2012 霜月 師走の句

さて、もう12月も半ばを過ぎて今年も余すところ10数日。
先日の衆議院選挙では、自民党が圧勝し、都知事は副知事の持ち上がり。世の中は年末の商戦がとっくに始まっているけれども景気は相変わらず悪いままですね。

旧暦では、まだ霜月ですがどうしても12月は師走という気になってしまい、霜月と師走は一緒になってしまいます。

さて、相変わらずの駄句もこのところ停滞気味で

 雲間より光一条冬の朝

 水鏡光集めて土手の霜

 卵剥くつるりと寒い朝がある

 焼き鳥はすべて塩でと妹の言ひ

 木枯らしやゲームフラッグはためきて

 時雨雲工場の街閉ぢ込める

 里山は白一面に関ヶ原

 しんしんと頭痛の起こる寒さかな

 恵那の山藍濃き空に冬茜

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