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2011年5月14日 (土)

小石川後楽園

昨日は、先日無くなった菩提寺の住職の葬儀で小石川にある傳通院へ行った。傳通院は、徳川家康の生母の菩提寺という由緒ある寺で、菩提寺は浄土宗なので傳通院での葬儀となったのだろう。

先日、連休中に出張に行ったので、昨日はその振り替え休日を取り終日休み。午後からの葬儀まで時間があったので、午前中は家人に言われた家の横の草むしりと庭木を少し切ったりする。

寺に着く前に、やはり葬儀に出る姉夫婦と一緒になり寺に向かう。寺で受付を済ますと、まだご焼香まで時間があると言うので、控え場所に行って姉達と少し話をする。そのうち時間となったのでご焼香の列に並び、ご焼香を済ませる。
菩提寺の副住職、住職の奥様としっかり頭を下げて御挨拶をすると、もうすることは無い。住職と奥様には母の代からとても良くしてもらっていたので、とても残念な気持ちがする。

やはりご焼香に来ていた、いとこ達と少し立ち話をして、姉夫婦と傳通院を後にする。

201105131

帰りは、せっかくだからちょっと寄っていこうと小石川後楽園に行く。まさに、東京ドームの真横に、水戸藩の庭園、水戸光圀が完成させた後楽園が、都立公園として今に残っている。入場料300円を払って入ると、都心といっても良い場所に異空間が広がる。

入口近くの紅葉はちょうど、種が飛翔する準備になっている。
杜若が咲き出したというので、ぐるっと回って杜若のあるほうへ行く。昨日までの雨はあがったが、木陰の道はまだ濡れている。有名な円月橋は補修中で見ることが出来ない。

杜若はまだ咲き出したばかりだが、濃紫、白と咲いている。

大きな池のほとりに出ると、先日の地震で池の石垣の一部が崩れたと言うので補修中であった。


201105132

さらに行くと、小さな池に蓮の花が咲いていた。

良いお庭でした。

蓮咲いて池面の雲ときそいをり

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