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2016年4月

2016年4月18日 (月)

今年初めてのハイボール

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関東地方に、春の嵐が吹き荒れた午後、急速天気の回復で晴れた。
家から、出て近所を散策しながら図書館にいって、借りた本の返却とあらたに数冊の小説を借りて帰宅した。
嵐の名残の風はとても強かったが、南風が入って初夏のような気温となった午後だった。

散歩の途中にはいくつかの公園がある。雑木林を切り開いた新興住宅地の、起伏のある街並みにそこだけわずかに雑木林を残したような公園が点在している。

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公園一つに午後の日差しの中で若い男女がバスケットボールをつきながら通り過ぎていった。
自分はもうそのような戯れはないのだなあと、少し悲しげに2人を見ていた。

そううだ、こういう日はハイボールだ。

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2016年4月17日 (日)

今年初めての瑞牆

昨日4月の第3土曜に今年初めて瑞牆に行った。
行ったのは、元ジム仲間のN君と現ジム仲間のS君。
N君の車で、家の近所の送り迎え付きの豪勢なもの。
瑞牆に着くと残念ながらゲートは来週から開くということで、ゲート前に車が10台以上止まっている。

とりあえず阿修羅に行こうと林道を歩き出すが、うっかり植林祭の駐車場まで行ってしまう。
それではと、とりえず倶利伽羅のある岩に行く。普段は人気のこの岩もまだ人はいない。
この岩は初めてだというN君 S君と とてもグレードをそのまま受け入れられない、それでも1級の竜王をまずは触る。
これは、とても難しく、とりあえず離陸ができない。なんとか3人でああでもないこうでもないとやるが、ようやく自分は一回離陸しただけ。

その後は、からくりをやるがこれも以前よりできない。次は倶利伽羅。こちらはジムのようなムーブをすれば何とかなりそうと、S君が何回もトライするが、どうも滑りがひどくて最後の1手がとまらず、昼になる。

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(竜王に撃退される。)

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結局、この課題はここまでにして移動する。

次は美しき日の岩に行こうとするが、どうやら人がいっぱいなので、手前の桃岩のまえで昼食とする。








昼の後は、桃岩を少し触るが、左抜けの5級が難しく、敗退。右抜けの6級を登って、この日の最初の完登。やれやれ。
そのあと、すぐ上の2級のスラブをやるが、しばらくぶりなので1手1手を確認しながらの動きで、これも敗退。

そこへ、ジム仲間が6,7名やってくる。この日に来るとは聞いていたがこれまで出会わなかったのだ。

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(瑞牆レイバックのIさん)

皆がやるという瑞牆レイバックを一緒にやってみることにする。これは、S君がこの日やって、手が滑ると途中で降りていた課題。
自分も以前、最後の乗越が滑っていてクライムダウンしたいわくつきの5級。
この日は、しかし、あまりぬめりは感じずになんとか最後までいけ、完登。

その後は、美しき日の岩の普通の日をジム仲間とやったりして終了。




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(普通の日のK君)












今年初めての瑞牆は瑞牆レイバックを持って成果とした。


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2016年4月16日 (土)

御岳も桜

先週の日曜は、久しぶりに御岳に行った。
いつもより少し早く家を出て、御岳についたのは10時半ころ。この時間だと忍者岩もまだ少しはすいている。まあ、もうシーズンも終わりに近づいているのこともおあるかもしれない。

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忍者岩では相変わらずクライマー返しを触るが、しばらく触っていなかったので結局何回かやって、前と同じで終了。

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次に、これも結構久しぶりの鵜瀬岩に行く。立ち鵜(1級)をやってみるが、どうもうまくいきません。ほとんど1手で終了なのに、その一手が止まらない。以前は、1手を止めて、振られ落ちをしたのだが、そこまでも行きません。
昼を食べて、しばらくするとジム仲間の2人がやってくる。
2人は、鵜のシットダウンスタート。鵜を触ったことがないという一人は、アップで、立ち鵜を待ってく普通に4級のように一撃する。

その後は、となりの砂箱岩で猫砂(1級)を触る。こちらは、先客の若者が途中の左手持ち替えの前に、左足を一手目のガバに上げると安定すると教えてくれて、やってみるとなるほど上手くいく。しかし、疲れていてその先に行くことができずにこの日は終了。

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猫砂は、この次には登れるかなあ。

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2016年4月15日 (金)

花見サイクリング

4月2週には近所の桜の終わりが近づいたので、近所の桜を見に自転車で出かけた。

コースは、
自宅‐七国ドッグラン‐宇津貫公園‐湯殿川南俣‐北野街道‐高幡不動‐浅川土手‐多摩御陵‐町田街道‐大地沢‐法政大学‐自宅

走行 46.7㎞ 平均19.5km/h

桜の写真

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2016年4月 2日 (土)

パンク

これはこの前の日曜の話。h
サイクリングに出かけた。コースは、適当に気の向くまま。
出がけに、タイヤの空気圧がちょっと低目だなあと思っていたが空気ポンプの口金がだいぶ前から漏れていて、苦労しているのでまあ良いかとそのまま出てしまう。

家を出てから選んだコースは、結局

自宅-湯殿川-高尾-浅川土手-ひよどり山トンネル-16号-羽村取水堰往復-浅川土手-片倉城址-湯殿川-自宅

走行61.8㎞ 平均19.5km/h

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さて、それは多摩サイの立川公園を出たところで発生。ちょうど、小さな木の橋を渡って右へ狭い道へ出るところ、以前からちょっと道があれていて段差がある。ひとを避けようとその段差に突っ込んでしまい、あえなくシューッと音がして前輪パンク、そのすぐ先の駐車場に入ってチューブ交換。さて乗ろうと思ったら後輪も空気が抜けている。アチャー後輪もパンクしていた。残念ながらスペアチューブは1本しか持っていないチューブをはずして空気を入れて、音でパンク箇所を探して、パッチを貼って。。。という作業に取り掛かっていたところ、一人のサイクリストに声をかけてもらう。
パンクして、チューブを1本しか持っていなくて、と話をすると、その人はチューブを3本持っているから、上げましょうと言ってくれる。
ありがたい話で、それではといただくことにして1000円を差し出すと、チューブはそんなにしないからもう1本上げると言われる。それではこちらが、儲かってしまうのでというと、ならばチューブ2本くれるというので、それではと1200円で2本のチューブをいただいて、後輪も直して再出発。

いやーありがたかった。

ところが、悪いことはまだ続く。片倉城址でひと休みして帰宅すると、何と前輪がフカフカになっている。スローパンクだ。
何とか、帰れたからよかったが一日に3本もチューブを駄目にしてしまうなんてなんと運の悪い日だったのか。
後のパンクも、きっと手押しポンプで空気圧を500kPaしか入れなかったんで、気を付けて走ったのだがどこかでリム撃ちをしてしまったんでしょうね。


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