2013正月の句

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

きわめて私的な昨年の出来事。

筆頭は、恵那のボルダーへ行ったことかな。昨年は、日原、川井、御岳、瑞牆、小川山、札幌石山緑地、白馬・松木川、宇都宮近郊、恵那、R峡
と10箇所のボルダーに行ったことになります。

俳句では、所属している結社の雑誌に掲載された句が一句取り上げられて講評してもらったことかな。

自転車にはあまり乗らなかったけど、ジャパンカップを見に行きました。

今年もさらに遊びまくろう。

さて、今年の年賀状には、こんなことを書きました。

謹賀新年

皆様、新しい年をお元気でお迎えのことと思います。

昨年は、景気の良い話はちっともなく、社会に閉塞感が増す中、世の中の針が大きく戻ることになりました。変化が大事だと言っていたのがずいぶん昔の気がします。

わが家族にも、様々なことがあった一年でしたが、それでも何とかなるさ!

と日々を過ごしてきました。

今年は明るい話題が多くなると良いと思っています。

そして、恒例としている歳旦三つ物

闇抜けて立つ山脈の淑気かな 夏風

 

頂きらきら初日をあびて 石人

 

金粉の入りし年酒を切子に受けて 石人

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2012年 大晦日の入日















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2013年初日(雲の中ですが。。。)

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