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2013年12月14日 (土)

このシーズン最初のR峡

今日は、また恵那に行きたいと思っていたが同志が見つからず一人ではとても交通費がまかなえないので近くの岩場に行くことにした。
一人で行くときはどうしても出発が遅くなってしまい、今日もなんだかんだで家を出たのは10時になろうとする時になってしまう。

一人だし、時間も遅いしでしばらくぶりでR峡に行くことにした。

知っている限り家から一番近い花崗岩のエリアだ。

R峡近くの駐車場に着いたのが、昼になる少し前、遊歩道を下っていつも行く岩の所に着いたのがちょうど昼頃だった。
しばらくぶりのR峡は、予想通り誰もいない。持参したデッキブラシで近くに岩を少し掃除する。

ストレッチ後、ウォームアップにメインの岩の東面の7-8級のスラブを登る。

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次に、同じ岩の南西の位置にあるマントル課題をやってみる。ところが、岩のリップをとるだけでマントルの態勢に入れない。
暫くやってこれは終了。



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次に、少し川に近い岩の3級位の課題をやる。これも一手目でその先に進めず終了。






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次に、メインの岩の少ししての岩に4級位の課題を設定して登る。
このころには日が陰ってだんだん寒くなる。
いくつか他の課題を触って、その後下流に移動する。

下流には、遊歩道が抜けている岩のトンネルがあるが、そのすぐそばにあるスラブの岩をデッキブラシで掃除してラインを引く。

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左端が、6-7級のライン。右端が登れたら1級位のライン。
結局、本日は右のラインの離陸までで終了。薄暗くなった中を駐車場に戻って帰路に着いた。

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