2013長月の句

10月の初旬までは、暑い日もありなんと30℃を超えた日もあったが、台風26号が去って秋の寒気が降りてきました。
台風26号は、伊豆大島に土石流を起こし多大な被害を与えたが、避難勧告が遅れたと行政が批判されています。避難勧告もそうだけどきっと自主避難も含めて判断は難しいのだろうなあと思います。

10月に入って怖い俳句の本を読んだ影響で、

 マヌカンの胸に響けり虫の声

 秋風や胸に銀色髑髏杯

 澄みし空映して沼の底見えず

 寝不足のゆらりとかしぐ赤き月

などができました。

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