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2012年10月

2012年10月28日 (日)

御岳 薄紅葉 FC東京5点で快勝

土曜は、朝のうちに御岳に行き、午後は味の素スタジアムにFC東京-札幌戦を見に行った。

御岳は薄紅葉。触った課題は、クライマー返しと勅使河原。。。。

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御岳の駐車場は朝からいっぱいで空いていたのは、発電所横の駐車場。駐車場は雨で濡れていたが、とりあえずは、忍者岩まで行く。岩は結構乾いていて、相変わらず人が多い。しかしコンデュションが悪いと思われていたのか上級者はあまり来ていないようだ。

さて、私の結果は何とか左手のピンチホールドを触るがどうしても触るところがあと少5㎝位低いようで保持できない。
川の向こうは、桜の葉が色づいている。












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忍者岩の後は、デッドエンド岩に行って勅使河原を触る。これも、あまり進歩はなし。










適当に切り上げて、いったん帰宅してから味の素スタジアムへ。
こちらは、札幌相手とはいえ5-0の快勝でした。
しばらくぶりにスタジアムに行って、雰囲気を楽しむことができました。

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2012年10月21日 (日)

ジャパンカップロードレースと宇都宮郊外のボルダー

今日は、ジャパンカップサイクルロードレースを見に宇都宮まで行った序でに宇都宮郊外のボルダーを少し触って来た。
ジャパンカップは、1990年の世界選手権を記念して翌年から開かれている国内最高峰のロードレースという触れ込みで、確かに世界のプロチームが参加するワンデーレースとして位置づけられている。まあ、とはいってもシーズンの最後のおまけレースという感がしないでもないけど。
これまで、2回見に行ったことがあってキャプーチや現役時代の橋川健とかを見た覚えがある。

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さて今回はというかこれまでの2回もだが、自宅最寄駅から輪行で宇都宮まで。宇都宮で自転車を組み立てて森林公園までサイクリング。






宇都宮着が10:30過ぎで森林公園には11:30頃到着。コースの途中で1回見てその後は、スタートゴール地点を目指す。

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途中から古賀志山が見える。途中で自転車は止められ、徒歩で古賀志林道を目指すが途中の補給地点であえなく停止。

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補給地点はそれなりに良い観戦場所で結構な数の人がいます。それでも道路脇に陣取って周回を4回ほど観戦。

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その後最終ラップでやはり古賀志林道に行こうかと迷って補給地点のちょっと先で最終周回を見て、ゴールへと向かう。しかし、ゴールにはたどり着けず結局、1位となったバッソをちらっと見てレースはお仕舞。

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その後、ボルダーへ向かうが途中自分で招いた落者事故でおでこに大きなこぶを作ってしまう。
それでも、コンビニで氷を買って冷やしながらボルダー探しに。ボルダーはインターネットで調べた情報を元に簡単に見つけられた。というのも舗装された道から見える位置にボルダーがあり、数名のボルダラーがいたのですぐに判った次第。

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結局、地元らしきその数名と一緒に3級の課題を一つ触るが、あと2・3手の所でホールドが判らず力尽きる。どうやらカンテをとった右手をさらに右に飛ばせばガバだったらしく、もう少し右と言われたのを、右左を間違えがちな私は左に手を動かして駄目になった。
惜しかった。

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その後は、別の岩で簡単な課題を一つ登って終了。


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夕暮れの宇都宮で二荒山神社にお参りしてまた輪行で帰路に着いた。

しかし、ジャパンカップとボルダリング癖になりそうです。来年もこれるかな?

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2012年10月20日 (土)

3週連続御岳

今日は、私にしては早めに家を出て御岳に行った。
というのも、先週のクライマー返しにちょっと光明を見たので、忘れないために触っておきたかったからだ。
早目と言ってもなんだかんだで家を出たのは9:30過ぎ。途中コンビニに寄ったりして寒山寺駐車場に着いたのは11時近かった。

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さて、忍者岩は午前中から結構な人だかりで、先週クライマー返しを一緒に触っていた人たちもいる。
さて、ストレッチもそこそこにクライマー返しに取りつくと、最初のトライでピンチホールドをちょこっと触ることができた。
しかし、その後が続かない。結局何回かやって飽きたので忍者クライマー返しを触ると、忍者返しの飛ばしで取り損なう。えーっと思ってそのあと何回も触るが全然できなくなっている。結局、一回だけ飛ばしをとめてクライマー返しに行くところで落下。

どうやら右肩をジムで痛めたのが影響しているみたいだ。
クライマー返しも進まず、忍クラもだめで午後早めに切り上げて帰路に着く。

帰りは図書館によって、本とCDを借りてその後近所の自転車量販店でちょっとだけおいてあるタイヤとチューブを買って帰宅。

まあ、なんということはない土曜日でした。

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2012年10月15日 (月)

クライマー返し

日曜は、先週に引き続き御岳へ。
といっても、今回は家人も行くというので自宅を昼前に出て、15時半ころには帰路に着くという予定。まあ、先日ジムで長めに登った時に右肩を少し痛めたのであまり無理をしない程度でちょうど良いかもしれない。

幸い、寒山寺の駐車場に一台分の駐車場所があったので車を停める。おなかがすいているという家人に付き合って、ままごと屋の庭で昼食に付き合う。
その後、とりあえず忍者岩へ向かう。途中、遊歩道岩に見慣れた後姿があったので声をかける。ジム仲間のY君がほかの2人と居たのだった。聞くと、忍者岩はとても人が多いとのこと。まあ、シーズンも始まったし仕方がないか。

忍者岩に着くとなるほど人が多い。それは仕方がないとして、岩の前にマットが3重・4重にも重なって置いてある。忍者返しの前が特にひどく、見ていると忍者返しトライの人たちが多くいるが、着地の時にマットに足をとられて転ぶ人もいる。これでは、マットが事故につながりかねない。

しかし、マットを除けることもままならず、まあクライマー返しはそんなことはないので良しとするか。しかし、マットは、一重にと言いたくなるなあ。

さて、クライマー返しには先にやっている人がいるが、挨拶して触りだす。しかし、どうも先週からの進歩がない。

と、そこへ前の人の知り合いらしい女子が来て加わる。この人がなかなかうまい。
離陸もスムーズだし、左手のピンチホールドも安定して触っている。ちょっと疲れているらしくピンチホールドの保持は出来ていないが、自分にはちょうど良い手本だ。

そこでその人の登りを見ていると、なぜ自分が駄目なのかがわかってきた。その人は、離陸後、左ひざを深くまげて十分左足に乗り込んで下からピンチホールドを取に行っている。これまで、自分は左足で立ち上がってピンチホールドが頭の高さくらいになるようにしてからホールドを掴みに行っていたのだが、どうもそれが間違いのようだ。

そこで、離陸してから意識して左ひざを曲げて乗り込み、それから立ち上がるようにしてピンチホールドを取に行くと、体が岩からあまり離れずホールドを触ることができるようになった。
どうやら、これが正解なようだ。
しかし、家人と待ち合わせの時間も近づいてきたので本日はこれまでにして、帰路に着く。
途中、遊歩道岩に寄ってY君たちとトラバース課題をちょこっと触ってから、駐車場へ。

短い時間だったが、少し進歩のあった御岳でした。

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写真の女子に感謝です。

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2012年10月14日 (日)

駒木野吟行

13日は、10月の高尾句会。

句会の結果は、別に記すとしてこの日は句会の後で先と有志で裏高尾は駒木野に吟行に行った。

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句会会場から電車とバスで向かう人たちと別れて私は自転車で浅川を遡り、裏高尾へ。









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自転車は、こんな場合ずいぶん便利であっという間に小仏の旧関所跡へ。

今日はここから高尾駒木野庭園までのんびり吟行です。
旧関所跡で、途中のコンビニで買ったおにぎりを食べながら他の人たちが来るのを待つ。その間にせめて一句と思うがなかなかできません。

関所跡桜もみぢの散り残る






さて、ほかの人たちが来てからまずは川沿いの小道へと向かう。
道すがら、皆さんと色々な季節の花々を愛でながら進む。

そこで、

アザリアや数競いひうろこ雲

川沿いには、たでの花や水引草など野の花が咲き乱れている。

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しばらく行くと、旧小林亭、駒木野庭園に到着。
入ってすぐに、ザクロがたわわに実っている。

午後の日や石榴たわわに温もれり







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旧小林亭は、中規模民家権医院の跡ということで、中々良い所だ。早速、ここで句会を開けないかと思う。しかし、どうやら平日しか座敷を貸切で使用することはできないようだ。

今回は、時間の関係で吟行だけで句会はなし。

16時ころに散会しました。


敗荷や尾をひるがえす錦鯉





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2012年10月 9日 (火)

久々に行くと御岳は。。。

さて、3連休最終日指には久しぶりに御岳に行った。ようやく季節と気温が一致しだして朝方は20℃を切るようになり、御岳もシーズンになって来る。
どうせ3連休は高速の渋滞がひどいだろうと、遠方へ行く計画を立てなかったので、朝遅めに御岳へ出発。6月(?)以来かと思う。

出発が遅かったので、駐車場は発電所までどこも一杯。発電所駐車場も、ちょっとはみ出し気味に駐車。とりあえずデッドエンド岩に行く。

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デッドエンドは、連休にもかかわらず案外すいていて、数名の先客がいるだけだ。
ストレッチをして、早速勅使河原。。。を触る。だいぶ時間が開いているので一手目のポケットが指に痛い。

勅使河原は、左手を伸ばしてポケットをとるので何回もやると体が捻じれたような気になるので、デッドエンド左も合わせてやってみる。こちらは右手を伸ばしてポケットをとるのでちょうどバランスがとれた気がする。しかし、それぞれ10回ちかくやるともう限界です。まあ、今シーズン最初のトライなのでこんなものです。

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つぎに、忍者岩に向かう。散歩がてら左岸の遊歩道を行く。と、御岳園地くらいまで来ると、対岸が何だかおかしい。見ると、今まで植わっていた杉の木が一本残らず切られていて、谷が丸裸になっている。ずいぶんひどい切り方をするものだ。

鵜の瀬橋で右岸に移り、遊歩道を上流に向かうとこれまで鬱蒼としていた杉林の道が、伐採のために何とも明るい道になっている。しかし、ひどいものだ。
遊歩道から吉野海道が直ぐそこに見える。

途中で会ったSさんに聞くと、結構前に伐採は始まっていて、といってもこの数か月の間だけれど、目的は杉花粉の飛散防止のためらしい。上流の方では、山肌一面が伐採されているところもある。
花粉対策はいいけれど、こんなに切って治水や景観は大丈夫なのだろうか。景観は明らかに悪くなっているというのに、だれも何も言わなかったのだろうか。

まあ、日本の行政の酷いことは今に始まったものではないが、杉を植えたのも行政なら切るのも行政。しかし、景観や治水も行政が責任を持つものではないだろうか。

などと考えていたせいか、忍者岩でも大した成果(やったのは忍者クライマー返しとクライマー返し)はでずに16時過ぎに終了。

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水はきれいでした。












水澄みて水面に水底重なりぬ

川澄て水底の石揺らめけり

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2012年10月 8日 (月)

3連休の中日は雨のち晴れ 近所のポタリング

3連休の中日、日曜は朝から雨が降っていてあまり行楽日和とは言えない日であったが天気予報では午後から晴れるという。
午前中は、テレビ(朝のニュースショー・ワンピース・NHK将棋など)を見たり、小説(サキモノ?)を読んだりして過ごす。

すると、やはり昼過ぎに雨は上がり青空が見えてきた。そこで自転車に乗ろうと身支度をしていざロードレーサーを下ろそうとするとなんと後輪パンク。先週乗った後には気が付かなかったので、乗り終わる頃に小さな穴が開いたのだろう。タイヤも相当ひどい状態なのでここでチューブを交換してもまたすぐパンクしそうだ。そこで、計画を変更してマウンテンバイクに乗ることにした。
といってもまだ季節はあたたかなので、下手なところへ行くと蜘蛛の巣に突っ込むことは眼に見えているし、時間も遅いので近所のポタリングとした。

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みなみ野のわきのちょっとした泥道を通って、湯殿川に出て16号まで出たところでせっかくだから八王子絹の道に行ってみようと思い立つ。
御殿峠の山野美容短大の脇から、下りその先で左折して砂利道を登る。絹の道には昔来たことがあるが、ずいぶんと昔の話であまり記憶にない。砂利道は1㎞行かないで大塚山公園に着く。

この砂利道が、一般に絹の道といわれるところだ。大塚山公園は、道了堂というお堂がたっていた跡地で、大きな木が植わっている。
ふと見ると、お地蔵様があるが頭がやけに新しい。と、そのお地蔵様の反対側に四角な石の台座にお地蔵様の頭だけが奉ってある。ちょっと首塚という感じで不気味だ。

さて、絹の道は、山梨・群馬などから八王子に集められたの絹織物を横浜まで運ぶ道だったとのことだが、八高線と横浜線ができると直に廃れてしまったのだろう。

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新しき頭の地蔵虫の声

鵯や地蔵の首だけ奉られて

木漏れ日やあをき木の実の散り落つる




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2012年10月 7日 (日)

巾着田 曼珠沙華祭り

10月の3連休初日は、家人の希望で埼玉は日高市の巾着田に曼珠沙華の群生を見に行った。
自宅からは、高尾山インターを使用して圏央道で日高・狭山インターまで行って、その先少しで巾着田着。家人は、以前知り合いと来たことがあるがその時は曼珠沙華の盛りを過ぎていたとのことで、今回はちょうど満開とのことで見に行こうと言うことになったのだ。

巾着田と言えば、日和田山のそばなので私はこっそりクライミングシューズを持っていくことにした。

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さて、巾着田に着くと曼珠沙華祭りの時に特設される(?)駐車場が広く、並ぶことなく簡単に駐車。駐車場から少し歩くともう曼珠沙華が咲き乱れている横を通って直に公園入り口となって、200円なりを払って入場。






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公園内は、曼珠沙華の群生が続き見事なものだ。曼珠沙華は、真っ赤な彼岸花というイメージがあるが、赤にもいくつか種類があるし、中には白い花もある。

公園内の広場には、いくつものテントが出ていて埼玉名産品や食べ物飲み物を売っている。また、ステージがあり、元美男美女のバンドがハワイアンとフラダンスを披露していた。


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さて、帰りは農具や民具などの小さな博物館を見て、補修中の古民家を見る。古民家といっても巾着田の入り口の小高いところにちょうど巾着を見下ろすように建っていて、大きな屋敷だ。実際は庄屋屋敷だったとのことで、まあ民家には違いないけどやはり屋敷と言うのがふさわしい。

結局、日和田山には行かずに15時半過ぎに帰路に着く。帰りは日高市内が少し渋滞していたものの、あまり時間もかからずに帰宅。半日の散歩でした。

曼珠沙華蘂付け睫つけ媚を売り

乱れ咲くいろいろの朱や曼珠沙華

投網打つ赤ふんひとつ曼珠沙華

ひと茎に六も九もあり彼岸花

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2012年10月 2日 (火)

台風の来る前に

日曜は、午後から台風が来るという天気予報だったので、朝飯前に家人に言われていた以前の強風で壊れた物干し台の屋根の風で飛びそうな所をとって、残りを針金で補強。

言われたことをやったので、朝食とワンピースが終わってから雨が降る前にサイクリング。

雨が降る前には2時間ほどになると思われたので、近場に行く。

コースは、

自宅‐法政大学‐高尾駅‐裏高尾‐小仏峠の舗装路終点-甲州街道‐浅川土手‐湯殿川‐自宅

走行 40㎞ 平均41.7km/h という平凡なサイクリング。結局雨は湯殿川に着くころにひりだした。

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小仏峠の登りは短いが、傾斜のちょっと急なところと緩傾斜が混じっていて、気合を入れて登れば、大垂水峠より練習になるだろうと思われます。車もとても少ないので、練習には何往復もすればよさそうだが、それもちょっとね。








湯殿川はコスモスの花盛りでした。

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風に揺れ雨に輝き秋桜

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2012年10月 1日 (月)

じゃんけん弱し、クリーンクライミング

9月最後の土曜日は恒例のクリーンクライミング小川山に参加。

朝6時半にジムに集合してS田さんの家のハイエースで出発。さすがハイエース、4ナンバーマット7枚と何やらを積んでもまだまだ荷室は余裕がある。メンバーは、S田さんのほかY君、N村君、Oさん、私の五人。

9時過ぎに廻り目平へ到着。本当はクリーンクライミングの会場に行くべきなのだが、まあゴミがあったら拾えばいいよねという乗りでとりあえずクジラ岩に向かう。

クジラ岩周辺はさすがに人が多いが、とりあえずは各自やりたい課題を触りだす。

Y君は田島ハング、Oさんはスパイヤーの4級、私はとりあえずアップがてらにライトスパイヤー3級を触る。これがなかなか難しくて、そばにいた数名が加わりセッションのようになるが、一人完登して、ほかの人も結構上まで行くが私は、中途までで中々打開できない。7・8回やって終了。

そのあとはクジラ岩の裏へ回ってN村君とグロバッツスラブを触る。ところが、しばらくぶりで、体と頭がバラバラになってスムーズな動きができない。
そこで、中断。そのあとは太鼓という岩に向かう。クジラ岩周辺では、前に同じジムに行っていたA君やI君夫妻がいる。
どちらも、クリーンクライミングとは知らずにやって来たとのこと。

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これは私ははじめて触る岩で、先客にあわせてトラバースの初段と、カンテ状の所にある3級の課題を触るが、どちらも難しく、暫くやって撃退されて終了。






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休憩がてらクリーンクライミングの会場へ出店しているジムの人にあいさつに行く。
良い天気です。
半袖でも熱いくらいでした。

会場には、当たり前だが関係者がいるだけ。
ウロウロしていると、ジムのKさんに名前を呼ばれた。
立ち話をして、一緒にクジラ岩に戻る。

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仲間たちは、グロバッツスラブにいたので私もまたグロバッツを触りだす。今度は、何とかムーブを組み立てられ、何とか前の水準前戻る。しかし、結局この日はそれまで。
そのあとは、表に回って穴社長やエイハブ船長を触る。穴社長はやはり全然進歩なし。エイハブ船長は、2回目でマントル返しまで行くがあまり気合が入ってなく、そこから飛び降り。




さて、時間が来ていよいよ恒例のじゃんけん大会。
トン汁を飲んで、買ってきた真澄を飲んで気合を入れたが、連戦連敗。結局最後に まだ何も貰ってないという人向けの、買い物袋をもらって終了。

その後は、皆に無理を言ってビクターで薄闇の中モファットトラバースを触ってみるがさすがに暗いと足が判らず終了。

帰りは、渋滞もなくジムで解散。楽しい悔しい一日でした。

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