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2016年3月19日 (土)

遠くまで先週のサイクリング、ボルダー探しとハイキング おまけ

先週は、土曜日にサイクリング、日曜は天気の具合を見て、以前webで見て気になっていた広沢寺のボルダー探しに行った。

まずは、サイクリング

梅祭りの裏高尾で俳句仲間が吟行をするというので、会うことができらかなあと自転車で向かう。
梅祭りは、結構人出が多くとても知り合いに出会える様子ではない。
結局、小仏峠の舗装路終点まで登って、中央道を超えた先の梅園によって、終了。
その後は、浅川土手から片倉城址へ回って帰宅。

走行 40.7㎞ 平均18.7km/h

日曜は、雲が多く遠くまで行くのもちょっと気がのらなく以前webでみて気になっていた広沢寺温泉のボルダー探しに出かけた。

広沢寺温泉は、弁天岩で有名だがその手前の小沢沿いにいくつかボルダーがあるとの記事を見て、いざ出発。
駐車場に停めて、小沢に入るとなるほどすぐに小さなボルダーがある。3m位で正面はうす被り。ボルダー上は苔だらけだが、正面には苔もなくうっすらとチョーク跡も。
しかし、この正面はとても難しく、細かなホールドしかないので離陸もできず。
結局、正面右のカンテライン(5級位)を登って、沢の上に行く。

ところが、両側面に傾斜の緩い岩場があるだけで、ボルダリングできそうな所は見当たらない。ちょっと行くと、開拓中なのでクライミングは遠慮してくださいとの表示のあるテーブルが置いてあって、岩にボルトが見える。その先には堰堤が2か所。
たしかに、開拓すればルートは出来そうだが、ボルダリングはちょっと無理かな。
堰堤の先は沢に藪が懸っていて、どうも先へ行く気がしない。

2番目の堰堤から戻ることにする。すると、害獣駆除というハンターが数名登ってくる。これから下るのかと聞かれて、そうだと答えるとこれから、鹿と猪を狩るのだとのこと。

結局、その後は、鐘ヶ嶽という小山(590m)にのぼり、浅間神社から下って広沢寺温泉の駐車場までハイキング。
鐘ヶ嶽は、小さい山だが遠くから見ると釣鐘型で、山頂付近は急登だ。山頂にはハイカーが一人。下りは神社の石段を下って、途中下地が良ければ登れそうなボルダーがいくつかあったが、こんなところまでわざわざ来ないよなあと思いながら下る。

まあ、適度な運動で良かったです。ちなみに、今回はマットは車に置いたままでした。

おまけ、
さて、駐車場から帰るときうっかり車の後ろのバンパーにカメラをちょっと置いてそのままうっかり走り出してしまうというミス。
カメラはなくなってしまい、今回は梅の写真もボルダーの写真も、鐘ヶ嶽の写真もなしです。とほほ。

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