2013神無月の句

今月は、自分の誕生月。
今年もこれまで無事に来たかと感謝する日が近づいてきた。

まあ、そうはいっても俳句仲間の人たちに言わせればまだまだ若いということになるので、本人もその気になってしまう。

 黄金の唐松林冬浅間山

 冬鯉の旗太らせて沈みをり

 逆立ちて波紋起こせり鴨の群れ

 小春日や煉瓦館の窓の塵

 散り残る紅葉一木迷い道

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