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2013年11月

2013年11月30日 (土)

11月最後サイクリングと散歩

本日は11月最後の土曜。朝から良く晴れ絶好のサイクリング日和。
最近自転車に乗っていないので、少しサイクリングをした。

コースは、自宅-裏高尾-小仏峠下-浅川土手-湯殿川-自宅

平均19.5km/h 走行35.3km

まあ、明日は恵那に行く予定なので今日はのんびり疲れないように。

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途中、裏高尾の道では路線バスと3,4台もすれ違い、小仏峠下バス停から多くのハイカーが歩いてきました。

小仏峠下には自家用車が多数泊まっていてご覧の通り。

犬も行く小春の峠の人の列

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帰りは駒木の庭園で一休み。












さて、いったん家に戻り昼を食べてから家人と近所の公園に散歩に行った。

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こんな空













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こんな銀杏の大木
























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公園から片倉城址まですぐ抜けられるので、片倉城址紅葉ももう最後。

のんびりと過ごした一日でした。



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ちなみに、片倉城址の講演は来年3月いっぱい工事中です。

一面のいてふ落ち葉や人の影 

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2013年11月19日 (火)

金原湖下ボルダー

日曜は軽井沢旅行のついでに、少し離れた金原湖下ボルダーに行ってみた。
というか、軽井沢に行くというのでインターネットで調べたら金原湖下ボルダーというところが出てきたというのが正しい。こんな時に便利なのは本庄庵のボルダリングエリアガイドだ。

さて、前日のワインがきいて少し体が重いが宿を出て18号線を西に向かい、東部湯の丸インターチェンジから県道4号線に入り、さらに金原湖に向かうとじきに道路脇に大きな石が現れる。ランドマークロックだ。

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とてもきれいな岩だ。
その先のゲート前に駐車して、早速ランドマークロックまで戻り、支度をしながらその付近の他の岩を見る。クリスタルロックがあるが、上部が苔が密集していてちょっと今回はパスだ。

メインエリアとされるところに行く前にとにかくランドマークロックに取りつく。
最初は、正面左端の課題を触るか、何しろスタートホールドは良いのだが、足が悪い。何回かやるが、左手をガバに出すと足が外れて保持できない。

で、つぎに岩の正面右側にある課題を触る。これも足が悪く、どうも右手でリップを保持しても次に足を決めようとするうちに落ちる。

さらに、南面のプロジェクトとされている(まあインターネット上のトポでそうなっているだけですでに登られているはずだが)課題をやってみるがこれもできません。

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そこで最初の課題に戻って、良く足を見ると先ほどまで踏んでいた小さなホールドの下にこれも小さいが少し係りの良いホールドがあり、それを使用してみるとようやく左手が止まり、あとは右手をガバに飛ばして終了。


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その後はメインエリアに移動。
こちらも道路からちょっと入ったところにあるクジラ岩とバンカラ岩を触りました。

と言っても、前日のワインの影響かランドマークロックで力を使い果たしたか、被っている課題はスタートで終了したりしてしまうので、バンカラ岩の南面の易しい所を4本ほど登って、クジラ岩のスラブ・リップ課題をやったが、結構これが難しく、左に逃げても結局登れずで何だか消化不良のまま時間切れ。
軽井沢観光の友人と家人との待ち合わせに

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向かうべく金原湖下ボルダーを後にした。

帰りは、藤岡ジャンクションで大渋滞に巻き込まれなんだかんだで4時間くらいかかって帰宅。
金原湖下ボルダー、誰にも会わず静かな4時間ほど、ちょっと遠いけどまた来たいと思わせる良い場所でした。

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2013年11月18日 (月)

富岡製紙工場跡と軽井沢散策

先週土曜日は、大学のクラブの友人たちとその家族でもう三十数年続いている旅行で軽井沢に行く途中富岡の製紙工場跡に寄ってきた。

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世界遺産に登録しようという国指定史跡であり重要文化財である製紙工場跡は、明治5年創業、昭和53年まで稼働していた日本の近代化と工業を象徴する施設だ。

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広大な敷地に、木骨煉瓦造りの巨大な繭倉庫が2棟、操糸場、ボイラーなどの他、工場の技術指導者として雇用されたフランス人技術者の住居として建てられ、その後訓練施設として使用された建物や、同じくフランスから来た生糸検査技師や女工の技術指導に雇用されたフランス人女性用の居館などが残っている。

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天気も良く、団体の観光客も多く来ていた。

しかし、明治維新から3年後に計画され、5年後に操業開始、そこには明治政府の国威発揚と産業振興への思いが詰まっている気がした。

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さて、友人と合流して軽井沢へ。時間も遅めだったのでとりあえず紅葉の名所という雲場池へ行く。
そこは、旧軽井沢の別荘地の中にある静かな池で、残念ながら紅葉はすでに散り池の底に色あせた枯葉が重なってるだけだったが、鴨やカイツブリが餌をとっていた。
池の奥には、鳩山家の別荘があり好奇心で覗いてみたくなる。まさに大きな敷地に大きな建物があり鳩山通りの標識がある。

その後は、スーパーで買い物をして宿へ行く。野菜中心のおいしい夕食をいただき、その後日本代表とオランダ代表のサッカーの試合を肴にワインを飲んで夜も更けました。

かいつぶり湖面に波紋広がれり

水底に赤一点の紅葉かな

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2013年11月13日 (水)

八王子城址

この前の週末、午後から御岳に行こうと家人と家を出たが途中でフロントガラスに小さな雨粒が付きだしたので、行き先を変えて八王子城址に行った。

八王子城址は、結構何度も行っているが最近は館跡に行くだけで城跡には行っていない。そこで、軽くハイキングがてらに城跡に登った。

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こんな模型がありました。
まあなんというか…

八王子城は、完全な山城で小田原の北条氏が甲斐の武田氏を迎え撃つために築いた城だ。普段は、館に住んでいていざという時だけに山に登り城にこもるという形をとっていたらしいが、前田・上杉軍に攻められ一日で落城、北条氏滅亡のきっかけとなった悲劇の城です。

さて、杉木立に囲まれた城跡は、なんだか単なる山で、どんどん上ると神社があり、さらにその上に本丸跡の頂上。

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頂上は、木立が茂って展望もきかず先ほどの神社の脇がちょっとした展望台になっているが、小雨交じりでこちらも展望は良くない。










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(霞の中に八王子駅横の高層ビルが見える)

ちょっと景色を見て山を下って帰路に着きました。まあ、御岳に行っても登れなかったろうから体が動かせてよかったということか。

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2013年11月 4日 (月)

大菩薩峠

11月文化の日の3連休初日の土曜は、紅葉を見に家人と長女と大菩薩峠へ行った。どこかへ行きたいという家人の希望で、近そうで紅葉がきれいなところと考えて浮かんだのが大菩薩峠。
3連休初日、天気はあまり良くなかったが人出は多く当然渋滞なので、高尾山インター、相模湖インターと見送って、上の原から大月まで中央道に乗る。
大月からはとても空いている20号を走って、景徳院の所から上日川峠を目指す。途中の紅葉がきれいだ。銀杏、紅葉、ななかまど、唐松などが道に沿って彩りを競う。

上日川峠まで行かないで、ロッジ長兵衛のそばに他の車と並べて駐車。

気温は低いが風がないのであまり寒くはない。家人も娘も山慣れていないので車道を福ちゃん荘に向かう。
福ちゃん荘からしばらくはまだ広い道を行く。途中大きめの沢を過ぎると少し急な登りとなり、人汗かくと大菩薩峠に出る。立派な小屋があり、峠の道標があり人がたくさんいる。
峠は風が抜けて寒い。

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寒い中を、腰かけてコンビニおにぎりを食べてから、峠の看板の所で記念撮影。
寒いので早々に引き上げる。

帰る途中では、半袖短パンの若者に出会う。見た顔だなと思っていると向こうから私の名前を呼ぶ。なんだ、昔ジムでよく一緒になっていたI君だ。どうやら、トレランに来たらしい。元気だなあ。




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帰りは、所々停まって紅葉を見て、景徳院によって渋滞の中央道には乗らずに20号と裏道で帰る。

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大菩薩峠は、43年ぶりでその時は初狩からずっと縦走して途中一泊でようやく峠に出た記憶があるが、今回は何と家を10時半ころ出て、峠で遅めの昼食なんて近さにあったのだった。

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