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2012年6月

2012年6月27日 (水)

札幌 石山公園ボルダー

月曜に北海道で仕事があったので、日曜に移動して札幌にある石山緑地に行ってみた。というのも、北海道のボルダーをインターネットで検索したら札幌市内にあって午後からでも行くことができる石山緑地というところが検索できたので行っていることにしたのだ。

新千歳空港から電車で札幌へ、荷物をコインロッカーに預けて地下鉄で真駒内へ。真駒内で遅い昼用にパンを買って、バスで石山陸橋まで行く。真駒内のバス停を探すのに手間取って、公園に着いたのは午後3時ころ。

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公園でも最初は児童の遊具などがある一角に行ってしまいそこでで、石切り場跡を聞いていよいよボルダー探し。









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早速目に付いたのは、どうやらクロックタワー岩。この写真の左のカンテに課題があるようだがとても高い。
右面の下にチッピングされた感じのトラバース課題もあるが、本命は次の写真のにある反対側の面。
















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この面には色々な課題が設定されている。

私が触ってみたのは、岩の右から左へトラバースする課題。ちょうど写真でチョーク跡が続いている部分から、2本の木の間に見える黒い出っ張りへ抜けるもの。(これは、結局左側の木のあたりで何回やっても落ちて終了。)

木の間に見える出っ張りに見えるチョーク跡から大きな面の右上のテラスに至る課題。(これは、スタートできず。)

さらに、写真の左端にある黒いカンテ状の部分を登るもの(次の写真。)これは、6級くらいで何とか完登。

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岩を探してさらに行くと、またもや高い岩があってボルダラーが一人居た。これは、顕著な真ん中のクラックを使って1mくらい上がって終了。マットなしなのであまり無理する気になりません。







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さらに奥には、カンテの上にボルトとカラビナがある岩を見つける。これは、カンテから右へとガバのポケットを使ってトラバース(下のほうです。)

 

しかし、こららの岩はいかにも石切り場跡という感じで、まあ当たり前ですがノミの跡をフットホールドにするような課題ばかりです。





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その中で、駐車場から最も近い岩がドルマリンブロック岩。実は、一通り岩を見てトイレに行くのに駐車場へいったときにこの岩とそこに居た3人のボルダラーに気づきご一緒させてもらいました。その課題が、ダニエルと言う課題。これは、右からスタートして真ん中のガバを取って終わりらしいのですが、私はこの方のムーブを真似てやってみたが、左手をガバに飛ばすと右足が切れて振られ落ち。何回やっても同じ。
聞くと本当は、真ん中のガバからさらに左に言って写真からは切れているあたりで上へ上がるまでが一つの課題らしいのだがその途中までで一区切りと言うらしい。この岩は多少は自然の岩にあるようなホールドで面白いのだが、案外足が滑ってやりずらい。

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この3人とは、このあとクロックタワー岩でも一緒になり一緒に課題を触らせてもらいました。

なんだかんだで、6時過ぎまで遊んで岩質のせいか指先がヤスリをかけたように磨かれて終了しました。




かえりは、親切にも最初に会った一人のボルダラーに真駒内の駅まで送ってもらって札幌へ。

6月24日にお会いした石山緑地のボルダラーの方々ありがとうございました。 


















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2012年6月16日 (土)

とても久々に瑞牆

先週日曜はとても久しぶりに瑞牆に行った。
多分、前回は昨年の夏だったから10ヶ月ぶりくらいになるかもしれない。と言うよりも今年初めて山梨方面に行った。
一緒に行ったのは、SさんとKさん。
Sさんは、ロックアンドスノーにトポが出て以来、すでに何回か行ったとのことだが、Kさんは久しぶりに岩に触るとのこと。

瑞牆に着くと、トポが出たせいか車の数がとても多い。まるで小川山並み。これまでは駐車している車のうち、観光客やキャンパーが多く、加えてルートに行く人たちが居てボルダラーは少なかったと思うが、どうも様子が違う。あちらにもこちらにもボルダラーがいる。何だか団体と言っていいほどの人数を揃えている人たちも居る。

さて、Sさんによるとこのごろは有名課題は小川山並みに人が多いとのことなので、様子を見ながら易しめの課題をやろうと言って、遊歩道を登って行く。

なるほど、至る所に人がいる感じである。まあ仕方がないか。

とりあえず、大黒岩上にある課題をめざして行く。
まずは、ウォームアップのために大黒岩の上にある8級の課題を登る。岩が前日までの雨で湿っているのでちょっといやらしい。

次に、その横の5級の課題を触るがどうも最後のポケット状のホールドの中が湿っていて思い切りがつかない。結局何回もやるが思い切れずに他のムーブを探したりしているうちにやる気をなくしてしまう。

そのまま、さらに上の4級の課題に移動。こちらは、リップを4手ほどのトラバースしてから岩の頂点を取ってマントルを返して終了。
これも、どうも上手くいかず一回だけ岩の頂点まで行ったがマントルを返せず、終了。

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その下の名前のついた茜雲3級に移動。これは、カンテからスタートして途中のガバカチを取ったらリップをランジ気味に取る課題。
Sさんは1撃ののち、左の初段のラインをトライ。私は、何回やっても途中のガバカチが取れずに最後に、手が触れただけで終了。一緒にやっていた男女のボルダラーは、男子一撃(のち初段)、女子カンテをレイバックで登って、ガバカチからさらにカンテを使ってリップも静的動作でとって完登。上手でした。

写真の右のカンテが茜雲。掃除しているのが初段のライン。


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その後は、これまで知らなかったトポにある課題を見に行って最後にアップ岩ことがりがり岩のがりがり君を触るがこれも敗退。ついでに触った右側の5級も終了で手順を間違えて飛び降りてお仕舞い。

結局
8級を一つ登っただけが実力かと、とほほ状態で帰ることになりました。

写真はがりがり君のSさん。マットは5級のラインの下。

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同期会

6月の初めに、大学のクラブ活動の同期の仲間との飲み会に行った。前回は一昨年だったのでおよそ2年ぶりに会う仲間も居た。
大学には2年遅れて入ったので、同期と言っても私より2歳年下の者もいるが皆さん元気で何よりと言ったところだ。

しかし、2年間は人それぞれの変化があるもので

1名は定年退職して、とりあえず悠々自適。
1名は再就職して、アフリカはルワンダで橋の建設に従事していたとのこと。
1名は大手企業の子会社の役員。これは2年前と変わらず。
1名は小学校の副校長。これも2年前と変わらず。
1名はなんと、教育委員会だったのが某有名女子大学の助教授になったとのこと。
私は、2年前も今年も嘱託社員。

話題は、年金やら思い出話やらでそれでも結構尽きずに2次会へ。

集まりが午後1時半だったので、2次会が終わってもまだ薄明るい中を帰ってきました。

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2012年6月 3日 (日)

金環食以来

このところ、ブログをアップすることもなく過ぎていましたが色々なことがありました。

まずは、金環食。見ました。ちょうど出張中で甲府にいたので舞鶴城のお乗りにかかる橋の端に腰掛けて、自作の日食グラスで見ました。

 金環食お堀の鯉の跳ねてをり

 金環食燕の一羽ひるがへり

その週の終わりには、身内に不幸があって週末札幌まで行きました。

Ts3h0454

5月の末とはいえ札幌はまだまだ寒く、ようやく春の訪れの兆し

ポプラ並木に北風が吹きつけ、でも大きなタンポポが咲いていました。


北の地で演じ踊れやラベンダー






Ts3h0456










戻ってからは、週の途中で関西方面に出張。明石の浜のはずれをちょっと散策。

昨日は、午前中は自転車に乗り、午後は大学のクラブの同期会。

Ts3h0458

自転車は、自宅-多摩御陵前-戸板峠-五日市-二ツ塚峠-吉野街道-多摩川左岸-16号-ひよどり山トンネル-淺川土手-自宅

走行58km 平均21.8km/hでした。

多摩川の花


同期会は、2年ぶりの集まりでこの年になると定番の、思い出話、年金話、子供の話のほかとりあえず今度は山に行こうといってまだ明るい中を散会。楽しい会でした。

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