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2012年11月

2012年11月27日 (火)

また恵那へ

先週末3連休の最後の日曜はまたまた恵那へ。

何しろ、恵那の印象は強烈で前々回に初めて恵那に行ったMさんも私も、起きてはトポを眺め寝ては(というか寝る前にはユーチューブを見て恵那漬けの日々を暮しているのです。

さて、今回もまた前回と同じメンバー4名で八王子を出発。一路恵那へ、途中八ヶ岳パーキングでパンを買って朝食。恵那インターをおりて最後のコンビニで買い出しともう慣れたパターンで、途中の入山料を払って上の駐車場へ。今回も狙いは、大岩ごけエリアのいくつかの課題。

シーズンたけなわ、天気は最高なので、上の駐車場はすでに多くの車が停まっており岩場も人が多いと予想される。

まずは、イルガの岩へ。やはり、人が多い。とりわけ関西弁が良く聞かれる。ここは、どちらかと言えば関東より関西の方が近いのだろう。

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私たちの目標は、イルカ。これは前回スタートのトウフックが決まらず苦労した課題だ。実は、その後ユーチューブを見ていてトウフックをせずにスタートしている人の映像を見て、今回はそれを真似してみるつもり。というのは、スタート後の1手目に両手を添えてそのままヒールフックをするというもの。やってみると中々具合が良い。全く無理なくヒールフックができ、手数も少なくて具合が良い。しかし、その後があまり続きません。
なんだか、人も多くて順番待ちという感じになっているので、だんだんモチベーションが下がってくる。結局、早いうちに移動しようということになる。



 

次に、行ったのはMさんとSさんはエキドナ。私は、最初に来た時に敗退したエル(3級)をリベンジしに行く。Kさんも加わって、居合わせたKさんが恵那で知り合った人とエルの岩で遊ぶ。

しかし、エルはどうも苦手系で、何回やっても同じところで落ちてしまう。そうこうするうちに、何とか何が悪かったのかが分かってくる。ようするに、勘が悪いというかムーブの組み立てが下手というか分解してやってみれば何とはなしにできてしまうことが、続けてやるとどうもうまくできないということらしい。

そこへ、エキドナで手を擦りむいたMさんがやってきた。

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さて、Kさんがトライすると、何とさーっと核心をこえて完登。










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それを見た私は、焦ってまたまた失敗。どうもへただなあこれじゃあ帰れないなあと言いながら、休憩を取って背水のトライをすると、なんと落ち着いてムーブを考えながら登ることができ、ようやくエルを完登。良かった。

さて、その後は、エルル(3級)を1撃ならず、2回目で登って、エルム(2級)触りだすが、こちらはまたまた苦手系であまり進めず、エキドナ組に合流する。

しかし、エキドナの辺りは風が抜けて寒いので、暫くして、今日のもう一つの本命であるノムールに向かう。

ノムールには、やはり人気課題らしく人が多くいたが聞こえるのが聞きなれない外国語だ。Kさんが聞いてみるとポルトガル語とのこと。日本語も聞こえる。皆さんでノムールの途中からの2級部分をやっている。これは、前の週に登った課題。と、軽い気持ちで取りついてみるが疲れているのか全然できません。

しかし、本命は奥からスタートする1級のライン。と、とにかく1級のラインを触る。



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ノムールは人が多すぎたせいか、Sさんは隣にある難しいトーマという5級をやりだす。
私も触ってみるがこれはとても5級じゃありません。

じきにSさんとMさんは、トーマ完登。
だんだん夕方が近づいて、ポルトガル語の団体が去っていくと、後には私たちともう一組の人たちだけ。ようやく静かになりました。

しかし、皆さん疲れ気味でまだあかるさが残るうちに本日終了。
良い初冬の一日でした。まだ年内に来ることができるかなあ。

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2012年11月20日 (火)

再び恵那へ

この前の日曜は、仲間4人と再び恵那へ行った。

前回初めて恵那へ行った後で、ぜひもう一回行きたいねえとジムであったMさんと話をして、またKさんにお願いしてマット4枚仕様のワゴン車をだしてもらい、Sさんも加わって4名で出発。

前日の土曜は、天気が悪く大雨で私が見に行ったFC東京-神戸戦は味スタの水はけが悪くまるで試合にならなく結果は0-1の負け。サッカーを見ながら明日は大丈夫だろうか???と思っていた。

日曜は、何とか晴れたが途中Mさんとの待ち合わせまでは本当に恵那まで行くのかとちょっと半信半疑であったが、中央道を走る間にやはり行ってみようよということになった。

さて、インターをおりて最後のコンビニに着くがあまりボルダラーはいないなあ、なんと以前ジムでよく一緒になっていたI君に遭遇。一緒にいる人たちも他の岩場で良く見かける人たちだ。お互い大雨の後に来るなんて馬鹿だよね。。。

さて、しかし、岩は一部濡れているものの十分乾いていてキチンとできそうな課題も結構ある。まずはしめしめ。

 

最初は、岩も湿っているところもあるので、見学方々前回は行かなかった電波塔尾根エリアに向かう。ここは、尾根の上で風も通りそうなので岩の乾きも早いだろうと予想する。
とりあえずは、色々な岩を見に行く。
どれも、魅力的だが、これはとても私の実力じゃ無理だなという課題も多い。
一通り、岩を見終わってとりあえずアップにカタール岩のドーハトラバースをやってみる。これは、一見簡単そうだが、トラバースから右のカンテ状に移るところがちょっと足の位置が悪く何回か落ちる。ようやくそこを廻りこんでカンテを上がるところで、ホールドが湿っていて途中でやめる。で、アップ終了。

さて、電波塔尾根エリアは良い課題が多いが手ごろなところはちょっと湿っているので、つぎに大岩コケエリアに移動する。ここは、前回来たところだ。

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残念ながら、前回やったイルカは濡れていてちょっとすぐには出来そうもないので、Kさんがやっていたノムールをやりに行く。
そこには、前回Kさんと一緒にノムールを触っていた名古屋から来た中年ボルダラーがいて一緒にノムールをやる。しかし、私には苦手系のスタートで、まさに低いけどルーフ課題。トウフックを決めて手を取りに行くのが苦手です。

そこで、途中から上に抜けるところまで(2級?)を私はやる。すると、ほかの人たちも、同じく途中からやりだす。結局、ここができないとつなげてきてもだめなので、こちらを先にやっておくことは意味がないわけではない。

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しかし、全体としてガバガバなホールドをつなぐのだが、結構パワー系で苦労する。Mさん Sさん 名古屋の人と抜けていく中私は中々抜けられません。結局、この2級だけで10トライほどやってようやく2級は終了。その後、1級のスタートをやると、不思議とスタートは出来るようになった。しかし、その先へは進まず。次回宿題として場所を移動。

I君たちはイルガかイカルガをやっていたので、イルカはどうかと思ったが、皆の意見ではまだ濡れてる。私一人が湿っている程度との判断で、ほかへ移動。



再び電波塔尾根エリアに移り、ムジナ岩のノズチを触る。

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ノズチにはすでに4名ほどの人たちがいたが、暫く見物するうちにその人たちは他へ移動。自分たちだけで触りだす。ところが、前の人たちがやっていたスタートムーブでは、我々の誰もがスタートできず。結局試行錯誤のの上、何とか他の人たちはスタートするが、私は非力でスタートできず。










この日は、夕暮れまでノズチで遊んで帰途に着きました。

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2012年11月12日 (月)

自転車のちジム

日曜は午後から天気が悪いとの予報だったので、昼前に家を出てちょこっとサイクリング。
その後は、ジムで登る。

自転車は、宇都宮で落車して以来だ。

コースは、自宅-北野街道‐高尾駅‐20号‐大垂水峠(折り返し)‐裏高尾‐小仏峠(の下折り返し)‐浅川土手(少し)‐自宅

走行38.4km 平均20km/hでした。
久々に、峠の登りを2連続したわけだが、まあ大した登りじゃないので。。。



ジムでは、2時間半ほど登ったが相変わらず3級も登れずとほほの状態でした。

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景徳院・竜門峡で紅葉狩り

さて、10日の土曜日はスッキリとした晴れ、そこで以前から紅葉を見に行きたいと言っていた家人と竜門峡に行ってみた。

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まずは、20号線から離れてじきにある景徳院へ。景徳院は、武田勝頼の自害した場所に後から供養の点に建てられたお寺で、曹洞宗の禅寺である。

ちょうど紅葉が色づいて綺麗だ。















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その後は、竜門峡へ。下の駐車場に車を停めて左岸の遊歩道を散策する。こちらは紅葉はしているが紅葉は少なく、全体に黄色と茶色が主体だ。










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途中、川沿いの道が左岸から右岸に渡り、左岸に戻ってまた右岸へ渡るあたりから遊歩道の脇や樹林の中に大きなボルダーが現れる。どれも、登られた跡はなく、手つかずの状態。夢中に写真を撮る。しかし、道程はあまり長くないが、家人はだいぶ疲れたようだ。とじきに川から離れ、舗装路に出る。富士山には笠雲がかかっている。ほっとして写真を撮っているとバスがやってくる。家人を急がせて何とかバスに乗り込みほっとして駐車場まで戻る。


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その後は、せっかくだからと旧甲州街道の笹子峠を越えて、そのまま高速には乗らずに帰宅。

しかし、ボルダー開拓に行かなくちゃ。

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2012年11月10日 (土)

土曜も日帰り日曜も日帰り 土曜:初恵那の部

先週末の2日連続日帰りボルダーの日曜版は、初恵那でした。
これは、どうやら私11月最初の週と2週目を間違えていたというお粗末だったらしく、九州に出張中に間違いが判り、その前に土曜の小川山行きを宣言していたものだから直前に恵那に行くと連絡をもらい、居ても立ってもいられずに何とか席を確保してもらった次第。

さて、恵那です。普通は片道300㎞もあるところへ日帰りで行くのかと思いましょうが、なんと恵那は高速をを降りて近くにボルダーエリアの笠置山があり、時間はかかるものの何とか日帰り圏内。
今回は、すでに恵那に来たことがあるというKさんの案内で、5人で出発。さらに現地で前日から入っているSさんと合流して都合6名での遠征だ。

しかし、恵那は感激のボルダーでした。

大きな岩が、しかもほとんど前傾壁でかつ急角度。

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広いエリアだけれど、今回は大岩ごけエリアに行く。

こんな岩が、あちらこちらに。






まずは、案内のKさんが宿題にしているイルカを触りに行く。

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この課題は、どっかぶりの岩の左端からスタートして、トウフックやヒールフックを駆使して、あまいホールドからダイナミックに上に抜ける好ルートだ。

一緒に来た5人に加えて大阪から来た4人と一緒にセッションする。
私は、苦手系でヒールフックとトウフックを交えて行うスタートで躓き、いっそトウフックなしでと何回もトライするが全く手が出ませんでした。
きれいなムーブのKさん。


午前中は、イルカで終わり、午後は他の岩に移動。

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しかし、私は全然だめでエルという3級の課題も落とせず。
その後は、エキドナに移動。ここで、忘れ物を取りに下のエリアに行っていたSさんも合流。

エキドナは、スタートが悪くその後も悪いのでなかなか手が進みません。




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だんだん日が傾いてきて、最後に簡単な課題をやろうということでペネロペの岩に移動。ペネロープをようやく登って、続いてやったペネロペは出来ず。
強い、Mさんもペネロペには苦戦。






もう少しでないとクライミングになる頃、恵那を後にしました。

しかし、面白かった。また来なくちゃ。

(後日談。数日後にトポを早速買いました。)







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2012年11月 7日 (水)

土曜も日帰り日曜も日帰り 土曜:小川山の部

11月最初の週末は、色々な経緯でというか自分の早とちりでというか土曜日帰り、日曜日帰りで出かけました。

まずは、土曜日。この日は、ジム仲間のY君と久しぶりに会うN君と一緒に、錦秋の小川山へ。

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N君の車に乗って八王子から一路廻り目平へ。廻り目平は、落葉松が今が盛りの黄金色の紅葉。白樺も同じく紅葉の盛り。

白樺と落葉松きそふもみぢかな

この日は、フリクションが良くなったであろう期待を込めて、まずは雨月。
雨月岩に着くと、先客が一人。
雨月のあたりは紅葉した樹林から日が差し、暖かい。ストレッチをして早速触ってみるが、どうもムーブがしっくりこない。何回かやるうちに、ようやくヒ-ルフックする際の左手が高い位置にあってしっくりこないのだと気が付き、スタートができるようになるが、今度はヒールフックで足を倒すことができず、結局前回より退歩して終了。

N君と石の魂に向かう。木々の葉が落ちているので雨月から石の魂が見通せる。

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さて、石の魂には数名のボルダラーがいたが、一緒に触らせてもらう。こちらは、日は射しているが風が強く吹き抜け寒い。
最初は何だかしっくりこず、左手の痛いポケットをきちんととることができない。

 

そのうち、最初にいた数名が移動し、新たに女子が一人やってくる。その人は最初のトライで、とて

 

も滑らかな動きでリップ下のポケットをとる寸前まで行く。

 

で、私は、その人のムーブをまねてやってみると左手ポケットは簡単に取れ、その次の第一核心の右手ホールドもゆっくり保持するムーブに入ることができた。といっても、保持は出来なかったが。。。

さて、先ほどの女子は、2回目のトライで見事に石の魂完登。おめでとうございますといって、ちょっと話をする。きれいなムーブでしたねというと、その人はずいぶん打ち込んだとのこと。

その後私は、何回かトライするが結局右手ホールドが保持できず終了。しかし、まあ一歩前進ですかね。

 

その後は、雨月に打ち込んでいたY君と一緒に駐車場近くまで戻り、N君の用意してくれた鍋を作ってちょっと遅めの昼食。日向を選んで始めた鍋も時間とともに日陰になりちょっと寒い中舌鼓を打つ。

昼食後は、クジラ岩に行ってグロバッツスラブを触る。
ところが、こちらも最初は全然駄目で、通称豚の鼻のホールドが取れなくなっている。
そうこうするうちに、この日調子がよさそうなY君がグロバッツ核心をこえて最後のガバポケットをとり、左に移動して最後のスラブを上まで抜ければ終了というところまで行く。ところが、Y君は惜しいかなその先に行かずに易しいフレークを伝って降りてしまう。

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私はというと、Y君のアドバイスで豚の鼻を取るときに右足はホールドに立たないで左足だけでムーブを起こすことで豚の鼻を取ることができるようになったが、結局この日はそれまで、ということは前回と同じで進歩なし。

さて、日曜の顛末はまた。

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2012年11月 6日 (火)

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