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2013年2月

2013年2月12日 (火)

数年ぶりに笠間ボルダー

さて、2月の3連休中日は、ジム仲間のMさんの車で久しぶりに笠間ボルダーへ行った。他にジム仲間の3人が別便で現地集合。

以前何回か行った時と同じに、ボルダーへ行く前に近くのスーパーで昼食を購入。笠間の駐車場へ着くと車の台数が多いのに驚く。以前は、広い駐車場に多くて4・5台しか止まっていなかったのにざっと20台くらいの車が停まっている。

とりあえず別便の人たちとの待ち合わせのシンプル岩に行く。
SさんとKさんに年始の挨拶をする。なるほど今年初めて会うのだ。もう一人のY君はすでに石器人スラブに取りついている。
しかし、シンプル岩はまるで御岳のような人だかりだ。笠間よお前もか!

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しかし、ちょっと先のワシントン倶楽部の岩は誰もいない。そこでMさんとワシントン倶楽部に取りつく。これは、以前あと少しまで行って登れていない課題だ。ところが、どうやっていたのか思い出せない。何回も試行錯誤してトライを重ねるが思わしくない。そうこうするうちにSさんも参加。3人でああだこうだとやって見るがどうしてもリップの上を触登る。

そこへ、若い人が一人やってきて思いもかけず、ランジでリップの奥をとって2回目で登ってしまう。でも私にはランジは出来ません。

私は、結局以前と同じリップを両手で押さえてずるずると落ちてお終い。

その後は、石器人スラブ、エモーション、ハートビートカンテとどれも中途半端に終わりその後は、恵津子のXXXXをやる。これはさすがに5級なので簡単に登れる。

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さて、今回の笠間の最後は、新しく見つけられた岩、うるまという課題のある岩にやるようにしよう行く。ここには、御岳でもあう先にエモーションであいさつした2人連れがいた。しかし、うるまはとても離陸すらできない。
しかし、2人連れがやっていたその岩のリップトラバース課題をMさんと触る。

私は、もう疲れていて全然できないがどうやら核心という岩の角を曲がるところまで行くことができた。これは、Mさんが角を曲がれずに何度もムーブを繰り返していたので核心とのこと。Kさんは最初のトライであっさりそこまで行ってやはり角を曲がれずにムーブを探る。
最後は明かりをつけながらのトライを数回重ねて終了。

この日はY君のが調子よく、石器人スラブとエモーションを登る。Sさんはワシントン倶楽部とエモーションのあと一歩でマントル返しのあとで落下。
Mさんはワシントン倶楽部の惜しい登り損ねと、ハートビートカンテ隣の3級を右から取りついて登る。
Kさんは、石器人スラブをおしいところまで。
私は恵津子の。。。 だけでした。

久しぶりの笠間は面白かったです。こんどは、うるまのトラバースを最初にやるようにしよう。




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2013年2月11日 (月)

平戸往還

2月の3連休初日は、木曜から仕事で行っていた長崎県から帰りの旅程。
出張先の島から、朝の高速船で佐世保に戻る予定だったのでそのまま帰っても帰宅は午後になるため、せっかくなので少し見物して帰ることにした。

ということで、佐世保を中心とした散策をしました。

まずは、佐世保と言えば昔は海軍今は米軍と海上自衛隊の街。
佐世保の名物にも、海軍さんのシチューとか佐世保バーガーとかこれらに因んだものもある。

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調べると佐世保基地では、毎週のように自衛隊の艦船の見学会があるようだ。ということで、土曜日の朝の一番の見物先は海上自衛隊。ちょうどこの日は、じんつうという護衛艦が見物対象であった。

 

基地の入り口で受付を済ませて、艦上へ。自衛官が一人ついて説明してくれる。
魚雷の発射管や機関砲、小型ミサイル、76センチ砲などが2000トンクラスの小型護衛艦だ。小型と言っても全長は100m以上あり、速力は60km/hも出るとのこと。
基本的に平和主義者の私ではあるが、このような船の機能美には魅せられるものがあります。そういえば、子供のころは結構、軍艦や戦闘機のプラ模型を作ったものだ。こういうのは、F1とか自転車(ロードレーサー)とかにも同じですね。

 

さて、自衛隊を後に佐世保駅で旅行センターによって平戸往還について尋ねる。するとさせぼの歩き方という小冊子をくれてそこに、平戸往還を歩いたリポートが載っているとのこと。
早速、調べてとりあえず松浦鉄道で中里というところまで行く。本当は佐々まで行こうかと思ったが、あまりのんびりもしていられないので中里から佐世保まで歩くことにする。

中里は、本陣が置かれ郡代役所があった行政の中心地であったそうだが、佐世保に海軍が置かれ廃れたとのこと。

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街中に残る本陣跡。

中里からは、相浦川沿いの平戸往還をたどる。所々に、道標があって昔の往還を外すことなく辿ることができるようになっている。
途中、九州八十八箇所の七十四番霊場 東漸寺の案内を見てよってみる。所の七十四番霊場 東漸寺の案内を見てよってみる。

Ts3h0527ここは、門前に幹の直径2mはあろうかという大楠がある。

これを見るだけでも寄り道の甲斐はあろうというもの。

平戸往還に戻ると、家具屋の宣伝で巨大な風船が上がっている。

大風船平戸往還ひと睨み

往還はこの辺りは川沿いの国道となっている。交通量はまだ少ないがだんだんと多くなり、左石で90度曲がり南下して佐世保に向かう。

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その先には、西蓮寺と眼鏡石という奇岩がある。眼鏡石は、海蝕崖が隆起したものとのことで、見事に穿かれた2つの穴が塀のような岩にある。


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その先に行くと、明治時代の水道の減圧弁の後がある。赤煉瓦造りの建物が残っている。

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さらに春日神社を過ぎると、往還は松浦鉄道の線路沿いにしばらく続く。松浦鉄道は、単線1両、昼間は1時間に2本程度のダイヤの地方鉄道である。

 

暫く俵町という少し昔風の街並みを過ぎて佐世保市役所の付近に出る。
ちょうど昼を少し過ぎて居たので近所の佐世保バーガーで有名な店に入り、ダブルバーガーを食べる。

さて、腹ごしらえを済ませてもう少し歩くことにする。
まずは、佐世保市水道局裏まで戻って平戸往還の道しるべに沿って歩き出す。

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直ぐに近代風のお寺があって、仁王門に立派な仁王像があるが、ガラスのはまったマルデショウケースのような仁王門だ。そばに句碑がある。良く見ると山頭火の句碑。


さて、往還は神社を抜け公園を抜けしばらく行くと山祇神社へ向かう峰坂の長い登りになる。佐世保も長崎のように海に面した丘に町が這い上がったような構造で、峰坂には海の方へ向かう狭い階段道が何か所もある。
峰坂が広い道まで上がるところまでで、どうやら駅に戻って空港へ向かう時間が近づいてきたので階段道の一つをたどって駅の方へ下る。道は縦横につながりまるで迷路のようだ。

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地図を確認しながら、とりあえず駅方面へ向かうと三浦教会の上に出る。佐世保駅から直ぐにある比較的大きな教会だ。教会によって、礼拝堂の中で一休みする。

早春やステンドグラスの日の静か

これで今回の平戸往還の散歩は終了とする。

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2013年2月 4日 (月)

週末サイクリング・御岳に行くとやはり誰かに合う

この前の週末。
土曜日は、午前中は図書館に行って本を借りた後、医者で歯科衛生士に歯のクリーニングをしてもらう。これでまたしばらくきれいな歯で過ごすことができる。
午後は、サイクリング。
コースは、
自宅-みなみ野-相原-尾根緑道-尾根幹道-稲城大橋-多摩サイ-浅川土手-湯殿川-みなみ野-自宅

走行57㎞ 平均20.2km/hでした。

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途中、多摩川を走っているときにほとんどハンガーノックになりそうな感じがしたので、浅川合流点の自動販売機でお汁粉の飲料を買ってしのぐ。

しかし、尾根幹は平均27km/h以上で走ったのだけど、全体の平均時速は上がらないなあ。


日曜は一人で御岳へ。こちらは相変わらずで、クライマー返しを集中してやってが左手ピンチホールドがどうにも止まりません。

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さて、先週に続き今週は忍者岩で昔のジムでよく一緒になっていたMさんと出会う。
Mさんも先週のF君と同じく虫をやっていた。

聞くと、Mさんは4月から実家のある四国に戻るとのこと。F君に合ったら、よろしくと言われて別れる。

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2013年2月 2日 (土)

御岳に行くと誰かに合う

先週土曜は、ジム仲間のN君と御岳に行った。
N君の車で、発電所駐車場へ行き、まずはデッドエンド岩に行く。デッドエンド岩にしては結構な人数がいる。やはり、人が増えているのか。
さて、ストレッチをしてからとりあえず勅使河原・・・に取りつく。デッドエンド岩では今はこの課題が主なもので、しかしいつまでも進歩がなくて嫌になる。この日も私はいつもと同じ。N君は久しぶりに岩に触るらしいが、同じく勅使河原・・・をやる。しかしどうやら私より先に進んでいて、右手のポケットを触ることができている。
しかし、その後は2人とも進歩がなくて、午前中でデッドエンド岩は終了。

下流に行く。
溶けたソフトクリーム岩へ行くとここも人が多い。ちょっと見物してさらに下流へ。すると、忍者返し岩の人が少ない。そこで早速忍者返し岩に行く。
忍者返し岩に着くと、そこにはやはりジム仲間のKさんと別のN君がいた。Kさんはずいぶん久しぶりだ。聞くと去年の9月頃からジムに行っていないとのこと。
私は、クライマー返しをやる。
クライマー返しは、前回ようやく離陸したが、今回は離陸で苦労することはない。しかし、相変わらずその先は遠い。

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しかし、岩の周りには10数名しかいない。これは奇跡的な少なさだ。ふと気が付くと、昔よくジムで一緒になって、ルートの岩場にも何回か行ったF君がいる。

とっても久しぶりだ。F君は小柄ながらルートでは13Dをやっていると聞いていて、もう14の人じゃないかとの噂があったくらいだ。
今日は、虫をやっているようだ。しかし、やはり小柄な分だけリップをとるのに苦労があるようだ。

そのうち、忍者岩にも人が増えてきて、Kさんともう一人のN君が、マミ岩に移動したので、私とN君もマミ岩に行く。
マミ岩では、左から右への横断を皆でやる。

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その後は、遊歩道にある通称A岩に行って、中央の2級の課題を皆でやる。Kさんが不通とちょっと違ったムーブであと一歩のところまで行くが、手に力が入らないと降りてしまう。
私もそのムーブをやってみると結構具合が良い。
しかし、だんだん力が出なくなり、まだ時間は3時ころだったがその日は終了とする。
家に戻ったのは、まだ薄明るい5時ころでした。日が伸びたなあ。

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