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2012年4月

2012年4月30日 (月)

ゴールデンウィーク前半

さて、ゴールデンウィークの始まりといっても仕事はカレンダー通り。前半は3日の休み、後半は4日の休み、5月1、2日と出勤です。

天気予報によると連休前半は晴れるが、後半特に3、4日は雨らしい。
さて、ゴ-ルデンウィークと言ってもなんだか前半三日は最近多い3連休であまり実感がない。
土曜は、高尾句会。その後、味の素スタジアムへ行って2人少ない相手に負けてゴール裏が選手が挨拶に廻ってくる前に帰ってしまったのを見る。しかし、FC東京の負け方はいつも同じに見える。つまりミスから自滅。それも全てカウンターがきっかけ。少しはリスクマネージメントをしなさい。2人少ない相手に良く負けることが出来るものだと感心してしまう。

高尾句会はまた別に書くとして、土曜はそのように過ぎていきました。

日曜は、午後から町会の総会があるというので午前中から昼にかけて自転車。
コースは、自宅-16号-尾根緑道-尾根幹-多摩サイ-16号-ひよどり山トンネル-淺川土手-めじろ台-自宅
走行62.8km 平均22.1km/hといつものサイクリングペース。

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多摩サイの途中で鯛焼き屋さんで補給。
まさに初夏の陽気の中気分良いサイクリングでした。









シャワーを浴びて町会の総会へ。その後は、1年間のご苦労さん会で明るいうちからビール。サイクリングの後だし、これはたまりません。

さて、本日は一昨日、昨日とは変わって朝から曇り気温も平年並みでそれでも雨は降らないというので、家で暇そうな家人も誘って御岳に行く。

行ったのは、デッドエンド岩とロッキーボルダー。

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デッドエンドは、人も案外少なく10名程度が居ただけ。対岸の木では木登りの人たちがユマーリングをしていました。あれは面白いのかなあ。小学生のころはよく木登りをしたけどそれはただ枝伝いに登るだけでユマーリングをして木登りは??最初は面白いだろうけどそのうち飽きそうだな。

勅使河原は相変わらずで、進歩なし。




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適当に切り上げてロッキーへ行くと、以前ジムでよく一緒になったWさんが居た。奇遇だねと言い合って少しおしゃべりをする。
しかし、こちらもエゴイストに進歩なし。スローパーを取りに行くときどうも後ろに飛んでしまう。まあ、年寄りなので若いころから良くなかった運動神経はますます良くない。精進するだけですね。

この人たちに混ぜてもらいました。皆さん若いです。

おまけ、

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寒山寺の駐車場から谷に下りるところで見慣れない花を見掛けたので写真を撮っていたら、通りがかりの人がシャガの花だと教えてくれました。
そういえば、昨日の句会でシャガの花を読んでいた人がいたなあ。これだったんだ。

しかし、湿地じゃない坂の途中に咲くのかな??
それとも色も紫ぽいし姫しゃが??




谷間へと道みちびきぬ著 の花




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2012年4月25日 (水)

松山紀行

昨日の午後出発、本日夜帰着で仕事で松山に行った。

昨日は、松山空港着が19:00過ぎで、市内のホテルにチェックインした後とりあえず夕食をとりがてら松山の町を散策。

ぶらぶら松山城のほうへ歩いていくと坂の上の雲で有名になった秋山兄弟の生誕地という看板があった。敷地には兄弟それぞれの銅像が建っていて、隣の建物は合気道の道場になっていた。

春惜しむ明治の気骨溢る街

そのまま、ロープウェイ駅を過ぎて松山城に登っていくさすがに誰も居ない道をひたすら登る。と、石垣が現われて分かれ道があり、県庁方面への下りと天守への登りがある。当然登り。

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ちょっと行くと、西方が開け二日の月と木星(?)が懸かっている。

さらに登っていくと、男女の2人連れが降りて来るのに出会う。やはり人は居るもんだと思ってどんどん天守に向かって登っていくと、なんだか大勢の人の声がしてくる。と天守の手前にある売店の前に人がいて、さらにその先の広場に老若男女大勢の人がいて、にぎやかに宴会をやっている。

しかし、だからといってその中に加われるわけはなく、とりあえず天守閣の写真を撮って、ビールでも買おうと売店に行く。何だか、食べ物も少しあるようで聞くと普段はとっくに閉まっている時間だがこの日は広場に居る団体のために特別開けているとのこと。
せっかくなのでうどんと鯛めしの定食と生ビールで夜景を見ながら夕食。

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しかし、団体も特別な許可で遅くまで宴会をしていたらしく、あまりのんびり出来ずに城門が閉じるのでと言われて城を後にする。
途中松山の夜景が綺麗だった。




さて、今日は仕事を始めるまでのちょっとした時間に松山を散策。
松山は、さすがに正岡子規、高浜虚子の出身地だけあって、人も歩けば句碑にあたる。

 

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これは、子規の句碑










薫風や大文字を吹く神の杜


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この句碑があった神社は天然記念物日本橘の株が植わっています。本株は社殿の裏にあるとのことだが、塀があってよく見えませんでした。

 







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石出川のほとりにこんな句碑もあった。














囀りや天地金泥に塗りつぶし
野村喜舟

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松山にはなんと子規にちなんだ通りまであります。







花みずきうす紅の風吹きて

市電の走る街松山は良い街でした。漱石さんは退屈したらしいが。。。

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2012年4月15日 (日)

お花見サイクリングで御岳

今日は、昨日の雨も上がって気温も平年並みになりそうなので多摩・奥多摩の花見を兼ねて自転車に乗って御岳に行った。
今日は桜の写真づくし。

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まずは、淺川土手。










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次に陵南公園では、お花見の人がそぞろ歩き

















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城山手の桜並木










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東京霊園を覗くと梅・桜・奥には恐らく杏が一斉に咲いていました。










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旧小峰峠の下りから
小峰公園の桜の尾根を遠くに見るとピンクの列が綺麗です。










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梅ヶ谷峠の手前にある西徳時の桜に飛行機雲が。。。










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御岳について忍者岩のそばから遠くの桜を望みました。









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今日の忍者岩は、人も少なく岩も乾いていてコンディションは良かったけど、私の結果はいつもと同じ。ちょうど、昔ジムでよくあったHちゃんと会いました。蟹をやっていました。



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帰りは多摩川土手。羽村の取水堰の手前でチューリップ祭りを開催中。菜の花畑の隣は一面チューリップ畑。








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多摩川は至る所に桜、桜。










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土手にずっと桜の並木










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帰りの道は、湯殿川を通って











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片倉城址呼応園の枝垂桜で今日の締め。










本日の走行 75.2km 平均は19.6km/hとのんびりサイクリングでした。

本日のエピソード
その1 ジム仲間のTさんが、可愛い彼女連れて忍者岩にきました。観光のみ、岩は無し。若い人はいいね。

その2 忍者岩からの帰り、よく見かけるとても強い人がに自転車でマットなしで来ることを批判的に言いました。でも、マット無しで色々なところに登りに行っているし、マットはただリスク回避の道具だからねえ。私は、積極的マット反対派じゃないけどマットがあってもなくても登る派かな。どうせマットがなきゃ出来ないような危険なことは自転車で来たときにはやらないしね。人のマットを当てにしていると言われればそれまでだけど、マットがなきゃないでそれなりの登りかたをしますよね。
逆に、マットなしの登りかたも覚えたほうが良いんじゃないかしらん。

 

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2012年4月13日 (金)

リフレッシュ休暇 その5

 

タオ島滞在も2泊で終わり。

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もう、午後の船で帰らなければならない。というわけで、午前中だけボルダリング。バンガローから近いのはSegret gardenだが最初は、サイリービーチの北にある岩へ。そこは、トポに書いてあるのだが、ちょっとこぎれいなビーチリゾートのすぐ前、しかもオープンレストランの前にあ り、生憎の満ち潮で岩の海側は取り付けず、ホテル側は昼時のレストランの目の前ではさすがに登る気はしなくて写真を取っただけ。この岩には、花崗岩にはめ 込まれた砂岩のような石塊があり面白そうなのだが。。。
左下とその右上の白っぽい部分が砂岩のような部分。岩の後ろはオープンレストラン。

さすがにこの岩は登る気がしなくて、写真を撮っただけ。

Secret Gardenでは、Eggのそばにある岩をいくつか触り、最後にEggの正面の課題を触る。

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これは、4-5級の課題。











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こちらは4級くらいの課題のスタートだが、岩自体はちょっとしたハイボールだ。











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こんな感じです。


ルートは、左のクラック沿いには行かず、右上の白っぽいところを越えていきます。







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そして、Eggの正面。

正面の、白と黒の境のアンダーがスタートホールドだが、私は手が届かないのでマットを折ってちょっとずるスタート。
足を細かいホールドに上げて上のカチを右手で取ってまでは行けるのですが、その先にあるホールドに届かず、何回目かに出血して終了。

また来たいなあと思いつつ、ボルダーを去ったのでした。











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マットを返して、3日間食事したレストランで最後のビールと昼食を取ってタオ島を後に。










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帰りも双胴船でタイ本土へ。

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2012年4月10日 (火)

今週も御岳

今週末も御岳にった。
先週は、自転車で行って芳しい結果が出なかったのでというわけでもないが今週は車で行く。午前中は、歯科医院に行って歯の清掃をしてもらい、その足で寒山寺駐車場まで。
どのくらい混んでいるかなあと思いながら、ロッキーボルダーに行くと良く御岳で会う方に出会ったので挨拶して立ち話をする。ロッキーボルダーは結構人が多い。これでは忍者岩も人が多いだろうなと思いながらそのまま忍者岩に向かう。

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ところが、忍者岩は先週より人が少ない。
こんな感じです。









これは良いとりりあえず、昼を食べてストレッチをしてと準備をしているとなまえをよばれる。見るとジム仲間の I 兄だ。久しぶりに会う。聞くと最近は別のジムに行っているとのこと。

ちょっと話をして、I兄が知り合いと話をしだしたので自分は忍者クライマー返しをやる。先週よりは良いが、相変わらずクライマー返しに移る左手の寄せがうまくできずに落ちる。

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そこへ、またジム仲間が3人やってくる。何だかよく合う。3人は忍者岩は初めてで忍者返しを触りだす。

私は、忍クラと合わせてクライマー返しも触りだす。こちらは何とか左手のピンチホールドを触るまで行くが、きちんとピンチで掴めず、落ちる。

何回か同じことを繰り返すうちに、結局指が疲れて終了。

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次に、ロッキーボルダーに行って、エゴイストをやっている人たちに混ぜてもらう。
こちらも、どうも右手のスローパーホールドまで手が出ない。
結局、1時間ほどエゴイストを触って、本当にお終いとする。


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2012年4月 8日 (日)

リフレッシュ休暇 その4

タオ島に着いたその日は、夕方シークレットガーデンに出向きナイトボルダリングをやろうとしたが、やはり蚊が多くすぐに断念。その後、他のボルダラーがいたらと思いグッドタイムアドベンチャーに行ってみるが、残念ながら誰も居ず。ビールを飲んで、ついでに夕食もとることにした。そうこうするうちに、人が集まりだして従業員はバーベキューの支度をしている。聞くところによると、その日フリーダイビングの講習を受けた人たちが取った魚でバーベキューパーティーをするとのこと。

たまたまそばに来たロシア人の受講生と話しをする。その人は、この日が初めての経験でそれでも20m以上を潜ったとのこと。フリーダイビングは、アクアラングを使用しないで一息だけでどこまで潜れるかというもの。たしか日本人の女性が世界記録を持っているよねというような話をする。

そういえば、グッドタイムアドベンチャーに朝来たときに、ヨガの呼吸法のようなことをやっている人たちが居たが、その人たちがフリーダイビング講習会の人だったのかな。何しろ呼吸が大事でしょう。

招待するから残って参加して行けと言われたが、まあ上へ登るのと下に潜るのは似たようなもの(??)かと思ったが、皆さん自分のフリーダイビング開花に興奮冷めやらずという感じなので遠慮しておく。

タオ島のバンガローには、テレビもラジオも電話もパソコンも無い。まさに、電気と水道だけ。 ベッドには洗い立てのシーツが2枚。長旅の疲れもあって、蚊取り線香をつけてすぐに寝てしまう。
さて、タオ島二日目はセブンイレブンで買っておいたパンで朝食。すぐにシークレットガーデンに行く。

前の日はどうも道沿いに移動したので、シークレットガーデンの主要課題を見落としたのでそちらに行こうと思う。

まずは、コートヤードというエリア。

20120319_tao_secret_garden2_nosejpg

ここは、いくつかの岩が平らな場所に点在し、ちょうど裏庭のような地形。まずはノーズという岩の課題。

 

 

左側に易しい課題(下降も可)があり、そこと写真の右よりの6級くらいのカンテを登る。

さらに左の下降できる課題のさらに左の6級の課題。

20120319_tao_secret_garden2_high_ba

そして、ノーズの斜面に向かって右にある5-6mのハイボール。

これは、写真の右よりの黒っぽい所からスタートして左上する浅い溝をホールドに上に抜ける4級くらいのライン。

なかなか気持ちよい。

コートヤードにはスペースシップという岩があって、シットダウンの2-3級の課題があるが、何しろ岩の結晶が荒く、指皮が持たない。

20120319_tao_secret_garden2jpg

因みにこれはノーズの結晶。一つ一つの結晶が指で摘めるくらいある。

結晶は尖っていてテーピングをしても、かなり痛い。笠間やミズガキの花崗岩よりさらに結晶が荒く痛い。








つぎにさらに登ったところにあるシークレットガーデンの看板課題であるJames and the Giant Peach(V11)を探しに行く。これは、このエリアの看板課題だけあってさすがに難しそう。その近くにあるV6の課題(私の最高グレードですね)も見るが、こちらはスタートホールドが高く離陸できない。どちらも5-6mあって取り付けたとしてもあまり登れそうもない。

20120319_tao_secret_garden2jpg_2

そこで、同じエリアにある4級程度の課題を登る。
こちらは、取り付きに可憐な花が咲いていた。







20120319_tao_secret_garden2

登りきると、遠く海が綺麗に見える。


こんな感じです。







と、空がにわかに曇ってきてポツリポツリと降ってきたと思ううちに、雨がどんどんひどくなってきた。急いで、マットと靴などをかぶった岩の下に移動し雨宿りをする。

20120319_tao_secret_garden2_2

しかし、雨は30分ほど激しく降り続き辺りはすっかり濡れてしまう。







雨がやんで時間を見るとまだ11時だ。しかし、シークレットガーデンはしばらく登れないだろう。そこで、一旦バンガローへ戻りどうするか考えるといっても、海へ行くか島を探索するか本を読むかしかないのですね。

で。結局は昼を食べてからトポを頼りにいくつかの岩に行ってみることにした。


そこで島の探索をかねて南のほうへ行ってみることにした。島は小さいので1-2時間も歩けばたどり着くだろう。こんなところに昔ワンダーフォーゲルだった癖が出てしまう。

途中、バックヤード・フロントヤードというエリアがあるはずだが見過ごしてひたすら歩く。暑いので上裸。マットはさすがに持っていかないが、メッセンジャーバック風のかばんに靴とチョークと水を入れて歩く。ビーチと街中以外、島では歩いている人はほとんど居ない。バイクが主な交通手段で、レンタルバイクも1日300バーツ位と安いのだが。
暑い中をひたすら歩き。

 

20120319_tao_secret_garden2chalok_b

たどり着いたのは、Babalooビーチ。




ここも、リゾートエリアだがはずれに岩がある。適当に遊ぶ。ここの花崗岩は結晶が細かくなっているがそのぶんホールドが少ない。

20120319_tao_secret_garden2babaloo

スラブの課題 5級くらいか ひたすら暑い。

 

これも、ホールドが乏しく結構苦労する。

帰りは、海岸沿いのトレールを辿ろうとしたが、途中であっさり島の中央にある幹線道路に追いやられ、それからマエヘッドに出る。途中はひたすら登り道、ひたすら下り道。

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途中にはボルダーがごろごろ。







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こんなビール瓶利用のランタンも道沿いにおいてあったりする。

 

 

20120319_tao_sairee

サイリービーチに帰り着くと雲が夕陽に照らされていました。

結局タオ島滞在唯一の1日はは、スコールで挫けられた出鼻が回復せず、歩きに終始したばかりでした。

 


適当に切り上げ、帰りもひたすら歩く。といっても地図には海岸沿いにトレールがあることになっているので、なんとか辿ろうとするのだが、結局途中でトレールは途絶え、仕方なしに島の中央を走っている幹線(?)道路へと上がる。


 

 

 

 

 

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2012年4月 4日 (水)

庭の花

今日は春の嵐で八王子は瞬間最大風速38.6m/s つまり時速140km弱の風だった。
家は、物干しの屋根が一部損傷。我が家は来た風には強いが南東の風はまともに受けてしまう。

さて、この強風でちょっと気になっているのが一昨年植えた庭の桜。
桜といっても、花より実ということで、自家受粉できるということは1木で実のなるという苗。
これが、3月末に蕾をつけ花が開いたばかりでした。実が目的とは思えない薄いピンクの花はなかなか綺麗です。

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まだ蕾が多いので、大丈夫とは思うが花に嵐とは今日のことでした。











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庭では植え替えて勢いのなくなった沈丁花もようやく花を咲かせてるようになりました。

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2012年4月 1日 (日)

自転車で御岳へ

今日はエイプリルフールだが、嘘をつく相手もいなく正直に自転車で御岳に行った。
天気は晴れ、土曜は春の嵐で電車が止まったり大変だったが、夕方には雨もやんだので今日は岩のコンディションも悪くはないと踏んで11時前に家を出る。

コースは例によって、自宅からとい戸板峠、小峰峠、梅ヶ谷峠を越えて御岳まで。自宅を出るときは長タイツ・ヤッケ・フルサイズの手袋の冬装備だったがさすがに4月途中で暑くなり、ヤッケは脱いでジャージの背中ポケットに無理やり押し込む。

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今年は寒さが続いているので、先週ジム仲間のN君と出かけたときはまだちらほらとしか咲いていなかった梅が谷(越える峠が梅ヶ谷峠なので谷はこうよんで良いのだろうな)の梅が綺麗に咲いている。



 

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御岳に着くと、こちらは寒山寺駐車場の梅。










忍者岩に着くと相変わらず人が多い。

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しかし、それにも増して久しぶりに自転車に乗ったので足に来ている。両足の平目筋と内転筋がぴくついている。

今日は、人が多くマットも敷き詰められているけど忍者返しのスタートにはマットは1重しか敷かれていなく、つま先だって背伸びをしないと忍者返しのいつものスタートホールドに手が届かない。それでも何とか2回ほど忍者クライマー返しを触るが結果は先週と一緒。足の筋肉は痙攣しそうだし。結局、帰りが不安なので2時半ころには帰路に着く。

帰りは、足をいたわって(?)吉野街道から羽村堰、多摩川土手をのんびりと走って自宅に帰ったのは16時半ころ。
途中多摩川土手沿いでは何箇所か桜祭りをやっていたが、桜はどこも蕾でした。

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羽村堰は、少し綺麗に整備されていました。









本日の走行70.6km 平均21km/hでした。

自転車御岳のシーズンはこれから。

 

 

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