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2012年10月15日 (月)

クライマー返し

日曜は、先週に引き続き御岳へ。
といっても、今回は家人も行くというので自宅を昼前に出て、15時半ころには帰路に着くという予定。まあ、先日ジムで長めに登った時に右肩を少し痛めたのであまり無理をしない程度でちょうど良いかもしれない。

幸い、寒山寺の駐車場に一台分の駐車場所があったので車を停める。おなかがすいているという家人に付き合って、ままごと屋の庭で昼食に付き合う。
その後、とりあえず忍者岩へ向かう。途中、遊歩道岩に見慣れた後姿があったので声をかける。ジム仲間のY君がほかの2人と居たのだった。聞くと、忍者岩はとても人が多いとのこと。まあ、シーズンも始まったし仕方がないか。

忍者岩に着くとなるほど人が多い。それは仕方がないとして、岩の前にマットが3重・4重にも重なって置いてある。忍者返しの前が特にひどく、見ていると忍者返しトライの人たちが多くいるが、着地の時にマットに足をとられて転ぶ人もいる。これでは、マットが事故につながりかねない。

しかし、マットを除けることもままならず、まあクライマー返しはそんなことはないので良しとするか。しかし、マットは、一重にと言いたくなるなあ。

さて、クライマー返しには先にやっている人がいるが、挨拶して触りだす。しかし、どうも先週からの進歩がない。

と、そこへ前の人の知り合いらしい女子が来て加わる。この人がなかなかうまい。
離陸もスムーズだし、左手のピンチホールドも安定して触っている。ちょっと疲れているらしくピンチホールドの保持は出来ていないが、自分にはちょうど良い手本だ。

そこでその人の登りを見ていると、なぜ自分が駄目なのかがわかってきた。その人は、離陸後、左ひざを深くまげて十分左足に乗り込んで下からピンチホールドを取に行っている。これまで、自分は左足で立ち上がってピンチホールドが頭の高さくらいになるようにしてからホールドを掴みに行っていたのだが、どうもそれが間違いのようだ。

そこで、離陸してから意識して左ひざを曲げて乗り込み、それから立ち上がるようにしてピンチホールドを取に行くと、体が岩からあまり離れずホールドを触ることができるようになった。
どうやら、これが正解なようだ。
しかし、家人と待ち合わせの時間も近づいてきたので本日はこれまでにして、帰路に着く。
途中、遊歩道岩に寄ってY君たちとトラバース課題をちょこっと触ってから、駐車場へ。

短い時間だったが、少し進歩のあった御岳でした。

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写真の女子に感謝です。

かえりに着く

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