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2016年1月12日 (火)

登り初め

今年の登り初めは、1月9日。出かけたのは甲府の湯村山。
湯村山は、1年3か月前に一度行ったことがあって、雑木林の中の凝灰岩のボルダーが点在するエリア。暖かいところが所望のN君と出かける。
甲府市の緑が丘公園体育館駐車場に停めて、舗装された林道を歩きだす。しばらく行くと高齢のハイキンググループが舗装路から外れて山道を上がっていくので、そちらについていく。ちょうどそこにはチョーク跡のついた手ごろなボルダーあったので、帰りに登ることにする。
山道を行くと、ちょうど展望台の所に出る。
富士山が正面に見えて、とても綺麗だ。

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小休止の後、とりあえず山頂まで行って、降りながらいくつか触ることにする。
まずは、山頂手前の手ごろなボルダーでウォームアップ。4級位のラインと6級位のラインを登る。




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登山道にあるボルダーなので、道行く人が感心して見ていく。

これは5級位のライン





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次に、展望台の手前の道端のボルダーを触る。これは前回諦めたライン(4級位)。
卵形の岩を石の上に立ってスタートするが、ちょっと苦労して4・5回懸って登る。

 

時間もちょうど良いので展望台で、昼食とする。

 

すると、珍しくマットを背負った人が通る。その人は展望台の下の方へ降りていくので、後を追ってみる。すると、展望台の西寄りの下に大きなボルダーが見えてくる。

声をかけてみると、その人は、知人がプロジェクトを登ったので第2登にやって来たとのこと。ちょっと大きなボルダーの垂壁を登るラインで、下地が小さく下手な着地をすると一段下まで落ちそうなラインだ。

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昼食を終えてから、下のボルダーに行ってしばらく見ていたら見事に完登。とても良いラインだとのことっだった。

その後、そのボルダラーに湯村の課題をいくつか教えてもらう。







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その人に教わった3級の課題をN君とやってみる。岩の下の3角の部分からスタートして右上のとがった部分へ抜けるライン。
ところが、どうしても右手一手がランジのようになって、踏ん切りがつかない。
N君は、何とかエイとばかりに右手を飛ばして、完登する。リーチ10㎝の差です。




その後は、教えてもらった湯村の看板課題の2段の横の岩の課題を触る。

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その後は、課題のある岩を探しながら展望台の東屋まで戻り、さらに舗装路を戻って道からちょっと外れた岩を見て、最初に確認した岩まで戻る。ちょうど日が傾きだして岩がカッコ良く見える。

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その岩の、4級位のラインと6級位のラインを登って日が沈みこの日は終了。
最近、岩の上まで登ることがなく易しいラインでも岩に上がるのは良いものだと深くうなずいた一日でした。












 

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