2012皐月の句

気がつけば、関東地方入梅。雨の季節になってきました。
御岳など近くの岩場は染み出しやぬめりであまり状態は良くなく、小川山などの季節です。
紫陽花が咲き、雨中吟行に楽しみ有り。

さて、
今回は、結社誌に投句した句。

 たんぽぽの綿毛を追ひて迷子かな

 葉桜や久女の句碑に影まだら

 島影おの耐ゆることなし初夏の航

 縦に横に卯波超えゆく渡船かな

 大輪の椿の落ちて星となる

 迷い抜け蔵多き街風青し

写真は

瀬戸内の花と夕陽

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コメント

9期の鈴木です。
久しぶりに貴兄の「いしひと雑記」を拝見しました。
「同期会」並びに「足利紀行」を楽しく読ませて頂きました。
貴兄同期のN氏とA女史はシニア山行にちょくちょく参加して会います。
足利学校やその周辺を散策し、また近くの栃木・蔵の町も風情があり素敵ですね。

投稿: 鈴木弥栄男 | 2012年6月24日 (日) 18時27分

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