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2013年5月 7日 (火)

連休後半 2・3日目 恵那

さて、連休の中2日間はN君と恵那へ行った。

昨年秋以来ほぼ半年ぶりに恵那 笠置山。

ゴールデンウィークは渋滞がひどいだろうと覚悟の出発は、3日朝6時に自宅のそばまでN君に来てもらい、まずは交通情報ですでに中央道が小仏トンネルを頭に渋滞しているとのことなので、浅川トンネルを抜けてそのまま大垂水峠を超えて相模湖インターまで。これは、正解で相模湖からは車の量は多いものの渋滞には巻き込まれずに一路恵那インターまで。入山受付で名簿を見ると案外人は少ない。関西、地元岐阜・名古屋、横浜あたりから来ている人たちがいるが、都内や都下の人たちはほとんどいないようだ。

とりあえず、入山料を払って望郷の森にテントを張りに行く。
ちょうど、地元の方々が宴会をしていたのでどこにテントを張れば良いのかを聞く。するとどこでも良いが、一度笠置山の頂上まで行ってみればというので、車で上まで上がり少し歩いて笠置山頂上に行く。頂上には神社(奥社)が立っていてその向こうにはすぐに巨岩がある。天然記念物のヒカリゴケが自生しているとのこと。山頂付近を少し散策して、望郷の森に戻り、炊事場(水は出ない)のそばにテントを張る。

その後は、道を間違えたりしてさんざん時間を食ってテンプテーションエリアへ行く。ここは、初めて来たところで有名なゴールデンルーフという課題がある。

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そこには、数名の団体がいたが、遅めの昼食をとっているうちにゴールデンルーフが空いたので、早速触ってみる。さすがは恵那の初段ルーフとても難しく、結局スタートして1手で終了。2手目はマッチして次に行くようだが、とてもできません。

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その後は、すぐ横の2級とされているスラブ課題をやるが、どうも簡単で右上のガバを使わないでやっても易しさは変わらない。お買い得でした。しかし、その後に触ったコールスローという2級の課題は、足が攣ってマントルを返せずこの日は終了。

夜は、さきほどの炊事場でたき火をしながら夕食・お酒で寒い夜も快適に過ごせました。
夜中に起きると満天の星。

さて、翌日は大岩ごけエリアに行く。
ちょうど駐車場で、地元ボランティアの方がトイレ掃除に来ていたのにお会いして、お礼を言う。

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とりあえず、イルガの岩に行くと驚くことに誰もいない。N君と早速イルカを触る。しかし、凡そ半年ぶりで、ムーブが良く思い出せない。といっても、私は前回スタートのトウフックがうまくできなくて苦労したのだ。
そうこうするうちに1時間ほどすると、強そうなボルダラーが一人、さらにしばらくすると子供連れの団体が数名やって来る。
強うそうな人と、団体の中の強うそうな人はイルガやイルカルガをやっている。子供の若いお母さんと兄弟らしい高校生くらいの男女はイルカ。
わたしとN君もイルカ。

私は、なんとかイルカのスタートムーブができるようになって昼前にこれは終了。

次に向かったのは、ノムール。

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ここにも数名がいたが、3・4人が移動し、残った3名のうち一人が私たちが見ていた2トライほどでノムール完登して、いよいよ私たちの番になったが、2・3回スタートしているうちにシューズのベルクロが切れかけて、別の靴に履き替えたがこれはトウフックが滑って終了。

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その後は、易しめな課題をやろうと移動して、ちょうどスイートニコルに2人連れがいたので一緒にやらせてもらう。ところがこれが全然スイートではない。
そのうちに、知り合いのTさんが通りかかり一緒にやるが有段者のTさんもてこづっていて、そのうちにTさんと一緒に来た有名クライマーまで混じってセッション状になる(さすがに有名クライマーは一撃でしたが。。。)

その後は、DHAで敗退。最後に時計台岩の4級もあと少しで核心越えられず力不足を感じて帰路に着きました。

帰りは、大月までは車が多かったが何とか順調にきて、その後は下道を走って帰宅。
4時間ほどで帰ることができ

 

ました。

 




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