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2011年9月

2011年9月21日 (水)

夏の終わりに

小学生のころは、夏休みの終わりが来るのがとても悲しかった思いがある。夏休みの終わりは本当に夏の終わりで、2学期が始まるとともに気候も秋めいて来た気がした。
大人になって、仕事につくと夏休みはとても短く、夏休みが終わってもまだまだ夏は続くという生活が何十年も続いていることになる。

それでも、週末に気の会った仲間と小さな川の岩場に行ってちょっと登ったり、ちょっと泳いだりして、のんびりと一日を過ごして、それはとても楽しくてでもすぐ後に、さあこれで今年の夏も終わりだととても悲しい気持ちになることもあります。

十里木の小さなボルダーで遊んだ連休最後の日もそんな一日でした。

行く夏を川原の岩と惜しむかな

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2011年9月15日 (木)

秋の廻り目平

先日は、休みを取って廻り目平に行った。
メンバーはスーさんと私の2人。もとはもう少し大人数を考えていたが、予定した人たちが色々忙しくなり、結局2人で行くことにした。

廻り目平につくと、空は雲ひとつ無く、まさに空高き秋。

2人なのでのんびりとやろうと、まずは親指岩下ボルダーへ。スーさんは始めてのエリア、私は何年か前に、哲学岩のフィロソフィーを触ったことがある。
まずは、ウォームアップで漆岩のダイク6級を触るが、これが難しい。確か前に来たときに同じくウォームアップでも登ったはずだが。。。ついでに隣の4級も触るがこれは輪をかけて難しい。
結局、スーさんは6級を登るが私はすぐにあきらめて、フィロソフィーへ。以前触ったときは、他の人のムーブを見て何とかなんてか進んだが、改めて一人でやってみると手順が全然わからない。下手と言うことですが。。。

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結局、フィロソフィーはまったく手が出ずに、くじら岩へ移動。くじら岩のあたりは木漏れ日がきれいだ。

とりあえずは、グロバッツスラブを2,3回触るが、前回と同様右手の豚の鼻ホールドを取って左手をダイクに下ろすところまでで、あまり気が乗らず というか飛び降り距離を長く感じて中止。

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その後は、主に穴社長を触る。いつも足の位置が良く決まらずに、2手目のポケットまできちんと手を出せないのが、この日は左足の位置が何とか足を決めて2手目のポケットを何とか触ることができるようになった。

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スーさんは、エイハブ船長を主にやっているので、少しアドバイスをする。平日なので空いているが、それでもくじら岩には他の人たちも来て、穴社員やエイハブを登っていた。

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くじら岩の後は、石楠花遊歩道の 流れ岩の 流れの中に(1級)を触る。これは、やさしめの1級とのことだが、岩の上に木が生えていてそれを避けて岩にずり上がるところが難しい。結局、一度は木をつかんでしまい、二度目は両手首を返して体を押し上げようとしたが、足が全然見えずにあえなく落下。

その後は、一筆岩の達筆(3級)を登って、石楠花を終了。

最後は、ヴィクターまで移動して、スーさんのコーンケーブのトライを見て18:00ころに引き上げた。

秋の平日、のんびりした小川山でした。

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2011年9月14日 (水)

恒例のOB会は高齢のOB会

先の土日は、昔所属していた山岳会の恒例のOB会で、湯河原に行った。このOB会は、毎年1泊旅行をして、宴会で旧交を温め翌日観光旅行をすると言うもの。山岳会のOB会とは思えない普通のおっさん・おばさん旅行tだ。
まあ、何人かは土曜にゴルフをやってくるが。。。ゴルフをやらない私は、いつも自転車を利用して出かけることにしている。

昨年は、箱根で登りに苦労したが、今年は奥湯河原になったので登りも少なく、きっと往復自転車でいけると思ったが、念のため輪行袋を持って10時ちょっと前に家を出る。

コースは、距離も短めなので、やびつ峠を裏から登って秦野へ下りてからとも考えたが、まあ無難にのぼりを入れないコースにする。

自宅-相原十字路-大島-昭和橋-相模川左岸の田んぼ道-相模川左岸-田村-豊田-大磯-国道1号-小田原-奥湯河原

走行88.2km 平均19.8km

この日は、天気も良く、暑い一日だった。

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写真は相模川左岸の田んぼ、圏央道の工事中です。

 

 

 

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早川駅の付近の135号線わき道から小田原方面










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さて、
奥湯河原の宿に着くと、一風呂浴びてビール。
一年ぶりの先輩や仲間たちとしばし歓談。

夕食は、結構豪華な膳で、なんだかんだで2時間ほどもカラオケもなく。。。

誰かが言っていたが、参加者の平均年齢はきっと60歳だ。
いつの間にか高齢化したOB会です。

しかし、この中でクライミングを続けているのは、何人もいない。自分を除くと、今回の参加者では一人のみでした。

翌日は、起きがけに一風呂浴びて朝食。泊まった宿のは、落差が30m位ある3段の滝の滝つぼに掘られた露天風呂が有名で、朝風呂を浴びながら滝見物としゃれ込んだ。

朝風呂や沢音高し竹の春

朝食後は、みなで真鶴半島へ行こうというので、私はちょっと早めに宿を出て真鶴半島へ向かう。途中、国道をなるべく走らないように道をとったら、なんだかどんどん登り坂が続いて、苦労する。真鶴半島に入ってからも、いったん港まで下りて岬の先までまた登りがきつい。

結局、車で来た連中と岬の先端の駐車場で一緒になり、少し歓談の後私は帰途についた。
帰りは、大磯まで往路と一緒。そのまま茅ヶ崎まで1号線を走り、茅ヶ崎からは広い県道を厚木まで走って、その後は相模川沿いに家まで帰る。

奥湯河原-真鶴駅-真鶴半島往復-小田原-茅ヶ崎-県道47号-厚木-相模川左岸-こだま橋-川尻農協-法政大学-自宅

走行 111km 平均(往復とも)20.7km/h

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真鶴半島










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茅ヶ崎の海




 

 


 






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私も思わず、ビブショーツで海に入りボディーサーフィンをちょっとしました。









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厚木付近の田んぼ。丹沢山塊。


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