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2012年3月27日 (火)

リフレッシュ休暇 その2

リフレッシュ休暇の3日目は、バンコク2日目。この日は、夜行バスでタイ南部のチュンポンまで行き、そこから双胴船でタオ島まで行くことになっている。
バスが出るまでは、バンコク観光をする。

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まずは、タクシーでホテルからバスの受付であるカオサン通り近くの双胴船会社の事務所へ。途中タクシーの窓から見るバンコクの景色が面白い。








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荷物を事務所に預けて、カオサン通りへ。ここは、ガイドブックなどにあるようにヨーロッパからの観光客やバックパッカーが多い。


カオサン通りの店でまずビールを飲む。タイといえばシンハビールが有名だが。もう一つアユタヤにあるチャング(Chang)ビールを頼む。これがなかなか美味しい。ビンを見るとアルコール6.4%とある。

というわけで、これからあればチャングビールを飲むことになる。

さて、ビールを飲んだら少し散歩と思ったが、どうにも暑いので近くにある国立劇場に行って涼みながらタイの伝統舞踊でも見ようかと王宮前広場に行こうとするとどこへ行くのかと声をかけてくる人がいる。劇場へ行きたいのだというと、方向はあっちだが、その人が言うには、この日はタイの祝日で国立劇場も博物館も休みとのこと。その代わり、この週を政府が観光週と定めているので、三輪タクシー トゥクトゥクが安く乗れるようにキャンペーンをしているとのこと。

そして私が持っていた地図に、ここに行くと良いよと4箇所ほど印をつけてくれる。半信半疑だったが、ちょっと歩いてトゥクトゥクのドライバーに聞くと確かに、2時間ほど乗っても20バーツだとのこと。

そこで、まず40mの大仏(といっても厚さがなくてまるで巨大な金色の板のような大仏)がある寺院を見物して、次にLucky Temple。ここは、お願いをすると幸運が舞い込むという寺院。改修中で中には入れないが祈祷所から手を合わせると、居合わせたタイ人の参拝者が外国人が特に観光名所でもないこの寺に来るのは珍しいといって話しかけてくる。

そこで、さっき出会った人に教えてもらったのだというと、いろいろな話を聞かせてくれる。面白かったのはやはりトゥクトゥクが安く乗れるということと、タイ政府が観光客のリピーターを増やすために色々な策を講じていて、その一つにタイが原産地として有名な宝石を安く販売しているというような話をしてくれる。

トゥクトゥクに戻るとドライバーは、ちょっと店に連れていって良いかと聞く。どうやら、特定の店に観光客を連れて行くとガソリンのクーポンがもらえてこれが、運賃を安くしても損をしないシステムの一つとなっているようだ。

結局、宝石屋と洋品屋に行って鑑定書付きの小さなペンダントヘッドを家人と娘の土産に買って、洋品屋では靴を買いそうになったがサイズが無いので買わずに出てきたが、この日は二人のタイ人に話しかけられ、成り行きで小さいとはいえ宝石を買うような不思議な日になった。

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さて、トゥクトゥク観光の最後は大理石寺院。ここはずいぶん昔に一度来たことがあった。ちょうど日が暮れてきて夕陽に輝く寺院は綺麗でした。




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さて、カオサン通りから事務所の通りに戻りちょうど夕食時だったので事務所の前の店でチャングビールとタイ料理で夕食。隣のテーブルには北京から来たという中国人のカップルがやはりタオ島へ行くのだといっている。

時間が来て事務所で、バスの手続きをしてすぐに乗れるのかと思ったら乗るのはさらに1時間以上後とのことでまたチャングビール。そのうち事務所に来たバスの乗客が荷物を持って通りを移動していくので私もついていくと、ちょっと先のロータリーでバス街の人が大勢居る。

居合わせた、スイスはバーゼルから来た母娘2人連れとおしゃべりをしたりしてようやくバスに乗り込む。

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