2015霜月・師走の句

12月に入って、世間は何かと忙しくなっているようだが、自分の周りではあまり目立って今年中に何とかということは無い。
しかし、あとしばらくたつと2015年も終わりという事になる。
地球上にいる生物は、太陽の公転周期と地球の自転周期の影響を受けているので、一年の始まりをどこに置くせよ、1年たつと新たな周期になるわけで、それを多くの人類はグレゴリオ暦に寄っているということです。
しかし、季節感とカレンダーの1月のズレがどうしてもあるので、霜月と師走が重なってしまう。
昔台湾に良くいっていたとき、現地で今も使われている太陽太陰暦は、閏月という不便なものがあるが、季節感と正月(初春)が合致して、良いものだと感じました。

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 冬の日や暮れなむとして朱を残す

 冬夕やけ離島にあかり灯りをり

 冬の涛岬の岩を轟かす

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