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2014年11月22日 (土)

揚州紀行

今月初めに、仕事で中国湖南地方の儀征市というところへ行った。南京の近く揚子江に面した工業都市地帯を有する都市だ。
儀征市にもいくらか観光地があるようだったが、さらに隣の揚州市というところが観光地で仕事先の中国人に進められて一緒に行った元請け先の人と日曜に出かけた。

揚州市は、日本に来た鑑真が修業をしていたお寺があり、世界遺産に登録されている庭園と家屋があり、さらに古い家並みの残る商店街がある。

 

まずは、大明寺。これは結構大きなお寺で丘の上に大きな塔があり大きな伽藍のお寺だ。

観光客が大勢いる。中には、信心深い人がいて線香をあげて参拝している。

これは、結構面白かった

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つぎに、5元で乗り放題のバスに乗って世界文化遺産の个園へ行った。入ったのは南の入り口からだ。

ここは、竹の庭で有名とのことだが、竹の庭ははただ竹の庭でまあ大きな庭だがだからと言ってそれほど感心するほどでもない。

竹の庭を抜けると、今度は邸宅がありさらに奇岩を用いた邸宅の庭がある。
なるほど中国の昔の邸宅はこんなつくりだったのかという面白さだ。
こちらもあわせると確かに世界文化遺産の価値がある。

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次に向かったのは、東関街。ここは、昔の街並みが残りさらにその街並みがそのまま土産物屋や食堂に利用されている。まるで、原宿のような感じだ。

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さらにマルコポーロ記念館などもみて日の暮れる前に儀征市にもどる。

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