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2011年2月28日 (月)

久しぶりに自転車で御岳

日曜は、久しぶりに自転車で御岳に行った。
土曜は、高尾句会がありその後でジムに行って途中休み休みだが5時間近くも登っていたので、日曜朝起きるとまだ背中と腕に疲れが残っており、さらに足も少し疲れているかなあという感じではあった。

朝は早めに起きたが、なんだかんだとぐずぐずしているうちに出発は昼近く。忍者岩に着いたのは、午後1:30を過ぎてしまった。

 

20110227_2

まあ、疲れも残っていてあまり登れる気もしなかったので少し触って帰るつもりである。
忍者岩は、先週と違って人が多い。
見ると、Tさん一家やSincanoeさん、いつものSさんなど顔見知りの人たちが多くいた。

とりあえず、持参したおにぎりで腹を満たした後、SincanoeさんやTさんがやっている、クライマー返しを触ってみる。彼らはオリジナルラインだが、私はまだまだ離陸後のピンチホールド保持まで行かない。しかし、他の人の登っているのを見ると、何となくピンチを取りに行くときの体の使い方の参考になる。
ところが、土曜のジムの疲れが思ったよりひどく、クライマー返しの離陸をしようと左足を深くまげて乗り込むと、左の内転筋が攣りそうになる。

どひゃー!! これはまずい。
仕方が無いので、忍者クライマー返しに変更。こちらはひざを深く曲げる動きは無いので、何とかなりそうではある。しかし、こちらは今度は指力がなくなっていて、いまひとつ。

 

結局、1時間強居て、忍クラ4・5回のうち最高到達は、クライマー返し直上の左手のカチを保持するまで。
クライマー返しは、その後何回か触るが、そのたびに足が攣りそうになって離陸でお終い。

忍者岩は、上裸の人もいるほど暖かだが、こちらのコンディションは最悪でした。

さて、自転車を担いで忍者岩から戻るときも足は、痙攣一歩手前まで。自転車の支度をして吉野街道を戻ろうと漕ぎ出したとたん、左足内転筋が攣ってしばらく動けなくなる。

何とか、ストレッチとマッサージでごまかして、帰路に着く。

この足では、帰りの梅が谷峠、小峰峠は無理だろうと帰路は吉野街道をずっと走ることにする。

 

コース
自宅-綾南公園-八王子西インター前-戸板峠-小峰峠-梅が谷峠-忍者岩-吉野街道-奥多摩街道-多摩川土手-拝島橋-ひよどり山トンネル-淺川土手-北野-自宅

走行 73km
平均 20.2km/h

まあ、こんなもんでしょう。

20110227_1


 


春めいた御岳渓谷

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