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2010年12月12日 (日)

忘年会明けに御岳

昨日はいつも行っているジムの仲間達と忘年会を行った。私が、幹事となってジムのKさんに副幹事として協力してもらってジムに来る人に声をかけてもらったり、私が知っている人にメールを送ったりして総勢27名も集まった。

ジムの近くの居酒屋を貸しきり状態で約することができ、おいしいお酒と料理をたくさん飲み食いして楽しいひと時を過ごした。

さらに、2次会にも参加して夜遅くまで楽しんだ。

ということで、今日は朝方はまだ少し酒が残っている気がしたので、家の用を済ませてから午後になって御岳へ行った。


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忍者岩に2時半過ぎに着くと、先週とは打って変わって大勢の人たちが居る。
しかし、何人か顔見知りの人たちは居るがジム仲間は居ない。天気も、先週とは違って曇っている。


何となく、誰にも挨拶せずにクライマー返しと忍者クライマー返しを触りだす。


忍クラは、何度か欠けたホールドを回避して、ガバホールドに両手をマッチして棚に足を降ろし、ピンチホールドをつかもうとしたが思うように掴めない。

他の人のやり方を見ていたら、ピンチホールドを使用せずに、両手のマッチからクライマー返しの左の手の痛いカチを取っている人が居る。
そのやり方をまねしてみると、案外良い。何とか一度は痛いカチをみぎてで保持して、左手でその下の縦カチを取るところまで進めることができた。

というわけで、忍クラは一歩前進。

しかしクライマー返しは、全然進歩しない。

そのうち、4時半頃になるとあたりは薄暗くなり帰路に着く人たちが大勢になる。ヘッドランプを点けて岩を触りだす頃には、ようやく忍者岩も数名を残して静かになる。

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しかし、そのうちに昼間から岩を触っていた人たちが何人か戻ってきて、結局全部で10名ほどの人が、ナイトボルダリングを行っていた。おかげで、ヘッドランプしか持たない私には明るい照明が用意されたようになる。


まあ、それでも今日は一人だけで暗くなったらクライマー返しをやるくらいだろうな、と思っていたのでとりあえずクライマー返しに執着してみる。

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しかし、何回かやっているうちに、左手人差し指の先が切れて血がにじんでしまう。
結局、それで本日は終了。

5時半頃に帰途に着く。


余談: 御岳の帰りに図書館によって本を借りたのだが、その帰りに、裏道をゆっくり左折しようとしたとき直進車が来てハンドルをちょっと切りすぎてしまい、交差点歩道にある反射板に車のドアをぶつけてしまう。

ありゃー、やっちゃった。また、車がへこんでしまった。やれやれ。しかし、どうしてとてもゆっくり走っているときにぶつけてしまうんでしょうね。



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