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2012年6月16日 (土)

とても久々に瑞牆

先週日曜はとても久しぶりに瑞牆に行った。
多分、前回は昨年の夏だったから10ヶ月ぶりくらいになるかもしれない。と言うよりも今年初めて山梨方面に行った。
一緒に行ったのは、SさんとKさん。
Sさんは、ロックアンドスノーにトポが出て以来、すでに何回か行ったとのことだが、Kさんは久しぶりに岩に触るとのこと。

瑞牆に着くと、トポが出たせいか車の数がとても多い。まるで小川山並み。これまでは駐車している車のうち、観光客やキャンパーが多く、加えてルートに行く人たちが居てボルダラーは少なかったと思うが、どうも様子が違う。あちらにもこちらにもボルダラーがいる。何だか団体と言っていいほどの人数を揃えている人たちも居る。

さて、Sさんによるとこのごろは有名課題は小川山並みに人が多いとのことなので、様子を見ながら易しめの課題をやろうと言って、遊歩道を登って行く。

なるほど、至る所に人がいる感じである。まあ仕方がないか。

とりあえず、大黒岩上にある課題をめざして行く。
まずは、ウォームアップのために大黒岩の上にある8級の課題を登る。岩が前日までの雨で湿っているのでちょっといやらしい。

次に、その横の5級の課題を触るがどうも最後のポケット状のホールドの中が湿っていて思い切りがつかない。結局何回もやるが思い切れずに他のムーブを探したりしているうちにやる気をなくしてしまう。

そのまま、さらに上の4級の課題に移動。こちらは、リップを4手ほどのトラバースしてから岩の頂点を取ってマントルを返して終了。
これも、どうも上手くいかず一回だけ岩の頂点まで行ったがマントルを返せず、終了。

20120610

その下の名前のついた茜雲3級に移動。これは、カンテからスタートして途中のガバカチを取ったらリップをランジ気味に取る課題。
Sさんは1撃ののち、左の初段のラインをトライ。私は、何回やっても途中のガバカチが取れずに最後に、手が触れただけで終了。一緒にやっていた男女のボルダラーは、男子一撃(のち初段)、女子カンテをレイバックで登って、ガバカチからさらにカンテを使ってリップも静的動作でとって完登。上手でした。

写真の右のカンテが茜雲。掃除しているのが初段のライン。


20120610_2

その後は、これまで知らなかったトポにある課題を見に行って最後にアップ岩ことがりがり岩のがりがり君を触るがこれも敗退。ついでに触った右側の5級も終了で手順を間違えて飛び降りてお仕舞い。

結局
8級を一つ登っただけが実力かと、とほほ状態で帰ることになりました。

写真はがりがり君のSさん。マットは5級のラインの下。

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