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2012年9月

2012年9月30日 (日)

飛行機と船の旅

先週は仕事で九州の外れの島にへ行った。
ということは、当然のように飛行機と船に乗ることになった。まあ、それ以外にも電車やバスにも乗っているのですが。。。

そこで、写真をいくつか

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機中から見た名古屋湾知多半島と伊良湖岬

こういう風景から

機の上に天なお高く成層圏

という句にしてみましたが。。。





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こちらは琵琶湖

こういう景色に備えて常に地図を持参しています









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こちらは仕事先からの帰り。

西海の空の青さを秋の潮






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2012年9月23日 (日)

秋分の日 千葉旅行

土曜の秋分の日と日曜に、家人と泊りがけで千葉に旅行に行った。
この旅行は、大学の時の部活の仲間4名の家族で毎年恒例に行っているもので、皆が若い時はテニスを主体としていたが、それぞれ家族ができ子供ができるとキャンプや海水浴などをしたりしていたが、子供たちも大きくなり昨年からは一組がちょっとかけて夫婦3組だけの旅行となった。

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今年は、千葉は内房の富浦というところへ行った。
ちょうど連休で、往きは中央道から首都高アクアラインと乗り継いで行ったが、中央道が事故渋滞。結局4時間ほどかかって到着。
宿泊先の周りを散歩してから、風呂に入ると雨が降ってきた。




一夜明けて今朝は朝から雨。

天気が良ければ、気持ちの良い所だが残念。
結局、千倉にある浅井慎平さんの海岸美術館へ行くことにした。

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海岸美術館は、名前とは裏腹にちょっとした丘の途中にあり、周りは森だ。しかし、建物の中は、浅井さんの海をテーマにした写真が多く飾ってあり、ゆったりして落ち着いた中々良い空間だ。




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そのあとは、那古寺(那古観音)へ行き、雨の中芭蕉の句碑を見たりしながら、境内のさらに上にある和泉式部の供養塔まで足を延ばす。

そのあとは、道の駅で買い物をしたり、金谷のPizza GONZOでおいしいピザを食べたりした後、豪雨の中アクアライン、湾岸線、狩場線、横横道路、保土ヶ谷バイパス経由で帰宅。帰りの狩場線でまたまた事故渋滞に巻き込まれてやはり4時間ほどかかってしまいました。やれやれ。





秋分や豪雨に煙る地平線



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2012年9月17日 (月)

初秋の瑞牆ボルダー

今週末は3連休。
しかし、特に泊りでどこかに出かけようかということもなく過ごす。といっても、金曜は仕事で山梨方面に出かけたついでに、夜は瑞牆の植樹祭広場パーキングで泊まって土曜のひと時を瑞牆ボルダーで遊んできた。

金曜夜は仕事が遅くなり、途中の松屋で牛皿定食ののちコンビニによって駐車場に着いたのは、23時過ぎ。

満点の星が出迎えてくれる。まさに星月夜。お酒を飲みながら椅子に座ってしばし星空を鑑賞。カシオペアが天頂近くにあり、プレアデス星団も見える。

 瑞牆の岩場を照らす星月夜

さて、土曜の朝は、ハイキングのグループが朝から大きな声でいろいろ話をしている声で6時過ぎに起こされてしまう。まあ、早起きに越したことはない。

コンビニおにぎりの朝食を済ませて出発。

まずは、例によってがりがりクン岩に行く。トラバースで適当にウォームアップをしていると人連れのボルダラー来る。その人たちもトラバースの後がりがりクンに取りつく。私とはムーブが全然異なる。トラバース側に右足をヒールフックするやり方でやっている。今度はそれを試してみようと思いながら、私は以前のムーブで何回かやって進歩なく終了。まあ、あまり打ち込む課題でもないしねえ。

つぎは、からくり方面に行こうと思っていたが、途中でトイレに行きたくなりマットなどを桃岩において一旦芝生広場まで下る。

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さて、つぎに行こうとしたときに夜岩の横のフェースをポケットホールドで登る課題に目が行く。ちょっと面白そうなので、早速触りだす。最初にリップの下のポケットまでは難なく到達するが、どうしても右手をリップに飛ばせない。
その形で何回も飛び降りているうちに、若い人が来て一緒にやっても良いかと聞くので、もちろん断ることはない。すると、その人は2撃目であっさり登ってしまう。どうやら、リップをとる前の足が私は左で乗っていたところに右足で乗って、リップにあるポケットをとるらしい。

そこで、そのあと同じようにしてみるが、リップ下のポケットが浅くなかなかうまく保持できない。それでも、何回かやるうちに安定して浅いポケットを保持できるようになるが、結局リップをはたいてポケットに届かず終了。また今度。しかし、聞くと2級という課題だができそうでできないのは悔しいものです。

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そのあとはくりから・からくりに行く。ここでは、竜王という1級で多くの人がセッションをやっていた。竜王は、いかにも被ったフェイスのリップをとって、登るという今風な課題だが、私は離陸ができないのが判っているので参加しない。で、からくりりからかを触る。しかし、スタートで右足を高く上げることがができないので、ちゃっかりマットが敷かれているうえにもう一枚自分の分を重ねる。そばにいた人にちょっとずるでというと、マット2枚までは許されるというお言葉。
そのうち、同じ課題をやる強い女子の方が来て一緒にやる。竜王組からも何人か参加するので、ムーブを見ながら真似をしてみるがやはりうまくいきません。(写真は上手な女子)

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結局離陸して、右足に乗り込んで左足を切りながら左手で上部のクラックをとるところで、何回もできずに人差し指が切れて血が出て終了。









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そのあとは、阿修羅に行くが、ここも若い人が登ってたので一緒にやらせてもらいながら、やはり左手で上部のクラックをとるところをやるがうまくできません。人差し指の血は、テープを小さな傷の上からぐるぐる巻いて、チョークで吸い取りながらやりましたが、まあできないのはそのせいではないですね。
(写真は若い人)

結局また今度。



おまけ、

この日は、ジム仲間の送別会(?)があって、夕方帰宅後それに参加。

いっぱいビールジョッキ2杯とグラスワイン5杯くらい飲んで、憂さを晴らしました。

おまけの2

送別会の2次会を最近引っ越したという人のアパートで行い、朝の4時までジェンガや大貧民で遊んで、若返った気分でした。

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2012年9月11日 (火)

北信サイクリングと松川ボルダー

先週末は山の会OB会が八方尾根の麓であったので、それに合わせて北信サイクリングと松川のボルダーへ行った。
山の会のOB会は今年で31回目、現役で山に行っていたのは6年ほどなのでまあなんと言いましょうか。。。

いずれにしろ、これまでOB会の参加は自転車で行くと決めているので今回はちょっと遠いけど何とか輪行で行こうと決めた。
土曜日の出発は、自宅から高尾駅まで行って輪行で茅野駅まで、茅野から塩尻峠をとりあえず超えて一路白馬までというコース。
塩尻峠は、茅野からだと標高差200数十mしかないのであまり大変ではないだろうと思いながら、茅野駅で自転車を組み立ててまずは諏訪湖畔を走る。

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諏訪湖から国道20号をしばらく行くと道は登りになり、ゆるくけだるい登りを行くと不意に歩道橋が現れ塩尻峠の表記がある。思わず傍らの駐車場にいたバイクのライダーに聞くとまさにここが塩尻峠とのこと、あまりのあっけなさに少し拍子抜け。

塩尻峠からは快適な下りを時速45km/h位で下りきると松本市街に入る前に大町は左折の看板があり、そのまま導かれて左折すると松本市街を通らず、サッカー場の横を過ぎて常念岳の麓近くまで行ってからようやく右に曲がって北へ向かう。

行く手には、雨雲が待ち構え景色が煙っている。ええいとそのまま進むと案の定雨に突入。しばらくはそのまま進むが、雨足が早くなってカッパを出して着る。しかしそのまましばらく行くと雨はやんでしまう。

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途中休んだ道の駅ではドラえもんが歓迎。














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そのまま北アルプスに近い道を行くと大町はバイパスして木崎湖へ。

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木崎湖バイパスに入ってトンネルで怖い思いをした後は、八方尾根の麓のホテルに入って一風呂のち浴びたのちには宴会。そのあと部屋で2次会。結局寝たのは夜中を過ぎて居ました。
当日の走行 115㎞ 平均23.6km/h









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さて、翌日は寝起きに一風呂。朝食のバイキングできゅうりとトマトの丸かじりそのほかを食べて、近くの美術館へ行くというOB達と別れて松川ボルダーを探しに行く。
ちょっとうろついた後に無事巨岩を松川河原に発見。最初はキャンプ場側から行こうとしたが川に降りるところが、見つからず反対側の岸から河原に降りて堰堤を超えてボルダーへ。

流紋岩といのか堅く滑りやすい岩質だ。高さも4-5mはあって下地は砂で良い所が多いがなかなか困難なボルダーです。

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岩の周りを廻ってまずは降りられそうなところを探す。下部は6-80級程度のところを見つけて登ってみるが、テラス状の所に立ちこむがその上が滑りそうで岩上まで行くのは断念。その後、大岩の周りを廻るが6-7級の箇所をこれもトップアウトせずにトラバース気味に降りて終了。

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写真の左が最初に取りついたラインです。白くなっているテラス状に立ち上がってその上に行かず。。。











序でに、大岩の少し上流の小岩をちょっと登って松川ボルダー終了。まあ、自転車で帰るし、マットはないしであまり無茶はできないのは最初から分かっていたところです。













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さて、松川ボルダーを12時ころに出発し、帰りはとりあえず松本目指して出発。
途中サイクリングイベ遠して湖岸を行くと、葦舟を作っている人たちに出会う。











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帰りは穂高町で碌山美術館や穂高神社に立ち寄ったり、して松本城経由で松本着が16時ころ。












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帰りは特急に乗って八王子経由で自宅着が20時前になりました。

2日間通算の走行は

183㎞ 平均22.9km/hでした。















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2012年9月 2日 (日)

札幌 磯山緑地 再び

先週金曜に仕事で北海道へ行った機会に、札幌に住んでいる知り合いのところへ寄り、ちょっとした用事を済ませて午後石山緑地へ送ってもらった。
石山緑地は、札幌軟石という石の石切り場跡で、目の比較的細かい砂岩であるが軟岩というだけあって柔らかく、表面が粉をふいたようになっている部分が多い。
先日、やはり北海道に行ったときに初めて行ってみて地元の人に課題をいくつか教えてもらった所だ。

今回は、今回は帰りの飛行機の時間まで3-4時間遊ぶ時間がある。しかし、9月になったのに札幌も暑い。

まずは、連れて行ってくれた友人に石山緑地を案内する。生まれも育ちも札幌で、東京からUターンして現在も札幌に住んでいる友人も石山緑地には来たことがないとのこと。

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さて、ゴルフの練習に行く等いう友人と別れてまずはのんびりと緑地内をぶらついて、前回触らなかった岩を探す。
ウォームアップに、簡単な課題を設定して登ってみるが、最初の課題(写真ディエードル左のクラック状)は上部に行くにしたがって岩が脆くなって、途中から降りる。降りるとちゅでホールドが欠けて最後は低いが飛び降り状態。次にもう少し堅そうなガバの続くカンテ状(写真右側木の下)の課題は、上まで行くと岩のリップの上がぼろぼろの礫が積もっているだけ、とてもマントル返しができないのでクライムダウン。
さすがにチョーク跡のない所は簡単でも登られていないということか。

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そこで、以前触ったドルマリンブロックという岩のダニエル5C+ という課題を触る。これはドルマリンブロックを右から左へトラバースする課題の前半。5C+ということは4級くらいか。これは前回地元の人に教わった右足をスタートホールドのそばにキョンをするムーブで3・4
回目に終了。続けてトラバースの後半をやるがこれは、細かなホールドをとるところで落花。といっても低いトラバースなのでマットなしの自分でも安心安全。

そこで、ほかの岩へ移動したりしてのんびり遊ぶ。白樺の林に石で作った舞台など公園としてきれいだし、風が爽やかで句作も進む。

結局午後遅くに友人に迎えに来てもらって札幌駅まで送ってもらうまで、ダニエルは6・7割の確率でできるようになったが、トラバ-ス後半はできずで終了でした。

秋の空縁取り揺れる梢かな

白樺の葉のひるがえり秋の風

プードルを連れ行く人や秋の風

磨かれし石のベンチや花野うち

秋茜一匹岩に居つきをり






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