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2011年12月11日 (日)

大沢ボルダー

今日は、ジムの仲間二人と大沢ボルダーに行った。大沢にしたのは、消去法。小川山、ミズガキ方面は降雪の影響があるだろう。御岳は混みすぎ、川井は寒そうということで、昔道でも良かったけど大沢が暖かそうなので有料のハンディを超えて決定したのは行きの車の中。

大沢に行くのは、ちょうど大沢オープニングセッションに参加して以来なのでほぼ2年ぶり。他の2人は初めて。

東京トラウトカントリーに着くと、まずは入漁料ならぬ入場料一人1000円と駐車場代を支払い、トポをもらって岩に行く。トラウトカントリーの人からは、釣り人が多くなるだろう午後は、上流か下流のエリアで、午前中は中流のエリアも使用可とのこと、午後4時には指示をもらう。

とりあえずは、アップ課題としてJ岩の5級の課題をやってみるが、結構難しく、3回もかかってしまう。 一緒に来たY君は一撃、ひげのKさんも一撃。とほほ。

次には、上流側の橋を渡ってすぐのS岩と言うスラブの課題。

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シットダウンで2級、立ちスタートで3級と言う課題。(写真はシットダウントライ中のKさん。)

最初は、シットダウンからやってみるものの、なかなか手強くあっさりと立ちスタートに変更。これも一度目は手がかりがなく、たった1m程度上がっただけで敗退。

Y君は3級トライの最初で完登。

私は、足をスタートホールドに上げる手順を考えて、フットホールドのマーキングをして何とか完登。

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次に、R岩のどっかぶりガバの4級(?)課題を触る。

これは135度くらいある前傾の面で、ジムだと4-5級課題だがKさんがあっさりと完登。Y君も早いうちに登る。私は、両者のやった右足のヒールフックが上手くできなくて、手順を換えてやってみるが、力が無くてマントルにいけずに落ちる。

1級のほうは手が出ませんでした(触らなかったと言う意味ですが。)

結局、昼を食べて休みをたっぷり取ってから何とか登る。これまた、とほほ。

12月も半ばに近く、太陽は高度が低いため昼過ぎには谷は日陰になってしまう。なんだか、寒くなってきてだまされたみたいだ。オープニングは1月だったから日当たりがずいぶん違う。

その後は、さらに上流に向かうが台風と思われる影響で、以前オープニングのときに有った歩道が大半流されていて、大きなV岩は下地が半分ほど川になっていた。さらに上流にいくと3-4級の課題がたくさん有ったあたりも下地は川。更に上流に行っても岩が流されているようで様子がずいぶん違う。結局、そこでUターンして今度は下流側に行く。

下流側は、何とか台風を免れたようで、歩道は一部流されていたが難なくA岩に到着。ここには大沢きっての人気課題 Solid初段がある。

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まずは、スタートの確認。手順を考えてやってみるが、さすがに初段だけあって手強い。

Y君は何とかスタートから最後の核心の1手まで手を伸ばすが、私はスタートから4手目でその先へ進めず。Kさんも4手目止まり。ただし、4手目の安定度はKさんが断然上でした。
(写真は、核心手前のY君、このあと右手をクロスで左上のクラックを取るのが核心)


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こちらは4手目の私。

結局、最後に私はオープニングのときに登ったA岩の4級課題を何とか登って終了。

他にはボルダラーが一組、釣り人が2-3名の静かな1日でした。たまにはこんなのも良いね。

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