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2011年1月

2011年1月25日 (火)

初めての湯河原ボルダー

さて、日曜はジムの仲間と湯河原へボルダリングに行った。

湯河原は、これまでロープを使ったルート(スポーツ)クライミングをやりに数回来たことがあるが、今回はロープを持たずにマットを背負って初めて来た。ジムに7時に集合。何と10名以上の参加者がある。これはこれは、驚いた。

車4台に分乗して一路湯河原へ。先週城が崎に行ったときのように、相模川から厚木駅を通って海老名インターへ。その後は小田原厚木道路と有料道路を通って、2時間かからずに幕岩公園駐車場に着く。

何人かがトポを持ってきていたので、とりあえず貝殻岩へ行くが、既に10名近くの人たちが取り付いていて、残念他の岩に行く。すぐ上の梅林ボルダーへ移動。

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古いRCCボルトが打ってあってちょっと目障りだがとりあえず岩に触りだす。が、何人かはもう少しひくい岩が良いなということで、川原のエリアへ移動していく。残ったのは、数名。

アップに右端の5級を登る。その後、中央の3級、左の1級と触るが、なんとも指に痛い岩である。

結局、少し触って、近くの小さな岩lへ移動。?段とグレードが着いた課題を触るが離陸のみで終わる。その岩のやはり5級を皆で登って終了。私は、5級を侮って数回のトライ後にようやく登る。登ってみれば自分の手順が違っていたことに気がつく。まあ、そんなもんです。

そのご、貝殻岩の仲間のトライを見たりしてから梅林ボルダーに戻って、また3級と1級を触る。結果は、3級は最後の一手が出ずに飛び降り。1級は、後から来た別のジムの顔見知りの人たちも交えて何回かトライするが、結局できず。

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その後、貝殻岩に移動。初段の課題(パイプライン)を皆で触る。先に登っていたY君は、2段の課題をトライ。梅林ボルダーのほかのジムの2人も交えてセッションするが結局セッション中に、完登はMさん、他のジムのWさんの2名および、その前からやっていたもう一人。
自分は、ハングにぶら下がりながら還暦コールを受けましたがどうしてもヒールが決まらず終了。
セッション参加は、自分を入れて7名ほどだからちょっと率が悪かった。

湯河原は、暖かい。
他の岩は触らなかったが、触った限りではルートの方が面白い。というか梅林ボルダーはボルトが邪魔。
まあボルダーなら、年に2・3度ほど来ても良いかな??

ちなみに、ジム仲間のOさんはルートを登りに来ていました。

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湯河原は、すぐに梅祭り。もう梅の蕾もすっかり膨らんで一部では開花していました。

昨日の句会で言われたように、人にわかるように、平明に句を作ろうとしたが、まあ上手くできませんでした。

梅が香や眼下に遠く水平線

梅林の岩を登りて海遠し

次回投句してみようかな。


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2011年1月24日 (月)

初めての句会と吟行

先週土曜日は、待ちに待った(?)高尾句会の日であった。
高尾句会は、我が家から近い図書館で昨年11月から毎月開かれている句会で、昨年暮れに図書館で案内のパンフレットを見てぜひ参加したいと申し込んだ句会です。

なにしろ、これまで独りよがりの駄句ばかり作っていたので、まず自分の作っているものが俳句なのかどうなのか批評してもらいたかったし、もちろん俳句が上手くなりたいと思っているので、ボルダリングと一緒でセッションによりきっかけをつかみたいと思っていたのです。

さて、先生は俳人協会所属の女性俳人。御高齢だが、とてもお元気な方で句会後におこなわれた吟行でそのご健脚ぶりを充分発揮されていました。

さて、初めての句会は戸惑うことばかりで、まずは自由に詠んできた五句を投句。清記して用紙を回して各精記紙を回覧してこれはと思うものを選句。その中からさらに選んで選句用紙に記載。

ここまでは、事務的に進められるが、実際は精記用紙の回覧から、選句用紙への記載までが後から考えるととても大変でした。

句会には先生を含め12名が出席。さらに欠席だが投句された方が1名の計13名が五句ずつ。計七十五句から五句を選ぶのが大変でした。回覧された用紙から各二・三句を選んで置いたのから五句に絞る中で、後から考えると自分が落とした句が先生の句だったり、他の人の選が多かったりと、まあ詠み手と読み手の両方を一度に行うのは大変です。

私はというと、とりあえず自分でもこんなものは句といえるのかなあというものからとりあえず句会に参加したので何とか挨拶句を作ったもの、これは季語をはずしたら川柳だろうなと思うようなものを取り混ぜ五句投句しました。

結果は、一人ずつが選んでくれた句が1句ずつ(計二句)。最後に先生が講評の中でこれはそのままで良いといってくれたのが一句。
他の句会なら違った評価かもと言っていただいたのが一句。という結果でした。

句会の後は、裏高尾、蛇滝まで吟行。先述したように先生は大変ご健脚で、蛇滝までの急坂を先陣を切って歩いて行かれました。

私は、例のごとく自転車で句会も吟行も参加したので、一時的に皆さんと別れてしまったが、吟行後の句会に参加。また、投句・精記・互選・講評というプロセスを経験しました。

吟行では、誰からも自分の句を取ってもらえないなか、最後に何とか先生に一句取ってもらいました。

というわけで、初めての句会と吟行はとても楽しいものでした。

ちなみに先生に取っていただいた句。

鉄槌の音響きおり冬の谷

写真は、皆さんと別れて呻吟していた小仏関跡。

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2011年1月16日 (日)

初めての城が崎ボルダー

今日は、ジムの仲間4人と城が崎へはじめてボルダリングに行った。城が崎にクライミングに行くのは、ずいぶん久しぶりで何年も前にシーサイドやファミリーエリアに行って以来だ。当時は、フリークライミングを初めて間もなくで、ファミリーには初めてクラックをやりにシーサイドにはフェースの課題をやりに行ったりした。

その後は、城が崎で昔の山の会のOB回があったときに自転車で行って以来、3年ぶりだろうか。しかし、ボルダリングに来るのは初めてだ。
メンバーは、Sさん、T君、ドクター、スーさんと私。T君以外は皆始めての城が崎ボルダーである。

7時にジムに集合して、途中仲間を拾い相模川沿いに南下して新しくできた海老名インターからちょっとだけの圏央道・東名を経由して小田原厚木道路・真鶴道路から海岸線の有料道路を経由してフナムシロックへ、2時間半ほどで到着。(帰りも2時間半ほど、海老名インター経由で、厚木市内の246と129号を通ることなく時間が短縮できるようになりました。)

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フナムシロックではモンスターマン(2段)を皆で触るが、やはり手ごわい。私は何とか離陸だけ。他の人も、離陸後のガバポッケを保持できず午前中は、結局モンスターマン離陸で終了。








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モンスターマンのT君




















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午後は、ジャクソンボルダーへ移動。

まずは、馬の魂 一応1級を皆で触る。

とりあえず、前に来たとき一撃したというT君が手本の再登。

Sさんは、一撃。ドクターも1撃する。うーんやはり1級は無いか。

私はというと、離陸後の左足を乗せるムーブに手こずり、何回かやってようやく5・6回目に登る。

次に、富戸の冬(1級)を触る。

まずは、触ってみるがスタートの左足の位置が高く苦労する。
何とか探るうちに、左手を小さな水平カチでホールドしてやると足を乗せるのに苦労しなくてすむことが判明。
Sさんが、これまた1撃。これは、スタート後右足をフック気味にして左手を上に出すムーブ。

私は、3回のトライで左足に立ちこみ、右足は振られ止めに押さえて右手を出すムーブで完登。

続いてドクターも私と同じ右手出しのムーブで完登する。これも3回目くらい。

続いて、山椒魚(初段)を触るが、これは手ごわい。右足ヒールフックをするが中々右手を出せずに終わる。

この頃から、風が強くなり、とても寒くなってくる。

その後は、馬の魂を続けているスーさんを応援したり、富戸の春のスタートをやったりするが、陽が傾くにつれ段々モチベーションも下がり、寒い寒いの連発となる。
その後はせっかく城が崎まで来たので、T君のガスストーブを借りて暖を取りながら一句ひねろうとしたり、寒いといいながら仲間のトライを見たりで、最後にはスニーカーのまま富戸の春のスタートを触ったりで終了。

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結局、5時頃には皆さん全て終了として帰路に着く。










夕暮れの浜

木枯らしや夕陽に鴎一羽二羽

木枯らしの吹きて灯台点滅す

木枯らしや薄暮の島に灯りつく











 


 


 






 






 




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2011年1月11日 (火)

今年最初の連休の中日は川井

先週末から月曜は、今年最初の3連休だった。
正月気分は抜けているが、松が取れて間もない週末で かつ寒波が来ているとあってあまり活動的にならずに終わった。

というか、3日休みがあると思うと何となくのんびりしてしまい、活動が落ちたというべきか。

連休初日は、午前中に近所の安い床屋に散髪に行き、その帰りに店じまいの靴屋でバーゲンの安い靴を買って帰る。
午後は、歯医者の予約が会ったのでそれまで庭で本を読んだり、テレビを見たり何となく過ごして、歯医者の帰りにジムに行こうかと思ったが、あまり気が乗らず何となく終了。

日曜は、ジムの仲間5名で川井ボルダーへ。メンバーは、Mさん、Sさん、Yドクター、Y君と私。
カチ君狙いの MさんとSさん。ベッケンバウアー狙い(?)のY君と私。川井は始めてのYドクター。川井キャンプ場に着くと、5・6名の団体が既に2組来ている。前回着たときは、私達だけだったが川井も混むことがあるのだ。

寒波の影響か、到着は10時頃だったがまだまだ寒い。池は厚く氷っている。少しストレッチをしてウォームアップに7級の課題を登るが指先が冷たくてじんじんする。
それでも、昼頃には少し暖かくなってくるが、やはり寒いとあまりモチベーションは上がらない。

結局、出血3箇所(アンダー 1級のリップを持ち直していて左手が滑り落下など)、右足かかと打撲(3級スラブの上部で油断落ちして着地時に木の根にぶつける)。成果は上がらずドクターの車でジムまで帰る。
ジムで、おしゃべりをして小一時間つぶして帰宅。

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アンダー 1級のドクターと、ベッケンバウアースタートのY君
立っているのはSさん

さて、月曜は天気も良いがかかとの打撲もあるので少しおとなしくしていようと特予定はなし。テレビを見たり庭で本を読んだりとのんびりする。
昼頃、家人と上の子と近所の散歩に出るが、北からの風が冷たく強く。あまり散歩日和ではなかった。

結局、1時間ほど歩いただけで帰宅。

まあ、のんびりはしたけれどという3連休でした。

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2011年1月 4日 (火)

登り初め:今年もサイクリスト・ボルダラー

今日は、年末年始休みの最終日ということで、とりあえず御嶽に登りに行った。
車は、家で使うというので新年早々自転車で行くことにした。
御嶽に自転車で行くのは、一昨年は20回以上行ったが、昨年は小川山やミズガキへ行った回数も多かったし、御嶽にもジム仲間と行くこともあったので7・8回しか自転車で行っていない。

今年は、正月早々自転車で行ったのでこの一年またまた サイクリスト・ボルダラーの二足のわらじを穿く機会が増えるかな。できれば輪行と組み合わせて御嶽以外にも自転車で行きたいが、忍者岩のようにマットが豪勢に敷かれているところは無いだろうな?

さて、本日は自宅を11時前に出発して、毎度おなじみの

戸板・小峰・梅が谷の三峠を越えて行く往路と、梅が谷・小峰の二峠を越えて帰る復路のコース。
走行 68.9km 平均20.5km/hでした。 まあ、一昨日の自転車初乗りと同じようなものですが、忍者岩で 忍者クライマー返しと、クライマー返しなどを2時間ほど触ったのが違いですね。

どうも、岩を触った方が足が休められるのか疲労感が少ないですね。

忍者岩では、小川山であったことのある女性クライマーが虫をトライしていたり、Tさん一家にあったり、他の顔見知りの人と話をしたりしました。人数もあまり大勢でなく、のんびりした忍者岩でした。

成果はあまりあがらず、まあこんなものでしょう。

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正月の午後の陽を背に忍者岩

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2011年1月 2日 (日)

サンデル教授と初乗り

謹賀新年
昨日は、のんびりと元旦のお屠蘇を飲んでおせちを食べ、八王子の子安神社に家人と上の子と一緒に初詣に出かけた。

夜は、やはり正月の特別料理(?)を食べて、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの終わりの方を見て、そのままハーバード大学のサンデル教授の政治哲学という番組を夜中過ぎまで見ていた。これは中々面白かったが、1:30には睡魔が勝ったということです。
功利主義とリバタリアニズムの対比と学生を参加させて対話式に進める授業はとても新鮮でした。最も日本語吹き替えで見ましたが。。。

今日は、明けて二日。天気も良く、とりあえず自転車の初乗りに出かけることにした。

1

初売りの福袋を買いに行くという家の者の送り迎えをやって、家を出たのは12:00PM過ぎ。

さてどこへ行こうかと思案したが、考えてみたら自転車に乗るのはほとんど一月ぶりだ。というわけで、峠は止めてのんびり平地を走ることにする。
コースは、
自宅-湯殿川-高尾-淺川-秋川街道-小峰峠-五日市トンネル-日の出町-羽村大橋-羽村堰-多摩川-万願寺-淺川-北野-湯殿川-自宅

走行 68.4km 平均20.1km/h という結果でした。

まあ、久しぶりで、初乗りでというには十分でしょうね。しかし、走行距離は御嶽往復くらいだし、平均速度は御嶽往復より遅いのになんだか疲れが残りそうです。

羽村堰二句
正月や羽村の堰に陽射しあり

玉川の兄弟像に二日の日

今日も、サンデル教授の講義を少し見ようと思います。

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