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2016年1月

2016年1月18日 (月)

白梅の紅よりちょっと早く咲き

日曜は、自転車。
天気が崩れ出すという天気予報の通り、朝方は晴れていたが昼時には雲が増え、気温が上がらず寒い日だった。

コースは、
自宅-湯殿川-浅川-多摩川右岸-乞田川-大栗川-尾根幹-尾根緑道-16号-自宅

走行 42.6㎞ 平均20.2km/h まあ、冬のサイクリングはこんなものです。

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多摩川にはバードウォッチャーが、カメラ自慢をしていました。












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尾根緑道から16号へ出る途中に、白梅が紅梅よ盛んに咲いていました。

で、タイトルの句です。

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2016年1月17日 (日)

ちょっとした序でに40年ぶりくらいに鷹鳥山

昨日(土曜日)は、大学で所属していたクラブの合同同期会という集まりが横浜で会った。
私達の代を筆頭に、4期合同という事は還暦前から還暦過ぎまでというまあ、中年から足を出そうという人がほとんどで、OB OGというOldのつく約40名が集まったのだった。

そうは言いながら、皆さん元気で昔話や今やっていることなどを大いに語り合ったのだった。

その会合にせっかく仕事ではなく横浜まで行くのだからと、思いたって鷹鳥山に行ってみることにした。
確か、学生時代に何回か行って、卒業後も山の会の人たちと1回は行ったことがあるから、37,38年ぶりくらいだ。
鷹鳥山には普通、追浜から行くのだが金沢八景で京急線の乗換を間違えて、逗子行に乗ってしまう。それでも確か、神武寺駅で下車すれば遠くはないはずだと思い、13:20頃神武寺下車。駅前に案内板があって、確かに神武寺からもハイキングコースがある。昼食を買おうと思うが、神武寺駅には近くにコンビニもない。仕方がないので、構わず歩き出す。

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逗子中学の横を通り、山道に入る。案外、鬱蒼とした森林の中に細い道が続いている。深山幽谷というわけではないが、三浦半島の小高い丘のようなところとは思えない。







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しばらく行くと、神武寺。
由来を見ると、ずいぶん由緒ある寺だ。












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神武寺からは、尾根に上がってハイキングコースとなる。途中には、掃除をすれば登れそうな岩があるが、いかにも脆そうなので、ボルダリングの対象になるかどうかは不明。

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横浜横須賀道路が、眼下に見え車の騒音が聞こえると、やはりちょっとした丘かという気になるが、まあ散歩には良い所だ。











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少し歩くと、いきなり鷹鳥山の一部に出る。
昔、トップロープで登ったディエードルのある岩場だ。
いくつかの岩場に、登攀禁止の看板があり、調べてみると登るには登録が必要とのこと。
こちらは、ちょこっと岩を触ればよいので、昔ボルダリング(当時はそう呼ばなかったけど)した、コの字を探す。しかし良く場所が判らない。ひとに聞いても余り判らない。




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ウロウロしてコの字に見当がついたが、登り口が不明だ。しょうがないので、その付近で岩を触りだす。そこには、岩をスケッチしている人がいたので、少し見ているとどうやら、課題を書いているらしい。そこで、コの字について聞いてみると、岩の横に策がしてあるところから登って行くとのこと、なるほど判らないはずだ。その人は、親切にも案内してくれるという。

コの字に着くと、先客がいてトラバースをしている。私も靴を履いてコの字の右から左へトラバースをする。
案内してくれた人は、ちょっと歳の行った人だが町田の住人で良く鷹鳥山に来るらしい。今は右肩を痛めているので片手でトラバースをしているとのこと。P1164362_640x480 暫く、コの字で遊んで時計を見ると、16時過ぎになっている。急いで、横浜に行かないとと思い、鷹鳥山を後にする。
下りたところに、スーパーがあったので思わず、遅い昼をアンパンひとつ勝って済ませる。
追浜までは、道が入り組んでいて、良く判らず、途中人に聞くと、その人も追浜まで行くので案内してくれるとのこと。
これが、とても一度では覚えきれないような、車の通れないような尾根上の細道を通り、病院の駐車場から直接駅に出るという、[難易度」の高い道でした。

親切な人に、2人もであった良い一日でした。

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2016年1月12日 (火)

登り初め

今年の登り初めは、1月9日。出かけたのは甲府の湯村山。
湯村山は、1年3か月前に一度行ったことがあって、雑木林の中の凝灰岩のボルダーが点在するエリア。暖かいところが所望のN君と出かける。
甲府市の緑が丘公園体育館駐車場に停めて、舗装された林道を歩きだす。しばらく行くと高齢のハイキンググループが舗装路から外れて山道を上がっていくので、そちらについていく。ちょうどそこにはチョーク跡のついた手ごろなボルダーあったので、帰りに登ることにする。
山道を行くと、ちょうど展望台の所に出る。
富士山が正面に見えて、とても綺麗だ。

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小休止の後、とりあえず山頂まで行って、降りながらいくつか触ることにする。
まずは、山頂手前の手ごろなボルダーでウォームアップ。4級位のラインと6級位のラインを登る。




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登山道にあるボルダーなので、道行く人が感心して見ていく。

これは5級位のライン





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次に、展望台の手前の道端のボルダーを触る。これは前回諦めたライン(4級位)。
卵形の岩を石の上に立ってスタートするが、ちょっと苦労して4・5回懸って登る。

 

時間もちょうど良いので展望台で、昼食とする。

 

すると、珍しくマットを背負った人が通る。その人は展望台の下の方へ降りていくので、後を追ってみる。すると、展望台の西寄りの下に大きなボルダーが見えてくる。

声をかけてみると、その人は、知人がプロジェクトを登ったので第2登にやって来たとのこと。ちょっと大きなボルダーの垂壁を登るラインで、下地が小さく下手な着地をすると一段下まで落ちそうなラインだ。

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昼食を終えてから、下のボルダーに行ってしばらく見ていたら見事に完登。とても良いラインだとのことっだった。

その後、そのボルダラーに湯村の課題をいくつか教えてもらう。







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その人に教わった3級の課題をN君とやってみる。岩の下の3角の部分からスタートして右上のとがった部分へ抜けるライン。
ところが、どうしても右手一手がランジのようになって、踏ん切りがつかない。
N君は、何とかエイとばかりに右手を飛ばして、完登する。リーチ10㎝の差です。




その後は、教えてもらった湯村の看板課題の2段の横の岩の課題を触る。

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その後は、課題のある岩を探しながら展望台の東屋まで戻り、さらに舗装路を戻って道からちょっと外れた岩を見て、最初に確認した岩まで戻る。ちょうど日が傾きだして岩がカッコ良く見える。

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その岩の、4級位のラインと6級位のラインを登って日が沈みこの日は終了。
最近、岩の上まで登ることがなく易しいラインでも岩に上がるのは良いものだと深くうなずいた一日でした。












 

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2016年1月10日 (日)

初乗り

今年の初乗りは、4日。
午後は初詣に行こうという事になっていたので、午前中に出発しようとしたとき親戚から電話がかかってきたりして、出発は遅めになった。
結局、

走行、24.3㎞ 平均20.6km/h

湯殿川-浅川土手-湯殿川コースで終了となりました。

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