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2011年11月

2011年11月30日 (水)

久々サイクリング

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先週日曜は、岩に行かずに久々サイクリング。
まだ暖かくて、レーパンにレッグウォーマー、長袖ジャージにぺらぺらのウィンドウブレーカ。指きりグラブとシューズカバーなし。

コースは
自宅-大垂水峠-千木良-三ヶ木-長竹三叉路-小倉橋-川尻農協-大戸交差点-自宅

走行42km
平均20.7km/h

でした。

自転車もずいぶん古くなりました。手入れも悪いけどね。

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2011年11月28日 (月)

FC東京 J2優勝 ホーム最終戦

先週土曜は、クラブサポートメンバーでチケットをもらって家人と一緒に味の素スタジアムにFC東京 ホーム最終戦を見に行った。

ゲームは、ホーム最終戦にふさわしく相手の千葉も気を入れてか勝て来たが例によって東京は、ボールポゼッションは十分だがシュート撃てコールがでるような緩慢な展開。後半は、それでも少しスイッチが入って、ルーカスのゴール。楽しみました。
スタジアムに着いたのが遅くなったので、アウェイ側に近い席になってしまったので、前半に点を入れてくれればよかったのにと思ったけどね。

思えば、長いような短いような1年でした。開幕戦は勝ったものの震災中断明けの千葉戦で本当にふがいない負け方をして、これじゃJ1復帰はできないんじゃないかとやきもきして、何とか勝てるようになって、それでも昨年の柏のようにぶっちぎりの優勝ということではなくて、中だるみや足踏みがあったりして、強くなってJ1に復帰なのだろうか?

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贅沢を言えば、鳥栖が前節負けないで、ホーム最終戦で優勝決定が良かったけどまあ、とにかく良かった。平松と今ちゃんのパフォーマンスも良かった。

今日の新聞で、FC東京の観客動員数が17500人/試合で、昨年より7500人減ったがそれでもJリーグ4位だそうな。
皆さんもっとJリーグをもりたてましょう。
来年はJ1でどこまでやってくれるかな。柏のようにJ1復帰で最終戦まで首位なんて望まないから、AFC圏内には入ってほしいな。

 

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ということで、1年でJ1復帰のSOCIOとクラブサポートメンバー継続ですね。

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2011年11月23日 (水)

勤労感謝の日の御岳

今日は勤労感謝の日。もともとはジム仲間のSさんと小川山に行こうと話をしていたが、Sさん体調不良のため小川山は中止。
結局、一人で御岳に行った。

この前雨上がりの日曜に行ったときはさすがにどの岩も濡れていてコンディション最悪。特にデッドエンド岩は林の中のためかびしょぬれ状態で、ほとんど登れなかったので今日は誕生日前の最後の外岩だしちょっとは期待して出かけた。

まずは、デッドエンド岩に行き、勅使河原。。。を触る。デッドエンド岩は大勢の人たちが居たが、側面の課題やデッドエンドをやっている人たちがほとんどで勅使河原は好いていた。
勅使河原は、もう何回も触っている課題だが、どうも非力でちっとも進まない。最近になってようやく1手目の左手ポケットを安定して取ることができるようになったが、次の右手ポケットが遠くて、背伸びをしたくらいでは届かない。飛び上がってとるにはあまりよいホールドではないということで足を一段高いところに上げようとするがどうも上手くいきません。

そこへ、よく御岳で出会う人が着たので挨拶をしてその人の登りを見学する。わずかのリーチの差と力の差で、その人は背伸びしただけで右手ポケットを取る。私はまねをしてみるがやはりだめでした。

勅使河原にも飽きたので、別の岩へ移動する。

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ピンチオーバーハングの岩にも人が多く居る。忍者岩に行くと、さらに多くの人が居る。

 

人が多すぎて、取り付きたいという感じがしないが、せっかくデッドエンド岩から歩いてきたので、ちょっとは触らないと。

結局、忍者クライマー返しを2回やってみるが、クライマー返し直情に移る前に足を棚に下ろして落下。

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その後は、下地が高くなって易しくなった、溶けたソフトクリーム岩の水際カンテをやってみる。ちょうど、こちらも御岳でよく出会う人が水際カンテを登ったところだったので、これは自分でも何とかなるかとやってみるが、さすがにまだ離陸が難しいです。それでもこれまでとは足のホールドが2つ分ほど高いところから始められるのだが。。。

ということで、次回は一つ歳を重ねてくることになります。

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2011年11月19日 (土)

京都散策

先日、出張で関西方面に行った帰りに、仕事が予定より少し早く午前中で終了したので、京都で途中下車して初冬の京の街をちょっと散策した。
とはいえ、あらかじめ予定していたわけでもないのでどこへ行こうという考えもなしに、京都の駅で荷物をコインロッカーに預けて、とりあえず地下鉄に乗ろうと駅の案内を見ていると、東山という駅が目に付いた。
そこで、東山の駅まで行く。

改札を出て、駅の通路にある周辺地図を見ると、散策路が示されていて、京都駅まで歩いていけそうな感じでかいてある。そこで、まずは、平安神宮へと向かう。

小春日や朱の大鳥居すっと立つ

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平安神宮に行く前にある京都市美術館の横で、おにぎりで昼食。京都といえばもっと美味しそうなものを食べればよいのだが、さて何がどこで食べられるかまったく事前に調べていないのと、きちんとした食事はそれなりに時間がかかってしまうだろうし、限られた時間で散歩をするには、食べ物や探しで迷いたくないしそれに一人で食事をするのもあまり楽しくないのでね。

池には、あおさぎが一羽。

さて、平安神宮はそこから駅と反対方向へ行かなくちゃならないし、人も多そうなのであっさりと割愛して、南へ下っていく。






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すると、知恩院の案内と法然上人八百年云々の文字が有る。法然上人といえば浄土宗の開祖で、つまり我が菩提寺の総本山だなあと思いながら、知恩院へ行く。

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ここは、さすがに大きな寺でちょうど何かの行事が行われていたらしく、お坊さんが大勢集まっておりました。

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さて、知恩院のあとは円山公園を抜けて観光客の一団と一緒に歩いていくと、八坂の塔に出ました。なにしろこちらは予備知識なし、京都の地理感も無いのでしかし立派な塔だし観光客も多いのでとりあえず写真。

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さらに歩いていくと今度は清水寺の案内。これは、紅葉の京都の見所のひとつに違いないと清水寺を目指して歩いて門前の坂道に差し掛かると夥しい人の波です。特に修学旅行と見られる中学生と、普通の観光客が入り乱れてとても清水寺に行くのは大変です。

さっさと清水寺はあきらめてしばらく歩いていくと、大きな石でできた石垣に出合う。高さは2m以上あり、一つ一つがまるでボルダーです。これは、豊臣秀吉を祭った豊国神社。さすがに端の1個を除いて石垣の手前に柵が設けられていて石を触ることができません。それにちょっと見ればホールドだらけで簡単に登れそうで面白くはなさそうだ。しかし、大きな石を見ると触りたくなるのは本能??

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そうこうするうちに、日も傾いてきてとりあえず南下を続けると、三十三間堂の案内があった。これは、ぜひ見に行こうと金600円を払って中に入る。堂の中は写真撮影禁止なので、もらったパンフレットをスキャナーで取り込み。

Photo














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観音の微笑みのごと冬温し






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ちょうど、お堂の反対側の回廊は朱色に塗られていて、創建当時をしのばせる趣向になっています。

三十三間堂を出ると、もう京都駅はすぐそこ。夕暮れの進む中駅まで歩いて、本日の京都散策は終了。3時間ほどの散歩も楽しかった。

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2011年11月15日 (火)

MNPを登る

日曜は小川山へ。
先週の祝日から10日ぶりの廻り目平。一緒に言ったのはまたSさん。

金曜に降った雨は、土曜の好天で恐らく乾いて、良いコンディションだろうと期待して出かける。
廻り目平に着くと、やはり皆さん考えるのは同じと見えて結構な台数の車が停まっている。途中のコンビにでも、クライマーらしき人たちを見かけたし。

この日は、Sさんは宿題のTwo Monksをやりたそうだったがその前に、私の宿題のMNPをやらせてもらいに、まずは分岐岩に直行。

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先客は数名。MNPも結構人気がある。まずはストレッチをして、前回のムーブを繰り返そうとするが、ちょっと足の置き場所が違うようで上手くいかない。そうこうしているうちに、前回一緒にMNPをやっていた小柄な女性が仲間とやって来る。何だか顔見知りなので挨拶をして お互いにMNPをトライする。

Sさんは、ちょっと奥にあるテンペン・タットルをやりに行く。
私は、何回かMNP をやるが、どうも先週と同じで右手を取った後で左手が保持できなくて回転落ちをする。と、先ほどの女性が私の足の位置が、先週と違うと指摘してくれる。そこで、足の位置を助言どおりに変えてみると何だか良い。

人はまた増え、MNPの下はジム状態にマットが敷かれている。
とそのうち、右手をとっても左手が離れなくなり、だんだん右手を静的に出せるようになって、何とかとめる事ができる。しかし、そのトライでは、足を一手目のポケットにあげる途中で手が離れてしまい落下。大変悔しい思いをする。

休みを取るため、テンペン・タットルのSさんのところへ行く。そこでは先ほどの女性の仲間がSさんと一緒にランジ合戦をやっていた。

しばらく見学の後、MNPに戻ってまたトライすると、今度はきっちりと右手を止め左手も離れず落ち着いて足をポケットに上げることができた。そのあとは、左手をリップの上のちょっとして凹みで一度押さえて、えいっと伸ばしてガバホールドをつかむ。右手もガバに出して、下から他の人の声援を受けて右足を苦労していた右手のホールドに上げると、ようやくMNP完登。

その後は、Sさんと水晶岩下ボルダーに移動して、Sさんはヒッパルコスという難しいという2級をやりだす。私もヒッパルコスを少しやってみるが、これがスタートから難しい。同じ登れないならと、私は無謀振りを発揮して静かの海を触りだす。Sさんはヒッパルコスを良いところまで進めるが、結局指が限界で終了。私は、MNPで満足して静かの海は遊びみたいなもので、などというとまじめにチャレンジしている人に怒られてしまいますが。。。

そのあとは、暗くなりかけの中をSさんの宿題に向かう。
ビクター岩に着くと、いきなり女の人が逆モファットトラバースをやっている。見るとボルダリングの世界で有名人が居て、皆さんとても強い。Sさんはそれでも、一緒にTwo Monksを2・3回触って、結局強い人たちと同じくらい強いと再確認しました。

また、次回も小川山か??



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2011年11月13日 (日)

ちょっと大垂水

この間の土曜は、ちょっとひと乗りということで大垂水峠に行った。
ところが、前日の金曜にジムに行った疲れが自分でも思いがけないほど残っていて、さらに金曜に夜更かしをして睡眠時間が短かったためか大垂水の登りで足がぴくついてしまう。これはだめだと、千木良から津久井湖へ出て帰ることにする。

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コース
自宅-大垂水峠-千木良-三ヶ木-津久井湖-川尻農協-自宅

走行 35.2km
平均21.5km/h

まあ、そんなものです。

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2011年11月 6日 (日)

紅葉狩り

昨日は、家人と恒例の紅葉狩りに行った。
場所は紅葉の名所、甲府は昇仙峡。
天気は、あいにく曇りだったし、紅葉もちょっと早くてまだ真っ盛りというわけではなかったが、秋の一日を川沿いに往復10km位歩いたので、良い運動になりました。
家を出たのは、少し遅くなって8時半頃。相模湖から中央道に乗って、甲府昭和から昇仙峡へ、道路は比較的空いていて順調に昇仙峡まで到着。しかし、行楽地はどこも車で一杯で駐車場には苦労しました。

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途中羅漢寺で五百羅漢像を見て行きました。

 



紅葉はこんな状態でした。

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文化の日 小川山

文化の日は、文化的な活動をしなくちゃということでSさんに誘われて廻り目平に行った。ボルダリングだけじゃ文化の日にふさわしくないかと荷物には歳時記と俳句ノートも忍ばせていった。まあ、これはいつものことだけど。。。

廻り目平に着くと、結構車が停まっている。金曜に休みを取れば4連休になる人もいるし、小川山シーズンも終盤になってきたので人が多いのかもしれない。

Sさんととりあえずどこからやろうかと話しては見たものの、結局まずは例のごとくくじら岩に向かう。このところ東京地方は暖かな日が続いていて、まだなんだか秋も終わりに近づいているとは実感できなかったが、廻り目平は唐松の紅葉が終わりに近づき落ち葉が小道を覆っていた。

くじら岩に着くと、多くの人が居る。人が多いとあまり気が乗らないというわけでもないが、何となく別に行こうかとなって、分岐岩に行く。分岐岩には数人の人が居てMNPと3級のスラブを触っていた。

Sさんは3級スラブ、私はMNPを一緒にやらせてもらう。スラブをやっている人は、よく御岳で見かける人で、強い人である。しかし、この3級には苦労しているようで、何回かトライして最終的には登っていたが、3級より難しいと感じたようでした。

20111103_mnp1

私はMNPを背の高い人がやるトウフックではなく、細かなフットホールドを拾っ左手で悪いカチを取って、右手をガバカチに飛ばして耐えるムーブをやる。何回かトライするうちに右足は少し低い位置において、左足をカンテの近くに置くと良いことが判った。

そのうち、Sさんもスラブをあきらめて参加する。そこに、小柄だが強そうな女性もやってくる。

まずは、一緒にやっていた強そうな人が背の高い人ムーブで登る。

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Sさんも、右手を保持し一度はその後で失敗するが結局完登。

 

後から来た女性は、最初左手のカチをきれいにとっていたがやはりリーチの問題でその後取れなくなり、ポケットにマッチしたりと苦労していた。

私は、何回かやっているうちに右手がホールドに届くようになり、少し保持できるかという感じにはなるが最終的には、右手を取ったときに左手が外れて落下してしまい次回を期して他へ移動することにした。

移動先は、水晶岩下ボルダー方面。しかし、その手前の雨月の下でボルダラーが一人マットを敷こうとしていた。どうやら3級・2級のラインがある岩らしい。とりあえず面白そうなので3級を一緒にやらせてもらうが、これがとても難しい。両手アンダーで、右手をカンテに飛ばし、足をカンテの下に置いて左手を壁の中央の遠いカチに飛ばすのがムーブだと思うが、このカチがとても遠い。

結局何回かやったが埒が明かずそこはやめにして雨月をやることにする。

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さて雨月はこれがまた良くわからない。Sさんとああでもないこうでもないとムーブを探るが、とりあえず左側のラインはとてもできそうも無いので、右側のラインを探る。良いホールドからつま先立ちしようとしてみるがどうも上手くいかない。カンテを頼りに細かな足を拾って上がっていこうとするがそれもどうも上手くない(写真がそれです)。ああだこうだとやっているうちに、MNPで一緒になった女性がやってきて一緒にトライする。

しかし、全然だめ。そこへ、他のグループがやってきて、そのうちの一人がこうやって登るのだと手本を示してくれる。それは、結局足をヒールフックで上げて乗り込んで左手でカンテの向こうのホールドを取って立ち上がり、リップを取るというもの。秘訣は、ヒールフックする時に、一度下のほうでフックし、その後で高い位置にフックし直すというもの。

薄暗くなる中、集まった人たちでそのムーブでセッションのような形で雨月をトライ。結局登ったのは強そうな人で、さすがは初段の課題でした。

結局俳句はできずに終わりました。

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