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2016年5月

2016年5月21日 (土)

瑞牆ボルダーは初夏の風

今日は、ジム仲間と瑞牆ボルダーに行った。
メンバーはN君、S君、O君と私。
O君は、先日御岳で会ったときに誘ったら行くというので、よく行く3人に加えて本日の参加。

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今日は、N君が前回やったカラクリをやりたいというので、まずはそこに向かう。カラクリでは、せんきゃうが2名。今日は、前回と異なり落葉松が芽吹いて木陰がありさらに風が吹いているので、岩のコンディションは良い。
先客に混ぜてもらいやりだすが、S君はやり残しているコールドスリープを触りに、そちらへ行ったので、当方は3名。
N君は、登れそうだというので打ち込んでいる。私は、リーチが足りずに苦労する。O君もちょっと苦労している。
結局、N君はカラクリを完登。おめでとう。

 

次に、S君と合流してコールドスリープをやるが、これは私の不得意系なので近くにある普通の日を触る。これも、進歩なし。

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その次は、皆でエレスアクベをちょっとやってみる。これは、後から来た2人連れと一緒に離陸、カンテの保持までを何とかやる。
S君は足上げまで、N君はカンテ保持から少し進めて、私はカンテ保持まで。
O君はその一歩手前。

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その後は、皆で夜を待ちながらをやる。S君、N君と完登して、O君と私が居残り。
そこへ、女子2名を含む人たちがやってきてまた人数が増える。
O君が完登して、私が居残り。
そうこうしているうちに、左手を一本指ポケットで酷使したので力が出なくなってくる。そこへ、S君が右手出しで上部のカチホールドが取れるとのアドバイスをくれる。やってみるとこれがドンぴしゃり。簡単にホールドが取れて完登。
まったく今まで何をやっていたのかというほどあっけなく登れて、めでたしめでたし。
(写真は、一緒に上っていた人たち)

その後は、ガリガリ君やそのトラバースをやるが、もう力がなくて終了。

一日たっぷり遊んだ瑞牆でした。

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2016年5月15日 (日)

偶然にカランバ訪問

昨日は句会の後にジムへ行って3時間弱登ったので、今日は自転車の人となった。

家を10:15頃出て、とりえず御岳方面へ。
しばらくぶりのコースで、クライミングシューzを持たずに御岳方面に行くのはさらに久しぶり。
吉野街道を御岳橋から、青梅街道にでてそのまま青梅を抜け青梅街道を走って、羽村堰から多摩サイに出るつもりで走っていくと、道路沿いにクライミングジムがある。この辺にあるのはカランバだなあとおもい、ちょっと見学させてもらいに寄ってみた。
すると、入り口の横のベンチでカランバのオーナーがもう一人のスタッフと談笑していた。カランバのオーナーは以前御岳で何回かお会いしたことがある。向こうも、どこかで見た顔かなあという感じだったので、前に御岳であったことがあるというと、何となく思い出したようだった。
カランバのオーナー走る人ぞ知る元競輪選手で、当然自転車のプロ。
ちょっと話しているうちに、自転車を見せてくれるとのこと。

最近組んだロードと、現役時代に乗っていたピストレーサーを見せてもらう。さすがは、プロ特にピストは、新品のように光り輝いていた。
とても良いものを見せてもらったとお礼を言ってカランバを後にした。

で、無断でピストの写真を載せてしまってもTさん怒らないですよね。

ちなみに、今日のコースは

自宅-高尾警察-戸坂峠-秋川街道-小峰峠(旧道)-五日市駅-梅ケ谷峠-御岳橋-青梅街道-カランバ-多摩川-16号-ひよどり山トンネル-西八王子-めじろ台-自宅

走行 76.7㎞ 平均20.2km/h でした。

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青梅街道は案外アップダウンがある。













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カランバ外観
ピラミッドウォールがおしゃれです。

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とてもきれいなピストレーサー

ギヤ比がすごい

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2016年5月 9日 (月)

グロバッツスラブ完登 連休中のボルダリング

五月の連休は、都合3回ボルダリングに行った。
最初は、4月29日。
ジム仲間のMさんと御岳に。
Mさんはまだ外であまり登ったことがないとのことなので、とりあえず溶けたソフトクリーム岩へ。しかし、この水流で磨かれた岩はとてもツルツルでジムでは強いM さんもてこずっている。

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次に、マミ岩へ。この日は珍しく、御岳はすいていてマミ岩には誰もいない。簡単なラインをのんびりといくつか登っているうちに、女性ガイド(?)に連れられて小学生を主体とした講習会の人たちが来る。
小学生もなかなか上手い。
次に、忍者返し岩と白虎岩に移動。
Mさんに外の岩の感触を味わってもらう。そこへ、ジムの仲間たちが連れ立ってやってくる。こちらも講習会とのこと。
皆さんでワイワイやっている。私はちょこっとクライマー返しを触る。マットなし。スタートの岩と子供が壊死側に岩の間の砂地にうまく着地できるので、マットはなくても下のほうは安全だ。

その後は、鵜瀬岩方面に行くが、あまり成果が出ずにこの日は終了。

次は、こどもの日に小川山に行った。この時もMさんと同行。

とりあえず、林の中のボルダーへ。アップに、トリトンの5級と7級を触り、ライトスパイヤーを少しやってから次に、くじら岩の裏に回ってグロバッツスラブへ。
ちょうど、先客の一人がグロバッツスラブを登ったばかりということで、その人のマットも借りて私もトライ。

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一回目は、右足を探るうちに飛び降り。その後、2回ほど2手目を取り損ねて、その次のトライ。
上手く、右足を決めることができ、左足をダイクに上げて落ち着いて左手を右手にマッチしてアンダーに持ち替え。前回はここで、足の運びが悪く落ちたが、この日はフットホールドもよくわかり、左手のポケットその先のガバと難なく進んで、完登。
この日一番の上りでした。

その後は、石の魂に移動して、Mさんとともに右の優しめのラインをいくつか登り、石の魂は、まあ進歩なしだったがこの日はもうあまり気にならない。

天気の良い一日を、ちょっと早めに帰路についた。

おまけは、5月8日。
午前中に何とか俳句をひねって投句してから一人で御岳へ。

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この日は、猫砂を登ろうという気でいたのだが、さすがに日差しが強い5月は暑い。
砂箱岩には、千葉県から来たという先客がいたが一緒に猫砂をやる。3回ほどやると前回の到達点。左手を小さなポケットにアンダーで刺して保持するが、このポケットが指先がかかる程度で、第一関節までも入らない。
結局、何回かそこまで行って飛び降りが続き、終了。その後は、立ち鵜を触り、帰りがけにエゴイストを触って帰宅。エゴイストではジム仲間のO君に会う。O君は、エゴイストの最後の1手がどうも止まらないとのこと。
やはり遠いですね。

 

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2016年5月 8日 (日)

連休中のサイクリング

黄金週間も終わり、明日からはまた日常の繰り返しとなることが悲しいが、かといって連休の谷間はカレンダー通りに仕事をしたので、最初の3連休(金土日)と中の3連休(火水木)そして週末の土日の休みだった。

さて、この間に自転車に乗ったのは2回、まずは4月30日。

コースは、
自宅-湯殿川-高尾-浅川土手-多摩サイ-乞田川-尾根幹-尾根緑道-16号-みなみ野-自宅

走行49.6㎞ 平均21.2㎞/h でした。
最近は速度が遅かったがようやく、平地とはいえ平均20㎞/hを超えて走ることができた。前日は御岳でボルダリングをしたが、その影響はなかった。

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浅川の鯉のぼり
















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多摩川と乞田川の合流地点はバードウォッチングの人がいつもいます。










さて、その次は5月4日
この日は、朝まで青嵐が吹き雨がひどく降ったがさすが5月、雨が止むと道路はぐんぐん乾きだした。

この日のコースは、

自宅-相原十字路-県道48号-相模川左岸-相模大橋-相模川右岸-座架衣橋-相模川左岸-県道48号-川尻農協-法政大学-自宅

走行 50.7㎞ 平均20.5km/h

事前に知識は全くなかったが、相模川ではこの日と5日に相模の大凧祭りという催しがあった。

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凧を組み立て中
これはもっとも上流の箇所

これから下流にもう3箇所で凧揚げを行っていた。








いったん下流のものを見に行ったが、準備が大変なようで中々上がらない。
途中、座架衣橋から凧が上がっているのを見たが、その会場に着くと今おろしたばかりとのこと。
結局、最初の上流の会場に行くと。上がっていました。
しばらく見ていると、今度はおろすとのこと。この日は青嵐。凧が暴れておろすのは大変そうでした。
結局、この凧は一回り大きな凧の予行演習的ではあったが、なかなか面白かった。

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2016年5月 4日 (水)

最近の吟行で見たもの(その1)

最近といってももう先月、2週間以上も前になるが句会の人たちと続けて吟行に行った。
季節は暮春。

出かけた先は裏高尾から高尾。花々が咲き誇っていた。

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まむし草












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一輪草












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筆竜胆









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地獄の釜の蓋








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胡桃の花








季語ではないけれどこんなものも見ました。

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河鴉の幼鳥 (親もいたけれど撮影できず)

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