より一つ上ほどの年齢なのだが、クライミングの話をすると年齢差は感じない。というか、こちらが若返る。

結局、午前1時過ぎまで飲んで、帰宅。

大晦日に例年のように御岳へ行こうと思っているのだが、天気予報は30日から31日にかけて雨の予報なので、今年の登り納めはジムになるのかな。


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2010年12月29日 (水)

北山公園

暮れも押し詰まった27日朝から関西出張のため、日曜に移動することになったためついでに日曜の朝早めに出発し、北山公園に行くことにした。

事前に、インターネットで行き方を調べ、トポをダウンロードし万全の準備をして行く。といっても、装備はジーンズにクライミングシューズとチョーク、それに足拭きマットと着替えをメッセンジャーバッグに入れて通勤のちょっとカジュアルな革靴といういでたち、それに仕事用のかばんにパソコン。

家を6時30分頃出て、横浜線・新幹線・JR・阪急電車と乗り継いで、甲陽園駅まで行って、仕事の荷物をコインロッカーに預け、コンビニで昼を買ってインターネットで調べた行き方通りに進んでいくと、公園の道を登ってショウギ岩に出た。

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十名近い人たちがいて、1級から3段までの課題をやっていた。

 

しばらく眺めてから、近くにいた人に北山公園の他のエリアへの道を確認する。

ショウギ岩は、混んでいるので帰りに触ることにして他の場所を見に行 。
(写真は、ショウギ岩 ショウギスペシャル初段を登る人)










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ちょっと道を進むと、右手奥にちょっと目立つ岩があって人がいるので寄ってみる。聞くとエレファントノーズのあるエリアとのこと。親切な人たちで、わざわざマットを移動して、一緒にエレファントノーズをセッションしてくれる。
写真で見るとまさにエレファントノーズで、有名な3級の課題は、右のクラック側から小さなカチを右手で取って離陸。右手を少し上のカチに飛ばして足を上げ、左手でとても良い縦カチを取って右手に足を上げて、右足に乗り込んで右手を象の目の上に当たるスローパーに出して、左手を縦カチからスローパーを叩きながら登っていくというもの。しかし何回かやらせてもらうが、どうしても右手をスローパーに出してからの右足に乗り込めず、敗退。うーん思い切りが必要です。しかし、三ツ星課題だけあった、とても面白い。

結局、この場所では初級クラック(写真右のクラック7級)と、左の岩にある初級スラブ(7級:結構難しいです。)を登っただけでお終い。

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次に、池(ダム)の脇をずうっと道沿いに行って、アドレナリンカンテがあるエリアに移動。
ここでも途中会ったボルダラーに道を聞いて行く。

アドレナリンカンテに向かう途中、一つの岩にボルダラーが一人いたので、ちょっとお邪魔かと思ったが御一緒させてもらう。これが、木下フェース。

聞くと、中央を登るのが3級とのこと。細かいカチホールドだが、何とか数回で登る。

ついでに、左の4級カンテも登る。


木下フェースの先に、アドレナリン岩、シャーク岩などがある。

アドレナリンカンテは、とても難しい。離陸して終わり。この場所は次に、木下フェースとの途中にある弁当岩 ショーモナイカンテ(2級)を触るが、これも離陸して終わり。

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次にボルダータワーを見てから、バーカーヘッドに戻る。そこへ、エレファントノーズで一緒になった人たちがやってくる。そのうちの一人に教わって4級の課題を登が、初段トラバースは、これも難しく、1手目で敗退。

時間も16:00に近くなってきたので、ショーギ岩方面へ戻ることにする。

ショーギ岩には相変わらず多くの人がいたので、とりあえずそのうちの一人に道を聞いてあこがれエリアに行ってみる。その方は私が道を間違えそうになると、わざわざ正しい方面を教えてくれる。

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パチンコ岩に着くと、3名の先客がいたので少し見学する。

その人たちは、ダイクの源さん(初段)らしき課題をやっている。

しばらくすると、3名は他に行ったので、一人でパチンコ岩を触る。とりあえず左のフェースのゼロファイター(7級)を登ってから、右のカンテ カトちゃん(5級)をさわるが、スタートが良くわからない。左手の土手からスタートして良いのかなと思うが、正面からスタートするととても離陸できません。

次に、正面右手の 空手OH(1級)をさわるが、離陸は出来るもののとても細かいカチで2手目が出ません。

最後に、ショウギ岩のショーギノーマルを触る。これも、スタート離陸、左手、右手とカチホールドを取って、いざ左足を上げようとするところで全然足が決まりません。やはり1級はそれなりに集中してやらないとだめですよね。

ということで、最後は薄暗い中地元の方も帰り支度をしているのに合わせて私も終了としました。

しかし、北山公園は良いところです。ちょうど鷹取山のように住宅地のはずれに、笠間のように岩が転々とあるというイメージです。

それに、地元の人たちがとても親切で感激でした。

また、機会があったらぜひ来たいと思いました。

北山公園

寒風や北山公う園岩巡り

寒風の岩に聞こゆる熱き声

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2010年12月24日 (金)

初めての川井ボルダー

23日の休日は、ジムの仲間と川井キャンプ場のボルダーに行った。
メンバーは、N君、スーさんことS君、Y君、もう一人S君。そして、現地合流がMさん、Sさん、Kさん。今日の話は、先日行ったジム有志の忘年会のときに盛り上がっていた話で、その通り実現したのだ。

朝8時にジムに集合して私とN君の車で川井へ向かう。
途中、給油したりコンビに寄ったりでキャンプ場に着いたのは9時半過ぎであった。キャンプ場対岸の駐車場にはMさんの車が既に駐車していた。

初めての場所なので、わくわくする。ボルダーに着くと、その大きさにちょっとびっくりする。これなら一日たっぷり遊べる。

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早速、キャンプ場においてあったトポを借りてルートを見分する。もうMさんのマットが課題にところに置いてある。

Mさんと合流してキャピタル岩のA面から触りだす。

まずは、右端のやさしい4級。次にイノバウアー 3級を触るがどうもどこから左へ行くのか良くわからない。以前に登ったというMさんも昔のことであまりよく覚えてないという。試行錯誤の末、どうやら理にかなったルートを見つけて、Mさんに続き私も登る。しかし、トポよりちょっと右目かなあ、まあ良いや。

さて、ベッケンバウアー 1級になると岩の中間にある左のキーホールドは判るのだが、どうやったら良いのか一向に判らない。

次に、ブロック 2級をやる。これも左のガバを使うとかえって難しいので、右手アンダー、左手カチでリップを取るムーブでやる。まずは、Mさんが登る。私は、何回かやるうちにリップに手が掛かって落ちる。落ちるときに左手人差し指の皮がさける。ちょっと休んでまた何回かやるが、そのうち今度はリップのとる場所を間違えて左手薬指の皮がむけて血が出る。テーピングして続ける。

この課題は、S君もスーさんも遅れてきたKさんも一緒にやる。結局、リップはとれずで終了。

その間に、雨樋左 3級スラブを苦労したが何とか登る。

そのうち、Sさんもやってくる。

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クリスタル岩のクリスタル 5級を触る。ところが、これが全然できない。Mさんが登り、N君が登り、Kさんが登り、S君も登り 触った人は皆登ったのに、全然できない。

 







あとは、キャピタル岩B面のカワイーナ 4級を触るが、これも最後に今度は右手の皮が向けて終了。

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まあ、最後の最後にクリスタルは登りました。登ってみれば簡単でした。

暮れの一日、楽しいひと時でした。





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2010年12月19日 (日)

護国寺散歩

昨日は、菩提寺に暮れの挨拶に行った。お寺は、江戸川橋の近くにありこじんまりとはしているが江戸時代から続く由緒ある寺で、いつも御住職や奥様と親しくお話をさせていただいている。

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お寺の挨拶のあと、家人と護国寺まで散歩。地下鉄では一駅なのだが、護国寺には案外行ったことがない。多分 三・四十年振りである。ちょうど首都高速の下が、児童遊園地や、アスレチック用具が合ったりする散歩道になっている。沿道には保育園や高校もある。

しかし、都会に住むということは高速の下で子育てやアスレチックをすることも含まれるということでもあるのですね。

護国寺駅のそばで、トマトラーメンなる店を発見。家人はトマトラーメン、私は鳥ラーメンを食べる。トマトラーメンはとてもおいしいとのこと、鳥ラーメンもあっさりスープでおいしい。

護国寺は、戦災にも焼かれずに残った江戸時代(17世紀後期)から続くこれも由緒ある寺で、周りのビル群に囲まれてそこだけひっそりとした一角が残っている。

重要文化財の本堂をはじめ鐘付堂など、二百数十年を経た建物がある。

本堂

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佛舎利塔と講談社ビル

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夕暮れの仁王門

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都会の小散歩でした。

枯れ紅葉月満ちており古き寺

小春日の暮れて振り向く仁王門

 

 

 

 

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2010年12月12日 (日)

忘年会明けに御岳

昨日はいつも行っているジムの仲間達と忘年会を行った。私が、幹事となってジムのKさんに副幹事として協力してもらってジムに来る人に声をかけてもらったり、私が知っている人にメールを送ったりして総勢27名も集まった。

ジムの近くの居酒屋を貸しきり状態で約することができ、おいしいお酒と料理をたくさん飲み食いして楽しいひと時を過ごした。

さらに、2次会にも参加して夜遅くまで楽しんだ。

ということで、今日は朝方はまだ少し酒が残っている気がしたので、家の用を済ませてから午後になって御岳へ行った。


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忍者岩に2時半過ぎに着くと、先週とは打って変わって大勢の人たちが居る。
しかし、何人か顔見知りの人たちは居るがジム仲間は居ない。天気も、先週とは違って曇っている。


何となく、誰にも挨拶せずにクライマー返しと忍者クライマー返しを触りだす。


忍クラは、何度か欠けたホールドを回避して、ガバホールドに両手をマッチして棚に足を降ろし、ピンチホールドをつかもうとしたが思うように掴めない。

他の人のやり方を見ていたら、ピンチホールドを使用せずに、両手のマッチからクライマー返しの左の手の痛いカチを取っている人が居る。
そのやり方をまねしてみると、案外良い。何とか一度は痛いカチをみぎてで保持して、左手でその下の縦カチを取るところまで進めることができた。

というわけで、忍クラは一歩前進。

しかしクライマー返しは、全然進歩しない。

そのうち、4時半頃になるとあたりは薄暗くなり帰路に着く人たちが大勢になる。ヘッドランプを点けて岩を触りだす頃には、ようやく忍者岩も数名を残して静かになる。

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しかし、そのうちに昼間から岩を触っていた人たちが何人か戻ってきて、結局全部で10名ほどの人が、ナイトボルダリングを行っていた。おかげで、ヘッドランプしか持たない私には明るい照明が用意されたようになる。


まあ、それでも今日は一人だけで暗くなったらクライマー返しをやるくらいだろうな、と思っていたのでとりあえずクライマー返しに執着してみる。

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しかし、何回かやっているうちに、左手人差し指の先が切れて血がにじんでしまう。
結局、それで本日は終了。

5時半頃に帰途に着く。


余談: 御岳の帰りに図書館によって本を借りたのだが、その帰りに、裏道をゆっくり左折しようとしたとき直進車が来てハンドルをちょっと切りすぎてしまい、交差点歩道にある反射板に車のドアをぶつけてしまう。

ありゃー、やっちゃった。また、車がへこんでしまった。やれやれ。しかし、どうしてとてもゆっくり走っているときにぶつけてしまうんでしょうね。



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2010年12月 6日 (月)

一日御岳

今日(もう昨日か)は、ジムの知り合いとその友人達と御岳に行った。
現地集合、9時とのことだったが まあ近場なので各自三々五々集まるという感じとのことで、発電所の駐車場着が、10時過ぎになった。

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集合場所は、溶けたソフトクリーム岩のところなので、とりあえず到着を連絡して溶けソフへ。
途中川原の薄が朝陽に光ってきれいだった。

着くと、ジムのKさんとKさんの友人3名、Sさん、Yさん、もう一人のSさん、さらにもう一人Sくんが居た。(日本の苗字はSで始まるのが多いですね。)

溶けソフでは、S君が凹角右を登っていた。Yさんも凹角右。Kさんは外の岩が初めてという友人とは、滑り台岩へ。

私は、溶けソフの逆トラバースをアップがてら触る。溶けソフのトラバース初段は、前に登ったが、逆トラバースは結構難しい。特に、岩の端からスタートすると離陸でさえ苦労する。こっちが初段でしょうと言いたくなる。

今日は、冬とはいえないほど暖かく。シャツの腕をまくっても暑い位だ。

と、そこへN君がクーラーボックスを抱えてやってくる。聞くと、HさんとTさんと一緒に昨日ミズガキ山の登山をしてきたとのこと。少し疲れ気味らしいが、早速、忍者岩へ行こうとそそのかす。N君も忍者クライマー返し仲間で、ホールド欠けの後苦労している同士だ。

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忍者岩へ行くと、日曜の割には、案外空いている。いつものようにSさんに挨拶をして少しおしゃべりをする。今日は、思ったより人が少ない。14・15人だ。Sさんは、昨日はこの3倍は居たと言っていた。

良く見ると、私のブログにコメントを書いてくれた以前グロバッツスラブでお会いした人もいる。とうとう御岳で会いましたね、とお互いに言う。その方も忍クラをあきらめクライマー返しをトライ中である。といっても私よりずいぶん進んでいる。


なんだかんだで、挨拶をするだけでも、顔見知りの人ばかりになってきた。Sさん一家もやってくる。S家の上の子は、忍クラトライ。特にトラバースに入るのに子供返しの上のガチャガチャしたホールドをマッチして、ガバに右手・左手と下ろすムーブは、とてもまねできない。Sさんに聞くと、ルートでは5.12dをレッドポイント、5.13もやっているとのこと。まだ小学校 中学年でしょう、凄いなあ。

私はというと、忍クラは何とか右手でガバをとって、左手でカチをとってから右手にマッチするまでは出来るようになったが、そのまま左足を良いホールドに引っ掛けて右手でピンチホールドを取ろうとするところまでで、落下を繰り返す。このムーブでやっている人は、ピンチをとる前に右足を棚に下ろしているのがほとんどだが、右足ぶらの私は左手をマッチした後に右手を離して左手だけでぶら下がるのは、マッチしたときの左手の掛かりがちょっと良くないだけに、苦労しています。(この辺クライミングをしない人には解らないだろうなあ)

昼には、N君持参のビールを飲んで、元気はつらつトライを続ける。

その他は、
クライマー返し:進歩無し
虫:同上
蛙:アンダーをとるのに少し体を固められて、スタティックぽく左手を出せるようになった。で半歩前進。

少し飽きたので、次の集合場所のデッドエンドへ行こうと、溶けソフのところを見ると、さっきの連中はまだそこに居る。寄ってみると、ミズガキ組のHさん、山屋のKさん、ヒゲさんことKさんも来ている。

しばらく見ていたが、一足先に私とK君はデッドエンドへ向かう。
デッドエンドも結構な賑わいだ。

休憩していると、溶けソフ組がやってくる。人数が多いので、大挙してという雰囲気だ。

Yさん、2人のS(さんと君)はデッドエンド、Kさんと友人達は角の7級、私は勅使河原、他は夫々まったり。

そうこうする内に、薄暗くなり、照明が付けられヘッドランプを装備し、と完全にナイトボルダリングとなる。

前から居た人たちも4・5名残ってナイト。
N君は、夜になって調子が出てきたと勅使河原、友人を送ったKさんも両Sとデッドエンド。

Kさんの友人達が先に帰ってもナイト。と結局午後8時過ぎまでデッドエンド岩で遊ぶ。最後は、Sさんと他の人たちとデッドエンド左を触りだすが、もう全身に疲れがあって、ひょっとしたきっかけで、手足やわき腹の腱が攣る。一度は、首まで攣りそうになって、まだ首吊りには早すぎると本日は終了とする。

さらに、居残っているKさん、Sさん、両S、Hさんらに気をつけてと言って帰途に着く。

良く遊んだ一日でした。


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2010年12月 4日 (土)

久しぶりに大垂水峠 FC東京降格

今日は、大事なFC東京-京都戦があるのでテレビで観戦。

FC東京 降格 やはり先週の引き分けが、大いに大いに今日の結果をもたらした。
まあ、来期は何とか3位以内を確保して1年で、J1復帰を果たして欲しい。
ホームは味スタ以外が増えるのかなあ?とりあえず、J2も色々なチームがあって面白いかもしれない、年会員は継続しよう。まあ選手の出入りも多くあるだろうな。来年はワールドカップイヤーじゃなくて良かったとしましょう。

来年:多摩川クラシコはなし。東京ダービー復活!!

京都戦でリベンジをしようぜ!


午前中は、久しぶりに大垂水峠に行った。なんだか今日は眠りが浅く、夜中と明け方に目が覚めてしまい、それでも7時過ぎにはもうこれ以上眠れないなあと起床。

比較的まだ暖かいが、グダグダとして11時頃に家を出る。最近あまり自転車に乗ってないので、FC東京戦まで長めに乗ろうかと走り出す。とりあえず大垂水を越えてその先までと考えていたが走り出すとあまり調子はよくない。結局、いつものようにぐるっと一周してお終い。

走行 40.5km 平均22km/h

自宅-法政大学-拓殖大学-高尾駅-大垂水峠-千木良-津久井湖-川尻農協-相原十字路-自宅

暖かめなので、手は指きり手袋でまだ大丈夫。でも、長袖ジャージにウィンドブレーカを着て、ウィンドブレーカの下にはしっかり新聞の折り込み広告を風除けに入れておきました。

家の近所は、まだ紅葉が色づきだしたところ。

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