« 登り初め | トップページ | 白梅の紅よりちょっと早く咲き »

2016年1月17日 (日)

ちょっとした序でに40年ぶりくらいに鷹鳥山

昨日(土曜日)は、大学で所属していたクラブの合同同期会という集まりが横浜で会った。
私達の代を筆頭に、4期合同という事は還暦前から還暦過ぎまでというまあ、中年から足を出そうという人がほとんどで、OB OGというOldのつく約40名が集まったのだった。

そうは言いながら、皆さん元気で昔話や今やっていることなどを大いに語り合ったのだった。

その会合にせっかく仕事ではなく横浜まで行くのだからと、思いたって鷹鳥山に行ってみることにした。
確か、学生時代に何回か行って、卒業後も山の会の人たちと1回は行ったことがあるから、37,38年ぶりくらいだ。
鷹鳥山には普通、追浜から行くのだが金沢八景で京急線の乗換を間違えて、逗子行に乗ってしまう。それでも確か、神武寺駅で下車すれば遠くはないはずだと思い、13:20頃神武寺下車。駅前に案内板があって、確かに神武寺からもハイキングコースがある。昼食を買おうと思うが、神武寺駅には近くにコンビニもない。仕方がないので、構わず歩き出す。

P1164337_640x480

逗子中学の横を通り、山道に入る。案外、鬱蒼とした森林の中に細い道が続いている。深山幽谷というわけではないが、三浦半島の小高い丘のようなところとは思えない。







P1164342_640x480

しばらく行くと、神武寺。
由来を見ると、ずいぶん由緒ある寺だ。












P1164345_640x480




 










神武寺からは、尾根に上がってハイキングコースとなる。途中には、掃除をすれば登れそうな岩があるが、いかにも脆そうなので、ボルダリングの対象になるかどうかは不明。

P1164348_640x480

横浜横須賀道路が、眼下に見え車の騒音が聞こえると、やはりちょっとした丘かという気になるが、まあ散歩には良い所だ。











P1164350_640x479

少し歩くと、いきなり鷹鳥山の一部に出る。
昔、トップロープで登ったディエードルのある岩場だ。
いくつかの岩場に、登攀禁止の看板があり、調べてみると登るには登録が必要とのこと。
こちらは、ちょこっと岩を触ればよいので、昔ボルダリング(当時はそう呼ばなかったけど)した、コの字を探す。しかし良く場所が判らない。ひとに聞いても余り判らない。




P1164360_640x480

ウロウロしてコの字に見当がついたが、登り口が不明だ。しょうがないので、その付近で岩を触りだす。そこには、岩をスケッチしている人がいたので、少し見ているとどうやら、課題を書いているらしい。そこで、コの字について聞いてみると、岩の横に策がしてあるところから登って行くとのこと、なるほど判らないはずだ。その人は、親切にも案内してくれるという。

コの字に着くと、先客がいてトラバースをしている。私も靴を履いてコの字の右から左へトラバースをする。
案内してくれた人は、ちょっと歳の行った人だが町田の住人で良く鷹鳥山に来るらしい。今は右肩を痛めているので片手でトラバースをしているとのこと。P1164362_640x480 暫く、コの字で遊んで時計を見ると、16時過ぎになっている。急いで、横浜に行かないとと思い、鷹鳥山を後にする。
下りたところに、スーパーがあったので思わず、遅い昼をアンパンひとつ勝って済ませる。
追浜までは、道が入り組んでいて、良く判らず、途中人に聞くと、その人も追浜まで行くので案内してくれるとのこと。
これが、とても一度では覚えきれないような、車の通れないような尾根上の細道を通り、病院の駐車場から直接駅に出るという、[難易度」の高い道でした。

親切な人に、2人もであった良い一日でした。

|

« 登り初め | トップページ | 白梅の紅よりちょっと早く咲き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ちょっとした序でに40年ぶりくらいに鷹鳥山:

« 登り初め | トップページ | 白梅の紅よりちょっと早く咲き »