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2013年12月 9日 (月)

お寺に暮れの挨拶をして展覧会を見にゆく

日曜は、家人と菩提寺に暮れの挨拶に行ったついでにカイユボット展を見に行った。

お寺の暮れの挨拶は、母から引き継いだ年中行事の一つ。ご挨拶をして少額のお布施を渡しまた一年のお墓守をお願いするような感じですか。

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お寺の泰山木。



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さて、カイユボット展はちょうど日曜の朝のテレビで紹介されていてちょおt興味があって行きました。

カイユボットの印象派的な絵も結構面白かったが、弟がとった写真がこれも面白い物でした。

カイユボットは自身画家だが、大変な金持ちの家に生まれ印象派の画家のパトロンでもあり、短い一生だったが職に就くことなく絵をかき、ボートレースに出て、園芸にとお金持ちの暮らしを過ごしたうらやましい人でもありました。
なにしろ、犬の散歩に行くのにシルクハットを被っていくのです。

さて、絵としては家のバルコニーから下を見て描いた絵や、ボートをこぐ人の絵など写真の構成を基にしたような構図があってそれまでの絵とは異なる気がしました。
さらに、ユーゴ―さんをモデルにした全身の絵の下書きが、鏡像になっていて左右逆転が洋服の袷まで逆転しているのを見てこれは何か機械を使用して下絵を描きそれをもとに油彩をかいたのではないかと、面白く見ました。

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