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2012年11月20日 (火)

再び恵那へ

この前の日曜は、仲間4人と再び恵那へ行った。

前回初めて恵那へ行った後で、ぜひもう一回行きたいねえとジムであったMさんと話をして、またKさんにお願いしてマット4枚仕様のワゴン車をだしてもらい、Sさんも加わって4名で出発。

前日の土曜は、天気が悪く大雨で私が見に行ったFC東京-神戸戦は味スタの水はけが悪くまるで試合にならなく結果は0-1の負け。サッカーを見ながら明日は大丈夫だろうか???と思っていた。

日曜は、何とか晴れたが途中Mさんとの待ち合わせまでは本当に恵那まで行くのかとちょっと半信半疑であったが、中央道を走る間にやはり行ってみようよということになった。

さて、インターをおりて最後のコンビニに着くがあまりボルダラーはいないなあ、なんと以前ジムでよく一緒になっていたI君に遭遇。一緒にいる人たちも他の岩場で良く見かける人たちだ。お互い大雨の後に来るなんて馬鹿だよね。。。

さて、しかし、岩は一部濡れているものの十分乾いていてキチンとできそうな課題も結構ある。まずはしめしめ。

 

最初は、岩も湿っているところもあるので、見学方々前回は行かなかった電波塔尾根エリアに向かう。ここは、尾根の上で風も通りそうなので岩の乾きも早いだろうと予想する。
とりあえずは、色々な岩を見に行く。
どれも、魅力的だが、これはとても私の実力じゃ無理だなという課題も多い。
一通り、岩を見終わってとりあえずアップにカタール岩のドーハトラバースをやってみる。これは、一見簡単そうだが、トラバースから右のカンテ状に移るところがちょっと足の位置が悪く何回か落ちる。ようやくそこを廻りこんでカンテを上がるところで、ホールドが湿っていて途中でやめる。で、アップ終了。

さて、電波塔尾根エリアは良い課題が多いが手ごろなところはちょっと湿っているので、つぎに大岩コケエリアに移動する。ここは、前回来たところだ。

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残念ながら、前回やったイルカは濡れていてちょっとすぐには出来そうもないので、Kさんがやっていたノムールをやりに行く。
そこには、前回Kさんと一緒にノムールを触っていた名古屋から来た中年ボルダラーがいて一緒にノムールをやる。しかし、私には苦手系のスタートで、まさに低いけどルーフ課題。トウフックを決めて手を取りに行くのが苦手です。

そこで、途中から上に抜けるところまで(2級?)を私はやる。すると、ほかの人たちも、同じく途中からやりだす。結局、ここができないとつなげてきてもだめなので、こちらを先にやっておくことは意味がないわけではない。

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しかし、全体としてガバガバなホールドをつなぐのだが、結構パワー系で苦労する。Mさん Sさん 名古屋の人と抜けていく中私は中々抜けられません。結局、この2級だけで10トライほどやってようやく2級は終了。その後、1級のスタートをやると、不思議とスタートは出来るようになった。しかし、その先へは進まず。次回宿題として場所を移動。

I君たちはイルガかイカルガをやっていたので、イルカはどうかと思ったが、皆の意見ではまだ濡れてる。私一人が湿っている程度との判断で、ほかへ移動。



再び電波塔尾根エリアに移り、ムジナ岩のノズチを触る。

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ノズチにはすでに4名ほどの人たちがいたが、暫く見物するうちにその人たちは他へ移動。自分たちだけで触りだす。ところが、前の人たちがやっていたスタートムーブでは、我々の誰もがスタートできず。結局試行錯誤のの上、何とか他の人たちはスタートするが、私は非力でスタートできず。










この日は、夕暮れまでノズチで遊んで帰途に着きました。

あざ

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