2014睦月の句

さてさて2月も中旬を過ぎました。
しかし、この2月は2週続けての大雪で、我が住む多摩のはずれはまだまだ雪が大量に残っています。

しかし、雪国の人たちはこのような雪にいやもっともっと多い雪に囲まれて暮らしているのかと思うと中々大変だなあと思います。というのも、雪山に行ったりするといやというほど、地面も何mも下という雪には会うのですが、搔いた雪が1mにもなるような経験はあまりないからで、道路はいつも濡れているのに埃っぽく詰まり中々溶けない雪というのがあまり経験のないことなのだなあと思うわけです。

雪に穴を掘ると、短い波長が散乱してきれいな青色が見られるのをなんとか写真にしてみました。

P2151983_640x480














P2161989_640x480 近所の雪景色














どうしたって雪に因んだ句しかできません。

 天に白き舞ふバレンタインの日に

 池の面に乳白色に春の雪

 一夜にて二尺余りも春の雪

 春の雪眩しさ残し消えにけり

 微笑みのほどけて春の雪光る

 



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175362/59198445

この記事へのトラックバック一覧です: 2014睦月の句:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。