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2011年10月 6日 (木)

サイゴン紀行2

さて、ベトナム到着の初日はショッピングモールの地下にあるレストラン街をうろうろして、結局ベトナム風モダン居酒屋という感じの店に、同行の人たちと入りとりあえず333(バババ)ビールで乾杯。ベトナム料理をいくつか頼んで、どの方とも初対面なのでご自己紹介を兼ねて挨拶をしたりで過ごしました。

翌日は、土曜にもかかわらず現地の方が車で片道4時間ほどもかかる工場建設現場に案内してくれ、それはまた通常は味わうことのできない面白い経験でした。

しかし、詳細は仕事の絡みになるのでここでは割愛。
特筆するのは、まずは行きがけの交通渋滞。何しろたくさんのバイクが道幅一杯に走っている。どれも50~150ccのスクータータイプが圧倒的に多く、昔見たスーパーカブタイプも多くはあるが、それよりもこぎれいなスクータータイプが流行している。
それにしても、自転車はどこへ行ったと言うほど少ない。まして、以前は結構はばを利かせていたシクロがほとんど見えない。たまに見かけると、どうやら観光客目当てだけのようで、以前はトラック代わりに荷物を満載したシクロも走っていたのに。。。

いずれにしろ、道路の主はバイク、自動車、歩行者、自転車・シクロの順かなあ。車もトヨタ、ヒュンダイに加えてベンツも結構ある。
昔は知っていた真っ黒い排気ガスのロシア製トラックはほとんど無い。空気もバイクの数の割にはきれいになった(バイクの性能が上がった??)気がする。

工場建設現場への行きは、3時間ほどと言っていたのが渋滞でホーチミン市の境界を過ぎるころにはもう昼近くなっていた。

そこで、しばらく行くと昼食。車の運転手がここではこの店がおいしいと言う推奨の店で昼食。

201100924_2

昼食メニューは、写真のようなもの。味は、ちょっと濃い目だがなかなか美味しい。
同行の皆満足で、おかずやスープのおかわりも頼んでもらう。

201100924

食後は、ベトナムコーヒー。これを飲んで、はじめてエスプレッソの意味がわかりました。なるほど、コーヒーはこんなにのんびりと淹れて、短い間に飲んでしますのもなんですな。のんびり淹れるのがいやな人に発明されたのが、エスプレッソか???

淹れている間にコーヒーが冷めないように、お湯の入った茶碗にカップを入れてあるのが親切です。



さて、この日は工事現場の見学を終えてそのまま夕食を招待され、おいしいベトナム料理を食べて夕刻ホテルに戻る。

夜の予定は無かったので、とりあえずindoorclimbing.comで調べておいたウォールへ行こうとホテルのフロントに場所を確認する。

どうやら、3箇所のウォールのうち1箇所はホテルから歩いていけるらしい。と言うことで、夜の街を地図を片手に歩き出す。


201100924


こんな建物(市コミュニティホール)を通り過ぎ、しばらく行くと

ありました。これです。

201100924_3

テニスコートなどがある公園の一角に、高さ3mほどの壁があり、ガバホールドがついています。管理人も誰もいないので、ビーチサンダルを脱いで、ちょっと触ってみました。夜とはいえたちまち汗が噴出す暑さ。

公園のはずれにある売店では、人々がビールらしきものを飲んで談笑中。

適当に触って帰途に着きました。

しかし。。。暑い(^-^;

201100924

帰りには、1975年サイゴン陥落のニュースで屋上からヘリコプターが何回も人々を脱出させていた、旧大統領府 現統一公会堂を横目で見てホテルの近くまで。

うん、ベトナムは良い。

続く

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