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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年乗り納め

今日は2012年大晦日。このところ毎年大晦日は御岳に登り納めに行っていたが、あいにく三十日に雨が降り続いて今朝7時ころに起きてもまだ雲が厚く中々晴れそうもない。

これじゃあ御岳は中々乾かないだろうなあと思いながら、午前中は雨で昨日できなかった窓拭きの続きと、ベランダと玄関の三和土の掃除など大掃除の続きをやる。

結局、昼前には晴れてきたが昨日の雨で濡れた家の門柱などは、全く乾く気配がない。そこで、方針変換して最近乗っていなかった自転車の乗り納めをすることにして、昼を食べてから午後ちょっと遅めになって家を出る。

天気は、晴れとはいえ家の上や近所の空は雲がかかり時折雨粒がパラついてくる。まあ、本格的に降るようではないので気にせず出発。自転車に乗るのは、恐らく数週間ぶりだ。自転車のメータを見ると、前回の走行距離がたったの19㎞くらいだからまあ近所のチョイノリをしたのが前回だろう。
というわけで、足に自信がなくまあお手軽な多摩サイ方面に行くことにする。

結局コースは、

自宅-北野街道-浅川土手-16号-多摩サイ-関戸橋折り返し-浅川土手-16号-山田駅-みなみ野-自宅

走行 53.5km 平均20.5km/h というサイクリングペース。それでも、久しぶりの自転車で結構疲れました。

さて、今日は富士山がとても綺麗で、自転車に乗った甲斐があるものでした。

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冬枯れの多摩川









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富士の影黄金に光り大晦



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富士に入るこの年の日の眩さよ


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2012年12月30日 (日)

3連休 再びR峡ボルダーへ

12月今年最後の3連休。土曜午前は句会。昼は句会の忘年会でその後は図書館で年末休みに読む本を借りてからジムへ行ってその夜はジムの忘年会。
日曜は、大学時代の友人の家でクリスマス会。でもって、昼間からワイン。
年末にふさわしい連休だったが〆の月曜はジムの忘年会で誘ったMさんとSさんと一緒に再びR峡へ行った。

Mさんとは、結構一緒に良くいくが、Sさんは以前のジムで一緒に登っていて笠間などへも一緒に行っていたが、その後仕事の関係と趣味の変化でクライミングから遠ざかっていたが今回誘ったら、6,7年ぶりに復活して行くことになった。しかし、しばらくぶりのボルダリングが開拓要素のあるR峡というのもSさんらしい。

さて、今回はSさんのイギリス製大型4駆で出かける。前回行った大きな岩の所まで車で行こうと、脇道に入るとさすが大型4駆狭い脇道は、車幅いっぱい、降りて誘導しながらのアドベンチャードライブを堪能してもらうことになった。ちなみに、Sさんはアドベンチャーレースにも出ているのです。

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さて、お二人に上のエリアの岩を見てもらった後、遊歩道を下って下のエリアへ。下のエリアでは前回登った岩のほかにそのすぐ下の岩の側面をカンテよりからアップ代わりに登る。易しそうに見えて、フットホールドが悪く、結構苦労する。





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そのほか、前回の岩の易しいスラブの右側を2本ほど登ってアップ完了。Sさんは、ブランクがずいぶんあるので、体の使い方を忘れていると言って苦労をしている。

Mさんは、前回来た時にやった価値からリップをとってまんとるを返す課題をやりだすが、やはりマントル返しが難しく、何度もトライする。
(実はこのマントル課題は、ジムの忘年会でR峡のことを話したY君:前回行ったY君とは別のY君です:が日曜に来て登ったとのことでした。Y君初登課題かなあ。Y君は4段だし背もあるからな。。。)

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その後は、前回は触らなかった河原の岩へ。ここは、下地の整理と岩の泥落とし、苔取りと、まさに開拓作業をやってプロジェクトとしました。さて、これがやはり難しい。一見ホ-ルドもあって何とかなりそうな課題だが、結局Mさんがリップをたたいただけでこの日は終了。プロジェクトのままです。
(えーと、プロジェクトなのでY君は登らないように´ω`)ノドモ)

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そうこうするうちに、河原は日が陰って来たので上のエリアに移動。
この日は、Sさんが豪華昼食の用意をしてきてくれたので、一気に宴会モード。まったりとしてうまいうまいと言っているうちに、上のエリアも日が陰ってきた。





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それでも、まだ時間があるので私は、上のエリアの巨大スラブの最も高さが低くて易しそうな右端をオンサイト。これは初登でしょう。まあ10級ですが。。。それでもトップアウトは4,5mあって結構面白かったです。

Mさんは、大きな岩の側面の前回トライしたチョーク跡のあったクラック右上課題をトライ。クラックが終わって、ガバ穴があるところまで行ったが、そこから想定ルートは左抜けの左へ移るところで終了。

この日はここまで。帰りは、笹一によってしぼりたて新酒を買って帰りました。

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2012年12月18日 (火)

R峡ボルダー

日曜は、ジム仲間のSさんとY君とR峡ボルダーへ行った。ここは11月に家人と紅葉狩りに出かけて、遊歩道沿いに大きな肌理の細かい花崗岩が多数あるのを見て興奮したところだ。その後インターネットで探すと、本庄庵にも記録が出ているのでシークレットエリアではないだろうが、ほとんど登られた記録はない。
開拓気分も味わえる。

中央道は笹子トンネル崩落で通行できないが、R峡は甲州街道の笹子トンネルを超えたすぐ先にあるので、大月で高速を降りてもそんなに時間はかからない。

ジムで待ち合わせて、1時間とちょっとでバス停のある駐車場へ到着。
R峡の遊歩道に入る。私は前に来たのでわかっているが始めてくるSさんとY君は遊歩道を入ったばかりの所にある岩に早速見入っている。

ああだ、こうだと品評しながら行くがやはり苔が多いのと下地が悪いのでほとんどの岩はパスせざるを得ない。

それでも、暫く下っていくと以前来た時に目をつけておいた下地の良い岩に着く。Y君もここなら良さそうだという。Sさんは途中で他の岩を見に行っていたらしくしばらくして合流する。
どうやら、上の方に大きな岩があって、まだ新しいチョーク跡がついているとのことだ。

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とりあえず、もう少し下の岩を見に行ってから、先ほどの下地の良い岩に戻る。

写真は、下の河原にあった小ぶりな岩。手を伸ばすと中央やや上の一本指ポケットに手が届きます。今回は、触りませんでした。








さて、先ほどの岩は上から見ると四角い岩だが3面に登れそうな課題が設定できる。

まずは、川と反対側の苔の生えたスラブ面。

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スラブではあるが、3本ほど段差が斜めに走っていて簡単に登れる。
小手調べは、6・7級の課題を設定して登る。これは、どうやら本庄庵の写真にある課題のようだ。

(登っているのは私)





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その左の8級くらいの所を登って、つぎに川下側の被った面とのカンテ部をスラブ側のガバホールドを右手でたどってトップアウト。これは自分も他の人も一撃する。

(右手の良いホールドを使ってカンテを右抜け)

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つぎは、被った面をランジっぽくガバをとって豪快に登る課題。Y君が一撃し、Sさんもすぐに登るが、私はランジ系が苦手で、左手が保持できずに着地で転んで終了。

(右手のホールドを使わずにカンテを左抜け。推定4級?)

これは、とほほでした。あとから、右手でその前に登った時に使ったガバを使用して、被った面に移ってトップアウト。この登り方は6級ですね。

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次に、川側の面に移る。この面は高さはないが薄被りで、トラバースの課題が設定できる。しかし、最初はトラバースしてきたらここからトップアウトだなというところをシットダウンでやってみる。ところがこれが結構難しい。かちでスタートして一手、二手とカチで右足に乗り込んでリップをとめ、その後で悪いマントルを返す。私は、価値が保持できずにリップまで行けず。リップをとめた後の2人は、マントル返せずで皆敗退。(推定3級)

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日も陰り寒くなったので、他の岩に行こうとSさんが見つけたチョーク跡のある岩に向かう。この岩は、ほとんど上の人家に近い所にあり、林道の終点になっている。大きなスラブのある面を回り込むと、やや被った面があり、なるほどチョーク跡がある。

とりあえず、その被った面の左端をやってみる。
これは、5級くらいの快適な課題で、私でも1撃できた。

(私も1撃した5級位の課題を登るY君)

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その後は、右上する細かいクラックを登る課題をやってみるが、とても離陸できません。Y君とSさんは離陸して一手、二手と手を伸ばすが、なかなか手ごわい課題でした。

夕刻になって来たので、そこで終了。帰りも渋滞にも合わず、1時間ほどでジムに帰着、冬の一日を、のんびり楽しんだのでした。

(Sさんは、右上の岩が茶色くなっているところまで。これが我々の最高到達点でした。この岩の右にはカチの続く高い課題あり。)

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2012年12月 3日 (月)

高幡不動 句碑めぐり

昨日は、朝のうちは良い天気だったが昼から曇りだし寒い一日だった。
そんな中、家人と高幡不動まで初冬ではあるがまだまだきれいな紅葉を見に行った。さて、紅葉のシーズンは終わり高幡不動の駐車場も空いているだろうと家から車で行く。案の定駐車場は空いていて何だか申し訳ないような感じである。

さて、お不動さんではとりあえず不動堂にお参り。境内においてある、境内案内の地図と高幡
不動の案内パンフレットを片手に紅葉を見物に行く。

ところが、これまで何回か来ているものの今回初めて案内の地図を見るとどうやら句碑がたくさんあることがわかった。そこで、句碑めぐりもすることとした。

まずは、芭蕉、波郷、菫糸の句碑

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名月にふもとの霧や田のくもり

松尾芭蕉








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濃あじさゐ吾らが病みし日も遠し

石田波郷








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法鼓鳴り花人山を下りてゆく

有山菫糸







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一と声は雲の中より百千鳥

高橋悦男







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木に石に仏心棲めり紫陽花寺

加々美鏡水







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むさし野の雲ふはふはと初不動

村沢夏風








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未来図は直線多し早稲の花

鍵和田釉子






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紫陽花も山紫陽花も法の山

清崎敏郎






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如来出て掌に受け給ふ枝垂梅

山口誓子










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この寺の風鐸の音濃あぢさゐ

皆川盤水









ところで、一つ句碑を見落としていました。そのうちに見に来ます。

最後に

拙句

不動尊色なほ褪めず散る紅葉

散る落ち葉緑黒朱の不動堂

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2012年12月 2日 (日)

FC東京 ホーム最終戦

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昨日はJ1リーグの最終戦。FC東京も味の素スタジアムに仙台を迎えてのホーム最終戦があった。

(今季最高の入りで30000人越え、これも仙台のファンのおかげ)






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結果をご存知の方には、その通り6-2で快勝。そういえばアウェイの仙台戦はたしか0-4で負けたからまあ借りを返した4点差勝ち。しかし、赤嶺の前半の1点は別として仙台の終了間際の追加点はやらなくてもよかったのに。。。というのは贅沢な不満でしょうか。

(試合後挨拶するポポビッチ監督)




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(選手と監督が今年最後の場内一周)

しかし、最終順位は10位と昔の定位置だけど、来年を期待しましょう。これで、選手があまり変わらなく、監督が留任すれば期待が高まります。


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2012年12月 1日 (土)

天空の白鷺

先週は、会社の人たちと姫路地方の客先に製品を持ち込んでセミナーと展示会に参加。
ところが、一か所客先都合で直前にキャンセルになり、午前中が開いたので修復修理中の姫路城を訪れる機会ができた。

城マニア初心者の私としては、大歓迎。何しろ、これまでは仕事が追わってからの夜か、仕事前に早朝しか行ったことがなく、天守閣の近くまで行くのはこれが初めて。

そこでいくつか写真。

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修復中の姫路城天守閣




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りの一渡櫓
甲冑の展示


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同じく鯱瓦の展示




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エレベータで天守閣の修復作業現場を見学






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途中の城壁の銃眼








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銃眼からの景色








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同じく銃眼からの景色








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千姫ゆかりの二の丸









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二の丸内部の長屋

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